• 2010/09/07/Tue 17:54:21
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昨日の続き

昨日は日記の後はぼーっとリハビリ・・・の予定だったのですが
おねいの「小龍包作ってみたい」の言葉に汗だく料理助手になったのでした。

肉まんのような物は寒い季節にしばしば作るのですが
そういえば小龍包は作ったことないなあ、と
昔から家にある本「きょうの料理 周徳富の広東料理は野菜がうまい」を参考にすることに。

そして作り進めるうちに この本の誤植に気づきます。
棒寒天と寒天を煮溶かす水の割合がなにかおかしい感じなのです。
あんみつの寒天や水羊羹を作るときのあの割合と明らかに違います。
棒寒天なんて初めて扱うおねいも「こんなんで溶けるの?」と不安げ。

しかしこの本からは以前 中華のおかずのコツを随分教えてもらっており
とりあえず周さんの言うとおりにすることに。

そして出来上がった半透明の消しゴムのような物体・・・・。
あとでネットで棒寒天でスープを作るときの液体との割合を見てみると
大体寒天5分の1本で水分70mlってとこでした。
周さんのは棒寒天10gで水70ml。棒寒天10gって2本弱ですよ!
正しい割合の10倍近く硬い寒天を作ってしまったではありませんか・・・。

小龍包の皮を破った時のスープですが
ゼラチン液を具に注いで混ぜてから固める方法と
ゼリー又は寒天として固まった物をあとで混ぜるのとありますが
幸い 周さんのは棒寒天で液を作って後で混ぜる方式でしたので
お肉は無事でした。

結局がっちがちに固まった寒天はグッバイして
新ためてゼラチン後混ぜ方式に変更です。(もう寒天無くなったし・・・)

開始が遅かったため皮もあんまりゆっくり寝かさなかったせいか
伸ばすのが至難の業でしたが
おねい、包むの上手いじゃない!どんどこ小龍包が出来ていきます。

resize1075.jpg

家の蒸篭は一段なので一度に9個くらいしか乗せられず
40個あまりの小龍包を蒸すのに40分くらいかかりました。
この間中華鍋満タンのお湯をぐらぐら沸かし続けて
なんと台所の暑かったことよ。気が遠くなりそうです。
しかし出来上がりはまあなんて美味しい!

resize1076.jpg

この皮を破るとスープがどどーっと。
ああ、何度でも食べたい!でも夏はしんどすぎる・・・。
そして次からはゼラチンで。



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