• 2017/08/06/Sun 10:58:26
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  • CATEGORY:刺繍とか


いつも地域に警報が出ていてもなぜか自分のところ付近は影響がほとんど無かったりするのですが
昨日はなかなか迫力ある雷雨になりました。
今年は鹿児島や福岡のお客さまとやり取り出来たりして
台風の進路について大変気になるようになりました。どうぞお気をつけて…!

今日のにゃんこはシャツじゃなくて小さいのにまだ全然途中なのですが
首周りのもふもふ感を工夫しつつ頑張っております。
アレ?写真だといまいちなんですけど実際の白糸はつやっつやでなかなかいい感じです。
つか、ぴんぼけですな…。(本当に私には「正確に美しく記録を残す」という気持ちが欠片もない。
しかもぼけたまま載せちゃう。。こんなんでよく本作れたな!←本はきれいですよ!)

tochu1_R.jpg

こちらは小物のご注文で小さなバッグ(お弁当袋的な)になる予定。なったらいいな。
も一つがま口も作らなくちゃならないのよね。どんな刺繍にしよかな。

******
さて「1通でも毎日発送!」続けております。着々とお客さまにも届いております。
今朝はとってもポエミーな
「夏の美しいブリーズとサンシャインを浴びながら玄関ポーチで封を切ったらなんてきれいな本、
あら、庭のお花にハチドリも飛んできて今日はメリーランドのとっても良い日だわ。」というメールいただいたり
「やはりこの写真が小さいのでこういう風にするとよい」みたいな添付ファイル付きのメールいただいたりしてます。
全部じゃないけど必要があると感じた内容には英語メールのお返事したりで
私は今人生で初めてものすごく営業やってるんだな、という気がします。
(いつもほぼ1対1だもんね。)

シャツの時だって小物の時だってそして日本のかたとのやり取りだって
「営業」といえばみな営業なわけですが
これを慣れない英語で誰からのフォローもなく自分で考えた日本語文章英訳しておかしくないか確かめて
(初めから英語でスラスラ出てくるのThank you くらいの英語力ですからね…)メールでお返事するのと 
EMSと違ってエアメイルなので不着の事態に備える、ということで
結構気が休まらずに毎日メール開く度はらはらします。
(だいたい「きれい!」とか「待ちきれない!」とかそういうもので安心するのですが。)

「日本からの留学生が実家からお米を送ってもらったら、ダンボール箱だけがとどいた」
というのを聞いてからちょっと怖くなってます。(何年も前、でなくつい最近の事です)
不着が起こればもちろんこちら持ちで次はEMSかなんかで送り直しするつもりです。
そういう事例は結構な損害であるし
きっと最初は不着が起こった国の郵便事情に対して「不信感」を持つだけですが
何度も繰り返して起こればそのうちお客さまにたいしても不信を抱くようになってしまうかもしれない、と思うと
そういうのは怖いです。相手被害者なのに。
相手にとっては楽しい買い物が残念な体験になってしまうだけでなく
日本郵便や私に不信を抱いてしまうかもなわけでそういうのは阻止したいですし
時間かかっても本を楽しんでもらいたいですよね。
そんななので、海外の会社だと間違いなく「自分たちは送った」の一点張りですけど
私が国内便ならまだしも海外相手にこれで押し通す度胸はまだ無いし
きっと一生無理だろうなあ。

逆みたいな話ですが、本を買ってくださった方の中にはちょっとお歳のかたで、
「今まで絶対自分はしないと思っていたネットでの買い物をしました。
しかも海外のものを買いました。でも、この本にはそうする価値があった」
とわざわざメールくださったお客さまがおられました。感激。
そんなの聞いたら「もう1冊送りましょうか!?」とかなりますよね…送らないけど、そういうもんですよね。

さてそんな私の営業努力の一環で
本に使った画像(全部はさすがにヤバいだろということでダイジェスト)を大きめに掲載するサイトを作りました。
これのメールを海外のお客様全員にいろいろ説明くっつけてもれなく出すのが一苦労でございます。
いったんお買い上げ後すぐに「ありがとう、良かったら広めてね」のお願いメールをすぐに送信するのですが
ここから10日ほど時間差つけて
メールの文章「本はもう着いたでしょうか、2週間以上たってもつかない場合は…」なんて
注意書きもいくつか列挙したうえでの「サイト作ったよ!」のお知らせという
随分盛りだくさんのメールが2通目となるわけですが
この時間差の2通の間にすでに
「ついた!ここのページの…」とか「ついた!ブログに載せたよ!」なんてやり取りあった方もおいでで
その方には文面変えてメールにするのが大変時間かかって難しく
今日からは2通は合体メールにしたのですが まだ時差つけてお送りすべき人たちがぱらぱらとおられるので
そういう管理が結構私には厄介です。ひーーっ。(初めての事なので要領が悪い)

日本の購入者のかた、私から、とGranny's さんの通販で本をお求めになった方には
これからメールでお知らせいたしますが(す、すぐやります)
Granny's さんのギャラリーで直接お買い求めのかたにつきましては
アドレスが分からずにお知らせすることができません。
いや、「見なかったら大損」てほどのサイトじゃございませんよ。
海外向けで英語も私の英作文なので結構インチキです。ちょっとしたアフターサービスのつもりです。粗品。
でも、もしここをご覧のかたで「仙台に行って買ったんだよ!サイト見たいよ!」という方がおられましたら
メールフォームからご連絡くださいませ。詳細を知らせします。


********

私はつい先ほど、初めて自分のEtsyに書かれたいくつかの本についてのレビューを見て
ちょっと涙目になっています。
レビューって商品を注文した時じゃなくてだい~ぶ経ってから運営サイドから
「あなたのお買い物どうでした?」ってメール来てからのイメージあったので、(海外発送だし)
もうちょっと後かな、と思っていました。
とってもありがたい言葉が並んでいます・・・嬉しい。(涙)毎日発送しててよかった。

勿論これから結構シビアな指摘が飛んできたりもするでしょうけれどすごく嬉しいです。
「きっとレビュー書くよ!」と言ってくださった方も私がお礼メール送って終わり、だった方も
ホントにレビュー書いてくださってる!なんて親切なんでしょう!!しかも最高の言葉が並んでる!!

日本のかたに先に本を見ていただいて、そのご感想をいただいた時もものすごく嬉しくて
それを自信としてEtsyでの販売に臨みました。
それでもやっぱりどんな反応があるかというのは期待よりも不安とか恐ろしさのほうが
圧倒的に大きなものです。人前で風呂敷広げるのは本当に怖いことです。しかも異国の人。

喜びでちょっと気持ちが落ち着きませんが、(ドキドキ)
先ほどの「本は着きましたか?」のメールでも即座にお返事くださったかたが
「私のはまだついてないんだけどオーストラリアの郵便はめっちゃ遅いから全然気にしてないよ!」
「カナダは1か月はザラだからのんびり待ってます!」などと、
全然気にしていないことも安心できるけどさらにそれをわざわざ伝えてくださっているのが感激です。

別に「無くしたい」とは思わないけれど普段だらけてる私にも日本人の几帳面気質がやっぱりあって
配達の遅れや遅れに対して不快に思っているかどうか・苦情来たらどうしよう、ということに
常に神経をとがらせていて正直結構疲れているのだと思います。(そんななら海外通販なんかやめろよ!)
そこを待つ身のお客さまが慰めてくださったみたいで本当にありがたいです。
まさに「あらハチドリが。今日は素晴らしい日。」みたいな。

********

例の版権のお話、私は自分の無知や勘違いもあって一方的に腹を立ててる部分もある気もするのですが
相手の説明不足も(私が出版関係者でない個人でしかも英語不得意なことを分かってない)やっぱりあって
なんだか早く返事しなくちゃいけないにように思って余計に心波立っておりました。
でもそもそも自分が望んでいたことでもなくて
立ち消えても(その時はちょっぴり残念には感じるでしょうけど)構わないわけで
とにかく今日は「私が1000回こういうやり取りをして全部本売ってからの話だ!」という気持ちになりました。
自分で作って自分で売ってるんだし、
その(辛いのもあるかもしれない)やりとりを皆味わってから次に進めばいいのよね…。

日本のかたですと、刺繍とあんまり関係ないあとがき「謝辞」の部分まで全部読まれたかたが
どのくらいいらっしゃるか分かりませんが
以前このブログにも書いた、エルサレムの女の子がちらっと登場しています。
本を作った時その人へEtsyを通してメールは送ってみたのですがお返事は来ていません。
多分メール自体に気が付いていないのだと思われます。
いつか気が付いてくれることを願ってのんびりあと数年は頑張ります。


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