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  • 2017/10/08/Sun 21:17:57
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  • CATEGORY:刺繍とか


ちょっとだけ残暑?みたいな陽気です。
今年は厳しい残暑がなかったのでこのくらいの暑さは全然「うんざり」しませんねー。
でも体使う仕事と外回りは厳しそうです~。お疲れさまですー。
(自分は部屋で固まって刺繍なので涼しい)

さて私は相変わらず「David」さんや「Gary」さんに「Ms.」づけで発送しては
直後にメールして謝って許してもらう日々を送っております。
(いや、ほら「デビー」って女の子じゃないですか。「Gail・ゲイル」も女性の名前でしょ?
基本的に女性からのご注文が多いので迷うんですよ!!←先に調べろ)

今日のねこ刺繍。これはあのベンちゃんちの2匹のポケモンねこのうちのオッドアイの方です。
インスタグラムを始めて改めてベンちゃんを身近に感じています。
(ああー。「Ben」は男性の名前だよ普通!でもベンちゃんは可愛い女性。中国名を省略したもの)

today2_R.jpg

これ結構小さい刺繍なのですよ、
周りにあれこれステッチしてこの前みたいに丸い小物入れにしようかなと。
でも、小さい割には何か出来がいい(気がする)ので小さいフレーム用意して
これで完成でもいいかもしれないなあ・・・。(もちろんもう1匹も刺繍します。)
小さいとやっぱりあんまり細かい表現はできないのですが
なるたけ省略しないで使ってみたい色はみな使う…という方針で刺しました。楽しい。

ホントはこういう「自分なりに良い出来のもの」が刺せると
いつかみたいに「出来が良いのでご覧になっていただきたく…」とか何とか言って
見てもらいたい人がいたのですが「なんだか送ってもしょうがないか」などとやや肩を落として
その一人に送ることができず
その割にはブログやインスタで全世界に向けてクリック一つで発信。
(いや、パソコンだとクリック3つくらい要るんですが)便利といえば便利な世の中です。
が、それはちょっと自分の込めたものというか何かが
ものすごく希釈された感じがしないでもない行為です。

自分は「販促用!!」という思いで割り切って始めたインスタですが
上手に使うのはなかなか難しいなあと結構気持ちが追われて疲れる側面があります。
でもメールでのやり取りより手軽に相手に親しみを感じたりもするものなのですね。ベンちゃんしかり。

フォローしてくださっている海外のかたには本を買ってくださった方もおられるのですが
そんな人のところへ飛んでみたら私の本について
「日本からオランダまで4日で着いた!」「どうやって!?」「hirokoがどうかしてマネージメントしたようだ」
「私のところにも4日で届いた!」「日本の郵便システムスーパーシークレット!」
などという会話で盛り上がっていたりして面白いです。

*****
先日香港や台湾ではない中国にお住まいのかたからご注文をいただきました。


初めそのかたは「夫が仕事で日本に20日ほど滞在するがあなたの本はどの本屋で手に入るか?
またはあなたから直接買うことはできるか?」
とメールくださっていて、Etsyで売ってるというのをご存知ではなかったのですね。
で、Etsyのリンクをお知らせすると普通に滞りなく手続きできたのですが
そうか、中国ではサイトアドレスそのものが無いと検索では到達できないのですねやっぱり。
flickrにもEtsyにも飛んで来られない、ましてやinstagramなんつーアプリも使えないわけで。

その方、というのが海外の手芸書(英語)を中国語版に翻訳するお仕事をしていらして
日本の刺繍家さんにもすっごく詳しいんですよ。本もたくさん持っていらっしゃる。
(ねこシャツ本も持っていらっしゃいました。)
あ、別に私に何かの依頼あったわけじゃないですよ、むしろ逆?
そんなかた(そして私の刺繍を好きな方)なので、もし私が中国語版を出したい!と思っているなら
「出版社や編集者にプッシュするから出すことになったら私に翻訳させて」というお話だったわけで。
これはこれでちょっと楽しいですけどね。私と同じスタートラインにいるというわけですねこの方は。
なので「あなたが本を読んで気に入ったら出版社にプッシュしておいてください」とお願いしておきました。

もう何年も前ヴォーグ社のステッチイデーでやりましたお仕事、
それは何度か編集しなおされていろんな国の手芸雑誌となって出版されたのですが
そこにしぶとく私のも載せていただきながら、中国語版(字が簡単な方も難し方も)にもなってました。
で、「何年か前の青木和子さんの刺繍が表紙になってるやつに私の刺繍も載ってる」というと
「その本持ってるかもしれない!」と言ってそこに載ってる私の刺繍まで探し出しておられました。
さすが専門家。でも、自分の名前のついてる刺繍の図案集の著書というものが私にはないので
(というか「Embroidered Cats」が最初で最後の刺繍本ですわな)
私の事なかなか探せなかったのですね…。「hiroko」って名前の手芸家も結構いますもんね。
こんな一般人だとなかなか検索して「これだー!」って見つけるの難しいのかもしれないですよね。

ねこの刺繍だけが独り歩きしてますよね。…出不精だから私は置き去りということか。
せっかく呼ばれたら全部自分もくっついて出かけていってたら良かったのかなとも考えるけど
インスタで限界の私には無理だわね。








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