• 2017/08/11/Fri 08:46:44
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  • CATEGORY:刺繍とか


台風が過ぎ去ってもからっと晴れ上がってはくれずむしむし暑いです。
蒸し暑いと針通りがいまいちなんです。なんでもかんでも「やる気無くす」理由になりますね~。
あっ、これから連休でさらにお盆に突入、なのですね。。
車や新幹線や飛行機で大移動の方がた、どうぞお気をつけて。
私はもう帰る実家もないのだなあ(しみじみ)。。あってもこの時期体力無くて帰れないけど。

今日のにゃんこはシャツじゃなくて小さなバッグ(お弁当入れ的な)になる予定の
小さい割には派手柄派手顔のインパクトある子でございます。「にゃ?」て感じ?
あ、あっちのサイトの方で別写真も拡大して見られますからね。

8_R_R.jpg

本の時みたいに刺繍中に頻繁に手を止めることはあんまりもうやろうと思わないですが
これも刺してる途中で何度かその場で写真撮ったのですよ。
わざわざ例の「インチキスタジオ」をセットして明るさ一定にして、なんてのじゃなくて
刺繍道具と一緒にカメラもそばに置いておいて時々ぱちりと撮るだけなのですがこれが上手くいかない。
左手で刺繍持って右手で撮るといまいちぶれたり
あと、接写ができてなくてぼけぼけだったり、全然使える写真が無いのでした。
ほんとに横にばんさんか誰かいて常にカメラ構えて待っててほしい。(不可能)
「はいっ!今っ!」「ぱちり」みたいな。

こういう白の分量の多いにゃんこは実物刺繍がきらきら艶々してきれいなんですけど
それも全然写せません。まあ注文してくださったお客さまに届いた時に
「きれい!」って思ってもらえればそれで用は足りるのですけどね。

********
先日DMCのfacebookに私の刺繍本のことが載せていただいてあり
どこでどなたが拾ってくださってるか分らんな~嬉しいな~とほくほくいたしました。
お客さまが「そこへ『私買った!』と書き込んだよ~」とメールくださって知りました。
あと、以前ご購入してくださったかたが再び
「お友達の分と手芸店してる人へと「ステッチサークル」のライブラリーに」と3冊も注文してくださり
ステッチサークルには「購入するかどうかの会議」の時に「この本はリミテッドブックだ」と言ったら
買うことが即決となったそうで、ありがたや~と本当に感謝です。
もう私はきっと英語版の版権誰にも渡しません、もう刷りません、て思いますね~。(多分)

英語版版権の話、多分手芸本の出版社さんというのは
いろんな国で出版される手芸本を常にチェックしているのでしょうけど
今回たまたま自費出版の本も見つけて「とりあえず何でもいいから版権押えとくか!」
みたいな感じだったんじゃないかなあとか考えるようになりました。
カモというより撒き餌に群がってしまった雑魚というか。
出版社さんだって大物釣る時は本気で海老で釣るもんねそりゃ。
この話を知り合いの、海外のUKじゃない出版社でお仕事している方にしてみたところ
「そんなことないですよ!」と慰められちゃったけど
買ってくださって、見て、読んだかたが「イイ!」と思ってくれたらそれで十分ですもん、
あんまりよそ見しても痛い目に合うだけです。
自分の力ではちょっとの人にしかお知らせできないというのがネックですがそれもまた身の丈ってもんですし
そんな状態でこの本に出会ってくださった人こそまさに縁というものでしょう。
とりあえず20日で例の目標の半分まで来ましたよ~。
ここからが大変長そうですが。

*********
本当のところはどんな人なのか、なんて分かりませんし
相手だって私の実際のところを知らないけれど知っているところだけで思いっきり評価する、
特にアメリカの人の大らかな褒めっぷりには本当に嬉しいというのを通り越してどぎまぎします。
素敵なレビューにお礼をしたらまた
You are more than welcome Hiroko. Your work deserves the highest praise - it is superb!
And your book is excellent quality and lovely just to look at.
With very best regards
などと返信してくださるのです。「ゆあ、welcome」じゃないですよ?「ゆあ、more than welcome」。
「welcome」度って比較するんだ!初めて見ました。welcomeだって実際言われたことないよ?私。
だのに「もっとwelcome」とは。
本当にそう思っているかどうかなんてもうどうでもよくなります。
どうも自分には「本当に一番良いと思っているものにたいして『良い』という言葉を大事に使いたい」
とでも思ってるところがあり、これを人の言葉にも当てはめて
連発される「良い」をあんまり信用できなくなっていました。
しかし連発の「イイね」だって別に額面通り受け取ったっていいんじゃないか、とこの頃思います。
大安売りではあるかもしれないですけどね、こんな風に言ってもらえること
今までも今後もそんなにないと思うんです。
それを社交辞令と構えて喜び半分で受け取るのは何かもったいないように感じるようになりました。
警戒のハードルちょっと下げてみてもいいんじゃないかとアメリカ人メール見るたび感じます。

ああそうか、去年私は思い切って人の言葉を丸呑みして結構痛い目に遭ったんだっけ。
嫌ですね~それで無駄に身構えてるんだな。この悲観的な癖から抜けたい。
そういうちょっとした怪我が今年前半の引きこもり制作とシャイな日本の人の褒めメールと
今の豪快なアメリカ人メールのおかげでやや癒えてきてるってとこですかね。
なかなかさっと楽観的になれたりはしないけど誉め言葉を素直に受け取りたいと今の私は思っている。
(いや、いままでだってすごく嬉しいんですよ!
でもアメリカ人メールもおおらかに200%享受できるくらいに力抜きたいですね。。)

*******
そんな風に褒められる一方、ですよ。
今朝、はじめて「毎日発送」が途切れてしまうという危機が。
(そのうちそれで普通になっていくんですけどね。)
(ちいさな言い訳:海外の刺繍をたしなむマダムたちはみんなバカンスに行っちゃってるんですよ。)

いつも朝の家事してからパソコン開けてその時点で入っていたご注文分をその日に発送しに行くのですが
昨日は発送しに行ったのちょっと遅かったのですよ。するとお昼前に入った1冊、なんてのも追加します。
そういう時は晩にご注文ありませんと翌朝はゼロ、となりますわな。(小さく失望)

私夕べこの日記の前半書いて「今夜注文無いかもなあ」という寂しい予感にかられつつ
昨日考えてたあることを注文に賭けました。
私にはずーっと迷いつつ、もういいやと思いきることもできず
メールしたいけどしてはいけない気がする、手紙出したいけど出してもどうにもならんだろ…
というような人がいて、相手は多分私の事記憶にない程度の間柄なんですけど思い切って
「お便りしてみよう。本のことだけお知らせしよう。もし、明日も郵便局(ゆうゆう窓口ですね)へ行けるのなら!」
と、やや悲壮感ひきずりつつ決意したのですよ。

そしたら運命の今朝!え~と、ご注文は悲しい予感通り無かったのですが
なんと不着のお知らせが。(この方は初日のころ購入くださったアメリカのかたで、今着いてないのは
明らかに事故です。運がよかったら半年くらいたって着くことあるかもですが多分紛失。)
ゆ、郵便局へは行きますとも!本と似たような値段だけどEMS使いますとも!
でもこの場合は…お便りは…やっぱお預けだよねえ。。

<追記>
今、EMS出してきて帰ってきたらご注文がああああっ!もう「すれ違い」の運命なんですねその人とは。

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