• 2016/04/29/Fri 07:34:31
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らぶねこ展のおしらせその3


らぶねこ展にご来場に皆さま、ありがとうございます。
初日開場時は整理券必要の激混みでしたが
連休に入りまして
少しゆったりと写真を眺めたり雑貨をお選びいただけたりの余裕が出てくるのではないでしょうか。
(と主催者さまの予測)

初日には本当にたくさんの方がたに
美しい猫写真や素敵な雑貨と共に「ねこシャツ」もご覧になっていただき
あたたかいお言葉・ご感想を頂戴して とても嬉しく思っております。ありがとうございます。
その際は長女が不慣れな解説などの対応をさせていただきまして
色々ご不便をおかけした部分もあったかと思われます、申し訳ありません。
大目に見てくださった方々には感謝申し上げます。
またテレビ局の取材に快くご協力して下さった方がたにおかれましては
直接お礼申し上げる事が出来ず心苦しいばかりですが
ここに厚くお礼申し上げます。本当にありがとうございました。

さて明日30日は私がのそのそでかけまして 
ますます慣れない対応でお客様をご不便のどん底に突き落としかねない勢いです。(予告)
やや緊張しておりましたらちょうど双葉社さんより「ねこシャツの本」の表紙になっております表紙シャツと
掲載されておりますブックカバーが戻ってまいりました(関東の本屋さんに巡業しておりました)。
これら↓ですね。

CIMG5505_R.jpg

t4_R.jpg

これらについて販売はないのですが(もう行く先が決まっております)
私自身、 注文された方のほかに刺繍の実物をご覧になっていただくという機会が全くないため
明日のみ(もしかしたら最終日5月1日も)になりますが会場に展示させていただくつもりで持参いたします。
合わせて「ねこシャツの本」を数冊お持ちいたしますが
表紙の画像と見比べる、なんてことも楽しいかもしれません。
刺繍にご興味ある方はぜひ足を運んでくださいませ。
(もう、このブックカバー、自分の刺繍史上かなり上位に来るくらい可愛いと思っており
大好きな刺繍です。久々に自分で見て気持ち新たになったくらい。是非実物を見てやっておくんなさい!
あと表紙シャツの「いちちゃん」、今見ても凄い美人猫ですね・・・。
自分は過去の刺繍にまた出会う、という事がほぼ無いので
このシャツも1年ぶりの再会なのですが 目が合って「ハッ!」としました。)

えーと、私はだいたい2時前くらいにカルタビアンカさんに参ります。
(迷わなければ…電車の乗り換えちゃんとできれば…)
シャツ・ブックカバーの展示と共に本と昨日ご紹介させていただきました小さいがま口の販売も致します。
(もし万一 がまを狙っておられる方がいらっしゃっても
お昼済ませてゆっくり写真を鑑賞していてくださいー)
迷うほど種類無くて申し訳ありませんがどうぞお好きなねこ刺繍をお選びくださいね。
では明日ー!

  • 2015/12/06/Sun 22:33:50
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前の記事に「お世話になっている弁護士さんに嫌味なことを書かなくても・・・」というコメントをいただきました。
読んでいて嫌な気持ちになる記事でしたか?ごめんなさい。

でもそう、まさに嫌味です。嫌味を書いたのです。
弁護士さんに進言したのですが 依頼以外のことは全く無視なのかな?
という感じなので (どの弁護士さんもそういうものでしょうか)
それならここにもつぶやいとけ!と思って書いてみました。
私が 怒っていることに対してこのようにずけずけした依頼者であることはもうよくご承知です。
怒っていなければわざわざ嫌味書かないです。

ネットリテラシ―に疎いためにこんな事態になってしまった私という依頼者を
本来諫めるような立場にあるのに(と期待させるご職業ですよね)
何か残念でしょ。 お子さまたちが心配です。(大きなお世話と言われるかもですが)
なんですごく頭のいい人たち(だろう)なのに このことは心配じゃないんだろうか。

ちょっと耳の大きさ変えて髪の流れでもずらして
画像をプリントされてシャツになって売られても
「これは別の子供です」とか言われてとりあってもらえないかもですよ。
おんなじ画像って判っても販売止めたり回収したりとかしてもらえないですよ!

シャツになって売られるならまだしも 
赤ちゃんや子供の画像をたくさん集めたなんか変なマニアのサイトに
こっそり写真盗用されちゃうかもしれない、そんなの嫌じゃないですか?

お子さまが大きくなって自分でラインとかに自分や友達の画像流したりしちゃったとき
「それは危ないからヤメロ」とちょっと止めたいでしょ?(今の子そんなの学校で習ってますが)
ならば「お父さんのアイコンは大丈夫だ」となぜ言える?

相手の弁護士さんには伝えようがないので(なんか直接メールするのもねえ)
ここを読んでいらっしゃると思われるので書きました。ホント危ないですよ。
止めた方がいいですよ。

「人の家のことに口出しするな!」などと思われてるのだろうか。
いや、そこまでの逆鱗に触れちゃったのか私は? などと考えもしましたが
でもまあお二人ともやっぱりめちゃくちゃ忙しく 
こんなヒトのたわごとなんか無視して多分我が道を行くのでしょう…(←嫌味)
嫌味とも感じたら負け!みたいな。(←嫌味)
  • 2014/03/14/Fri 20:31:31
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うわああああ…
ちょっと立ち直れないかもしれないぃぃことがぁぁぁ…
  • 2014/01/18/Sat 21:58:24
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今日はねこ刺繍の画像などは無くて申し訳ないのですが
今ちょっと怒りというか軽い失望というか気が立ってしまって
ここに載せてしまいます。
べつにどうと言うこともない、よくあることなのでしょうが
なかなか気が収まらなくて。

海外からねこシャツを注文してくれる人たちは
英語が母国語でない人も英語やわざわざかたことの日本語を使ってメールをくれます。
彼らがなぜねこシャツを注文してくれるのか、という小さなエピソードを聞けるのも楽しく
それきりのお付き合いですが 数度だけのやり取りも私には大切な小さな外交なわけです。
様ざまな国の方からご依頼がやってきます。
たまにはえー?っと思うような我が儘もありますが
私のことを「子どもに服作る日本のお母さん代表」みたいな記事を読んで来てくれる人もいるので
なるべくその代名詞に恥じないような対応を心掛けてもいます。っていうか普通でしょ?
だから国によって対応を変えたり「この国の人から注文を受けない」とか
そんなこと思ったことないです。

で、先月シャツを購入いただいた韓国の人が今日「hiroko、悪い知らせだ!」とメールをくれました。
それは以前中国でもあった(そこが今どうなっているかとか判りませんが)
私の刺繍のコピー商品のことでした。
中国の時は(思うに)もっと資本の少ない感じでTシャツ2種類だったのですが
(それも中国の人が「あなたの作品がコピーされてる!」と教えてくれました。)
今日の韓国のは種類も多くしかも2か所です。(いや、中国だって何か所かあったかもですが)

http://www.dsquared.kr/front/php/product.php?product_no=871&main_cate_no=1&display_group=3

http://www.dsquared.kr/front/php/product.php?product_no=870&main_cate_no=1&display_group=3

http://www.u-ping.co.kr/product/detail.html?product_no=143&cate_no=1&display_group=3

http://www.u-ping.co.kr/

どう思います?

日本語訳してまで読もうとは思わないけれどなんだか脱力してしまいます。
私が弱小な個人で絶対訴えてこないと思っているのでしょうか。
(日本人の誰が韓国の司法に訴えて勝てると思うでしょうか?)
私のは手刺繍でそっちは工業的ミシン刺繍だから真似じゃない、とか
たまたま同じような猫なだけだ、とかあるいは「我が国が先だ」でしょうか…?
別にどこにも「Go!Go!5」とか「hiroko」とか使ってないし
私は訴えたいのではないですよ、やってる事一緒だって思いたくもないし。

私の所に来る韓国の人は「韓国でねこシャツはすごい人気です」って書いてくれてます。
ただのリップサービスでも、その人にとってはそうだから注文をくれるのだと思います。
韓国で韓国人向けにこれを案内することは全くの無意味ではないのです。なんか嫌です。
逆に私がいつか訴えられるのかな、とかいう恐怖さえ感じます。

中国の人(台湾や香港ではない)が注文をくれた時に私の店を見つけるのがとても大変だった、と言っていました。
私が見た限りのそこらじゅうに紹介されている写真には
たいていflickrかEtsyかここのアドレスもリンクされています。
でも、中国ではそのリンクが無く(ツイッターでなくウェイボーで広がった)
検索しても私のサイトは引っかからなくて
その人は「google Japan」をインストールして私の事を探した、と言っていました。
言論統制って本当にあるんだ!と驚きました。

韓国はそこまでじゃないだろうけれどでも 私のflickrやEtsyには
何処の国から閲覧しているか分かる仕組みがあるのですが
恐ろしいほど韓国からの閲覧が多く その割に問い合わせしてくる人の数が圧倒的に少ない、という
「なんなの!?」と言う感じの現象がよくありました。今もそうです
ただシャイなだけかと思っていました。
日本人だってそうでしょ?「お気に入り」に入れてもコメント残すのは少ないですよね。
でももしかしてちょっと違うのでは…
コピー商品を作る側の人たちが観察しに来ていたのでしょうか。…そういう風にも思ってしまいます。

今も韓国の方からはご注文や問い合わせをいただきます。
日本語を無理に話したり、皆さん親切です。
今この話を日記にぶちまけるまでは
「今度韓国の人から問い合わせがあったら この店で買ったらば?と言ってしまうかもしれん」とか思っていました。
ここまで書いてもう「個人はやっぱり別だよ」とやや落ち着いていましたが
(これを知らせてくれたのも韓国の人なわけだしその人は法律関係の人に助言を求めようとまで言ってくれています)
(↑私騙されてるのか?)
やっぱりなんだか悲しい出来事です。教えてくれた韓国の人も悲しかっただろうな。
私がねこシャツ作ったせいか?
っていうか民族の誇りどこいった?
  • 2013/08/17/Sat 07:17:33
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8月2日のことなのですが
実家の母が脳梗塞になってしまいました。
兄から「『これから手術だがなにせ年齢が年齢なので(ミッキーマウスと同じ生年月日です)
意識が戻るかわからない、戻っても片麻痺と言語障害は必ず残る』と医者に言われた。」と電話があり
そりゃー慌てふためいて帰省しましたよ。

そしたらそれはなんか同じときに運ばれた別の患者さんの家族と間違われただけのようで
母は右手右足は良く動かなく、言葉も指示代名詞ばっかりになってなんだかわけ判らない事しゃべってて
自分たち子どものことは名前がでてこないものの 結構元気ではありませんか。

父が14年前に他界してからずーっと一人暮らししておりまして
「要支援1」でヘルパーさんに週に一度重たいもののお買い物を頼んでいたくらいで
まだ縫い物もするし絵をかいたり大正琴習ったりして
勿論周りの沢山の方に見守っていただいていたのですが
だんだん年齢相応の物忘れや思い込みが強くなってきたことを母自身が心配するようになってきていました。

はっきりと「認知症の症状」っていうのはなかったように思いますが
今回そういうのがばばんと出てくるのか…と大変不安になりました。(訳の分からないこと喋ってたからね)

でも失語症と記憶の混乱て感じなのでしょうか、勿論日によって、時間によって波があるのですが
非常にはっきりとしている時とぼやーっとしている時があります。
はっきりしている時は例えば「私の名前は?」と聞くと「そんなの分かってるけど出ないんだよ!」と答えたり
病院お支払いについて心配したり孫の学年を「この子は何年、この子は何年」と複数指さして言えたり、とか。
ぼやーっとしている時は いろいろ聞いても「知らない」と答えるとか。(思い出せない、じゃなくてね)
なんか私も兄も期待したり不安が強くなったりの繰り返しでしたが
大したリハビリしてないうちからあら不思議右手も右足も動くようになり
食事は自分で器持って食べてるじゃありませんか。
体が回復して来てるんだから脳も働いてるっていうことだよねえ!

そして倒れてから11日後 母のmy杖を持って行ったら一人でベッドから立ち上がりなんと歩けるじゃん!
勿論小さな段差や障害物をちゃんと避けて歩ける、と言う訳ではないですが
少なくとも車椅子…と思っていたのでなんか一気に私の気持ちは晴れました。
(ほらー、ケアマネさんと相談しあったり今後の事で色々不安がたくさんだったから)

失語症の方も言語療法士さんが「短い簡単な会話なら完全に意思疎通できるしリハビリ次第」と言って下さり
負けん気の強い人だからリハビリセンターに入ったらきっとその本領を発揮してくれるのでは…と
私は不安よりむしろ期待を今感じています。

もう今週はじめには点滴もとれてリハビリセンターの開き待ちだったのですが
どうやら来週転院出来そうな運びです。

転院の用意を整えてから 私は長女がしっかり仕切ってくれていた(そしてみんな痩せてしまった)家に帰ってきました。

病院は面会時間が決まっているし 母の部屋の片づけや転院先が決まってからの準備などには
そんなに何日もかかるわけではないので
長丁場に備えて刺繍の道具を持っていきました。
道具はあるけれど 布を広げて裁って縫って、ということをする気持ちにまではなれそうになかったので
本当に刺繍しなければならない部分の布と糸と針だけ。(鋏は母の)
普段ならががーっと根を詰めて刺繍するところですが
これがなくなると手持無沙汰なので ゆっくり刺しました。
といっていつもより針数多い、と言う訳でもないのですが。。

r13_20130817070557133.jpg

この期間に一つ図案集のお仕事の話を向けられたのですが
はじめてそういうのお断りしました。おおもったいない。

すでに受けてしまって 持ってきた方針の決まっているものだけ仕上げただけですが
多分刺繍している時間は色んな不安とかも忘れてるんでしょうね…私は。
今回「悲しみで針も持てない」なんてことにはならなくて(むしろ「ファイトだ!」みたいな感じ)
本当に良かったですが
これからそういうことも起こるのかな。そんな時でもまた刺せるようになれるのかな、なるんだろうな、
それは刺繍することがご飯作って食べることっと一緒ってことかななどと
ぼーっと行く末などを思ってしまう灼熱の夏休み終盤です。
プロフィール

hiroko0619

Author:hiroko0619
刺繍と手仕事と日々のつれづれ


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