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  • 2024/01/12/Fri 15:33:28
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いま一つ元気のないお正月でした。
「共感疲労」という言葉を知りましたが自分のはそれとはずれていて
他者の辛い境遇に幼いころの子どもたちの像を重ねてしまうのです。
つまり、絶対に過去にありえなかったことであるのに「恐ろしい地震や津波に遭っている我が子」
(これは「階段から落ちる我が子」とか身近なバージョンがいくらでもあります)などが
勝手に思い浮かんで動悸や緊張が高まってしまう(×5)という馬鹿々々しい症状なのです。
結局は「それが起きていなかったことに感謝。日常に感謝しかない」ということだけを考えてどうにか納得がいって
恐ろしい妄想はフェードアウトしていくのが常で、今回も大体そのようになりました。
だから私は今気持ちの面はすっかり持ち直しているのです。

予定では少し進んだ刺繍の写真を載せて日記を書いて
みなさまにも返信して…ということができると8日ころ思っていました。
この前「気持ちが緩んだ」って言いましたよね。
百恵ちゃんがステージにマイクを置いたように
私も強靭であった「箍(たが)」を外しちゃったんだなーと思っていたわけです。
そのとたんにインフルエンザに罹りました。

*******
自分は普段少しばかり具合が悪くなっても、あんまり熱は出ないんです。せいぜい37度台とか。
相当にしんどかった場合でもロキソをキメて昼寝もしくは一日ゆっくり眠れば
なんとかなってきました。
子どもの頃はめちゃくちゃ体の弱い子でしたが子供を持ってからは育児ロボと化し
子どもの一人がどこかから風邪をもらってきて他の子が次々病魔に襲われても
何とかしなければいけないという気持ちだけ(ということはないんだろうけど)で自分は最後まで感染せずに
皆の世話をしてきました。
「気持ちだけ」で感染防げるはずないけどその気持ちは結構効いていたように感じます。
もう最近はそこまで「しっかりしなくちゃねー」という気持ちからは離れていましたが
子供らが会社でワクチンを打つことになっていたり
私自身も出不精なので感染の機会自体もあまりないということですっかり油断していました。

今回家人(夫と次女)はインフル・コロナのワクチン済みでした。
私も11月にコロナのワクチン済みで全く油断しておりました。
6日頃に何となく次女が「だるいかな?」となったのも新型コロナじゃない風邪かなあ?程度に思っていました。
ところがその後元気な割には熱がどんどん上がり
「ん?なんか自分もうつったのかな?だるい気はするな」と思いつつ
次女のシーツを洗ったり布団を干したりしていたのですが干した布団を取り入れることがもはやできないほど
急激に自分の容態が悪化いたしました。この時点ではインフルと思っていませんでした。
(次女が布団を入れてくれました。高熱だがそのくらい元気だった。熱はすぐ下がったのですがひどい咳のため
翌日1日待ってから出社もできた。ワクチンすごい。)

筋肉痛ってなぜ起こるかご存知ですか?
たくさん使って筋肉の繊維が切れたり血管敗れちゃったりしたところへ
「大変だ!直さなきゃ!」と血液が色んな物質をじゃんじゃん運ぶんですけど
その場所が血管切れてるからあふれかえっちゃって痛くなるんです。
(だから最初はピッチャーみたいに冷して血流を悪くしたほうがいいのですね)
慣れないことすると「こりゃー大変だ!」ととりあえずできる限りどんどこ血を送るので
筋肉痛もひどいものになりますが
同じような動作(運動)を繰り返すことによって体の方で
「この運動ならこの程度の量送ればOK!」と丁度良い量が分かるようになって筋肉痛は起こりにくくなる。
フィードバックは大事です。

ワタクシの場合、ここ何十年もまず熱を出したことがありませんでした。
自分には高熱を出す体力がもはやないんだろうなあ、くらいに思っておりましたが
この何十年ぶりかのインフルエンザウィルスの襲撃に体がありったけの捨て身の応戦をしたわけです。
39度がなかなか下がらない。すごく苦しかったです。
そして咳とくしゃみ。早く!こいつらを!出せ!という感じでごっほごっほげっほげっほ大暴れ。
咳が出てるんだからくしゃみまで出さないでも良いのでは?と思うのに
こちらもファイトォ!イッパアアアッ!みたいのが何発も連続して出ます。ちょっとは考えろ!てかんじ。
肩から先と骨盤から下の関節はどこも一つも痛くないのですが
肋骨がある部分のすべての肉と骨がばらばらに砕け叩きつぶされたかのように
すさまじく痛かったです。(今も)

昨日午後には熱がやっと37度台まで下がり、頭痛もごく軽くなりすごくすっきりしてきました。
横になって寝返りを打つのも一苦労、寝返り打っても体が痛いという状態だったのが
ちゃんと眠れるようになりました。「あ、もう治るな」という予感もあります。
治ればちょっとだけウォーミングアップしてもう普段通りの生活…
…以前ならそうだったかもしれませんがそれは若いうちだけなのですね。
今回、私にははっきり分かったことがあります。
ウィルスとの戦いが終わって平静になる(治る)のと元に戻るのは全然違うのだということです。

「病気すると一回り小さくなる」…お年寄りはそうなのかもねと思っていましたよ。今の私だよ。
たった3日の発熱で今私の体は焼鳥屋さんの煤けた破れ団扇みたいになっています。
昨日頭も体もかなりすっきりして来ていたのだけれど起き上がって座り続けることが出来ませんでした。
晩御飯を作ってみましたがすぐ疲労が限界にきてまだ殆どものを食べることが出来ませんでした。
今日はやっと座り続けていられて、これを打てています。これでもすごい復活だと思います。
しかしまだ体は破れ団扇のままであります。
刺繍はまだ無理です。

ロキソニンをのまなくなったので咳止めを飲めるようになりましたが
咳もくしゃみも続いており肋骨の通っているところは全部壊れてるんじゃないかというくらい痛いです。
(実際どこかにひびが入ったりしてるかもですが経験上折れてはいない感じです。)
ご飯も普通食にはまだ遠いです。何日間かロクに食べていないと元に戻すのにちょっと時間かかりそうです。

これが近況です。
お返事をいまだ送れていない方がたに対して本当に申し訳なく思っています。ごめんなさい。
しかし気持ちの方はまあまあ元気になっておりますのでよろしかったらどうぞまたお便りくださいませ。



COMMENT

こんにちは。

普段、熱を出さない大人は、熱を出した時のダメージが大きいって言いますよね。
私も、普段、風邪を滅多にひかないので、たまにインフルになると、熱との付き合い方が分からなくて、この世の終わりだ~と思いながら寝込んでいます。
それにしても、咳やくしゃみの”圧”ってなんであんなにすごいんでしょうね。
咳のせいで、よく筋肉痛になりなります(ーー;)

少し体調が戻られたようで、よかったです(*´ω`*)
無理をして刺繍をしても、出来上がりに満足できなかったときのダメージが大きいと思うので、まずは体力、気力を戻すことに集中されるとよいかなと思います。

暖冬といっても、やっぱり冬らしい寒さはありますので、暖かくして、ぬくぬくとお過ごしください。

お大事に

インフルエンザ、辛いですよね。生まれてから一度だけしかかかったことがありませんが、身体中痛くて本当に死ぬかと思ったくらいでした。普段ならなんとか気力で頑張って動けるのに全くダメですよね。そして、タミフルのおかげで熱は下がったのですが、すっかり良くなるまでにはだいぶ時間がかかりました。世の中、インフルとコロナ、両方流行っているので油断大敵。しばらくはウイルスと戦って疲れた体をゆっくり休めてくださいね。お大事に!
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