• 2017/07/07/Fri 14:02:57
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  • CATEGORY:刺繍とか


早速本のご感想(みなさん中身はまだ読み込まれていないので外観とかデザインについてですが)を
沢山送っていただきました。本当にありがとうございます。
一つ一つお返事したいのですが昨日弾丸日帰り東京墓参りに行ってまいりましてめちゃくちゃ疲れて
今朝からじんわり嬉しくなりながらメール拝見させていただいています。
何か打とうと思うと心が詰まってしまって進まないためまずはここで御礼いたします。

手に取って眺めていただいて
そして優しいお言葉を送って下さってありがとうございます。励まされます。

昨日はねこシャツの本の編集者さんにもこの本を手渡ししてまいりました。
勿論ご祝儀相場もあるでしょうけれど大変ご好評いただきました。
協力者さんたちのプロの技のおかげです。
手芸の本作りに関してはどの人も素人だったのですが
それぞれのプロ根性を発揮するとこんなにすごいものが作れちゃうんだ!と
商業として本を作っておられるプロが認めてくださって、ものすごく安堵しております。

*****
重なっていた小さなご質問について。

*表紙の布はLINNETさんのシャンブレーで現在はお店に出ていないのですが
 深い青緑のとっても素敵な「ローリエ」という色です。リュイソーやインディゴではないのです。

*布は全ていつもシャツに使用しているLINNETさんのリネンです。

*worksの数字は刺繍です。ホントは全部違う色で刺してあったのですが
 熟考の末デザイナーさんが色を抜いて使ってくださいました。

*staff listのアイコンはそれぞれのかたがお持ちの私の刺繍です。

*****
今はまだ、この度注文してくださった方と協力者さんたちとわずかな友人たちしか
この本を目にしてはいません。数十人のひそやかな先取りのお楽しみです。

思えば「海外の人に向けて売ってみよう」などというのは
自分のような一主婦にはものすごいアドベンチャーでございます。「起業家」っていうのじゃないし。
ご感想をくださった方で、長らくブログを読んでおられ、刺繍が本になったりメディアで取り上げられたりという
変化の様子をずっと見て来たよー、とおっしゃる方がおられました。
色んなことがありましたが(そしてどれだって自分が行動はしてきましたが)
今まで最も能動的だった、思いきってやったなあとおもうのは裁判でした。
今回はそれよりもっとずっと能動的、行動的だったと思います。
体力無いからもうこんなことは二度とできないと思いますが
ここからが私の戦いでございます。

5日にEMSで真っ先に送った刺繍サイトのオーサーさんへの本、
今朝シカゴの税関まで来てました。
カンザスなのでシカゴのあるイリノイ州の隣の隣です。もうすぐその人の手に届きます。
はらはらします。もうすぐゴングが鳴ります。頑張らなくっちゃ!



*********
おおっ!拍手コメントでご指摘が!
そのとおり、こちらの英語はイギリス英語にしていただいております。
本を売るのはアメリカのサイトEtsyですが 
全体の雰囲気もどちらかといえば米でなく英で行ってみよう!と
どこか遠くに「和」も感じさせつつイギリス風味を目指しました。
(多分、刺繍がアメリカでなくイギリスっぽい和風、なんだと思います。私の刺繍。
でもお犬はノーマンロックウェル風味になりました…自画自賛。)

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こんにちは!
御本送っていただきありがとうございました。
お願いも聞いて頂けて恐縮です・・・。
これからハズキルーペを掛けて眺めます。
取り急ぎ到着のお知らせまで。
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