• 2017/08/18/Fri 18:35:27
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  • CATEGORY:刺繍とか


お盆休みで帰省していた長男が社員寮へ戻ってしまいました。
大人数が狭い家で暮らす場合はきっと仲良くしないとやっていけなかった、ということでしょうが
本当にうちの兄弟姉妹は仲良しで5人揃うと大はしゃぎで長男のおごりで焼き肉行ったり
深夜までいつものトランプ大会に興じたりとみんな昼間に疲れがどっと出るお盆でありました。
前回の日記に書いた件の苦痛は決着したのかしていないのか分かりませんが
決着できたのだとしても「すっきりした」とか「憂鬱さよなら」とかではなく
気持ちが回復するまで時間がかかりそうですしあるいは元には戻れないものかもしれません。
が、それは相手だって同じことでありましょう。

自分の子供たちが楽しく仲良く集まっているときに大いに不要に気力を削られましたが
仕事は進めなければなりません。気を取り直して・・・

この前のにゃんこ、小さめバッグになりました。
トートバッグの形で真ん中にポケットつけてそこに刺繍をはめ込もうと思ってやってたのですが
これだと入れ口にはめ込んだ布の端が出てしまう、と途中で気づいてしばし中断。
いっそ地布に直に刺繍したらよかったかなあなどとも悔やんだのですが
いろんな布を使ってなんとなくパッチワーク風に。ま、小さいものだからさほどおかしくはないよね?ね?

jkomo8_R.jpg

これら同じにゃんこなんですよ。バッグは妹さんのお誕生日プレゼントに、ポーチはお母さまにって。
ご本人は別猫のシャツ持ってまして3年越しくらいで家族の女の人のぶん刺繍揃いました。
ふふ…他所のご家庭に入り込んでるぜ!それがどうした、って感じですが。

ちょっと気取ってそれっぽい写真とってみました。りんごあるとなんか違いますよね…(そこ?)

jkomo13_R.jpg

このバッグ下げてたらぱっと見ホントに子猫がいるみたいに見えるんですよ。
シャツでは着てる人に対してちょっと刺繍が小さいのですぐに刺繍とかプリント、ってわかるのですが
バッグだと「ん?」みたいな。
これから梱包して発送するのに手元に置いてありますがなかなか刺繍が上手いこと行っておりますな。
こういう気持ちで刺繍だけいつもしていたい。(縫うのも好き!)


*********
先日のことがあって、自分で考えて対処した後に
知らせねばならない人がいましたので(飛び火しないように…)ことの経緯をお知らせしました。
本来なら恐縮しまくって謝罪しまくってそれでも足りないかもなあというケースでしたが
幸い飛び火前だったのとその方がおおらかに構えてくださっていたので
逆に労われてしまいました。
その方は本当に寛容で、ものすごく端折って言いますと悪意のターゲットにされながら
実はその相手だけのためにいろいろと手を尽くしてくださっておられました。
(相手は一切気づかず被害妄想で見境のない行動に出たというような・・・)
「謝ったら死ぬ病」の人って良く聞くけどホントに遭遇したの初めてです。

自分が「失敗してしまったなー」とか、
後悔するほどじゃなくても「ああ言っておけばよかったかな」と思うことってしょっちゅうありますが
同時にしょっちゅう謝っています。
謝りすぎても別に死なないですよ?(欧米企業相手に謝ったら「負け」ってコトはあるかもしれませんが・・・)

自分は今回「謝ったら負け病」の人と付き合っていくことは自分にはできないな、と確信しました。
自分の心は大変狭いんだと思います。
そういう人が漏らす不満に100%共調して同情することはできないし
その人が満足するのに役立つなら少しだけでも寄り添っていこうという気持ちにも
自分はもはやなれないのだなあと分かりました。自分のほうが倒れそう。

私は大好きだった友達にたいして「あれ?自分の寄り添いなど相手には必要なかったんだ!」と気付いて
「失礼しました~」と慌てて去ることが多くて
まあ、去らなくても遠くから見てるくらいいいじゃん、とも思うけどそれもぼんやり寂しい気もして
みずからテリトリーに線を引くんですね。離れてればね、そのうち気持ちもおぼろげになります。
でも基本的には誰かが大変な時はに寄り添いたいし
自分がしんどい時は誰かに寄り添われたいと思っています。
助けてほしいとか変わって欲しいという程じゃなくてね。
ちょっとメールさせて、みたいなね。

昨日はこのことで友人に「お茶でもして愚痴聞いてあげたいですね」と言ってもらえて
なんかすーーっと安心しました。
最初にお知らせした方にも
「人と付き合うのは体力がいることなので歳を取ってきたら人間関係も整理が必要だ」
という含蓄のあるお言葉いただきまして
なんか「コレで良かったのかしら」というじめじめした心に爽やかな風が吹きました。
寄り添ってもらうのサイコー。友人は大切に。。


COMMENT

大変でしたね。
あ、初めてコメントさせていただきます。
猫の刺繍の本(最初の)を図書館で見つけて、
そこからあなたの素敵すぎる刺繍本を知りました。
そして仙台のお店にお願いして購入いたしました。
つい最近のことです。
とてもとても素敵な本です。ありがとうございました。

私は孫が二人いる年代ですし、
それほどネットに強くはありませんが。
でもちゃんと手に入れることができました。
私でも出来たくらいですので、
そう大変でもないのだと思います。
クレームをつけたい方は少数でしょうけれど、
そういう人なのだと割り切ってくださいね。
君子危うきに近寄らず・・・
hirokoさんの心を苦しめるような方は無視するのが一番かもしれません。

初めてのコメントで、つい余計なことを言いました、
お許しください。

これからも楽しくかわいい猫さん達を刺繍してくださるのを
応援しています。

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