• 2017/06/27/Tue 13:11:41
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  • CATEGORY:刺繍とか


いよいよ本が出来ましたーー!
が、まずはお知らせから。

ご予約いただいていたみなさま、大変ながらくお待たせいたしました。
既にメールを送っておりますがお振込み下さっておられる方には
本日レターパックにて発送させていただきました。発送完了メールも送信いたしました。
明日もしくは明後日にはお手元に!どきどき。

*****

そのほかの本は当初の目的通り海外の方向けに販売いたします。
Etsyは海外の方向けの窓口です。日本の方は使用されませんように。
(カートには入りますが後にキャンセルされます。
カード情報なども一度は記入することになりますのでご注意下さい。)
日本のかたへ向けて私がこの本を販売する予定は今の所ないのですが
ご希望があるようなら考えます。(無いんじゃ…)

がしかし!一カ所だけこの本を販売してくださる場所がございます。(下記)
購入ご希望の方は以下の点にご注意ください。

********

*英語で書かれています

*初心者向けの説明は省略していますので初めて刺繍する人の1冊目の教本としては買わないでください。
 (糸の長さや刺し始めと刺し終わりの糸の処理やステッチの種類解説などは載ってないです。)

*私のやり方が書いてあるだけでこれは一般的なthread painting では推奨されない部分もあると思うので
 『教本』と位置付けないでください。

*あと「これ読んだら誰でも刺せます」などという保証はしません。

 こういうのいちいち書くのどうよ?て思いますが「ねこシャツの本」のレビューご覧になっていただいたら
 私の気持ちご理解いただけるかと。

********

さて、この本は自分で作ったものなので書店には流通しないわけですが
この本を販売して下さる場所があります。
奈良からは遠く離れておりますが仙台市青葉区のギャラリー&カフェ 「Granny's」さんです。
こちらのギャラリーには本に刺し方を掲載いたしました7つの刺繍(現物)も展示していただくことになっています。
(7つ全部そろっておりますのは1年間の予定です。開始の日程は7月15日頃からですが、後日お知らせします。)
キルトや刺繍の洋書をたんと閲覧することが出来る、手芸ファンにはため息ものの素敵空間です。
お茶や軽食も楽しめます。私も行きたい。

*尚こちらでは本の「通信販売」はしておりません。
 本購入を希望されるかたは営業日のご確認をお勧めします。

********

あと予定はまだありませんがもしかしてイベントなどで委託して販売するかもしれません。

********

今日はシャツの代わりに本の紹介です。
ぱんぱかぱ~ん!表紙ちらみせ!これがね~、実物も綺麗なんですよ!

CIMG6694_R_R.jpg

今日はお天気いまいちでちゃんと色が出ておりませんがもう少し緑がかった色です。
いつかお見せした教授猫、プロが撮ったらこうも美しくなるのか!って驚きですが
(この写真じゃないですよ、表紙用の写真ですよ)
たくさんお花も咲かせて私も大好きな綺麗な刺繍になりました。(自画自賛)もう二度と刺せない。
今まで見た和書洋書の刺繍の本の表紙の中で一番好きです。(自画自賛)
このねこ、「シカゴの教授の猫」なんですが飼い主さんはポーランドにお住まいなのです。
そこの本当の飼い主さんもめっちゃ褒めてくださいました。ホントに野の花の中にいるみたい!(自画自賛)

本当はね、本の表紙って
本屋さんに並ぶ沢山の本の中で真っ先に人目に付かなければいけない大事な部分、じゃないですか。
だから派手な色を文字に使うとか人目を惹くデザインであるとか
なんかいろいろ考えなくちゃいけない所なのだそうですよ。
「ねこシャツ本」も白いシャツ地に赤い帯巻いてありました。
でもこれね、私がEtsyで売るだけなのでそういう「競う」必要ないな~と気づいたときに
やっぱり「刺繍バーン!」がいいな、と思ってタイトル控えめ。
(でも中の扉ページはぱっと人目を惹く色使っています)
布も落ち着いた渋めの色で猫も結構地味な色柄。
お花の小さな黄色がポイントかいな?ってくらいの面構えなんですけど
もうとにかくこの表紙が私は好きで好きで。
ホワイトバランスマイナス寄りのもっと暗めにしたバージョンの画像もあって
それもすごい好きで好きで、ケータイの待ち受け画面にしたいくらい。ケータイ持ってないけど。
あ!パソコンのデスクトップに使えばいいのか!
印刷用にすっごい大きなサイズに撮っていただいたので
めちゃくちゃ迫力あるんですよ~。(自画自賛)



*******

内容はですね~、7つの刺繍について(表紙含む)1つにつき大体60枚くらいの写真で
「下描き」から「完成」までちょっとずつ出来上がっていくまでを追っていまして
それぞれの場所で使った糸を載せています。あと、ちょっとしたポイントもその時々に書いてます。
こんな感じ↓だんだん出来上がっていきます。

CIMG6695_R_R.jpg


それと、コラム的に解説のページがいくつか。「色の選び方のコツ」とか「この色はこう使うと便利」とか。
それからちょっとだけ過去の刺繍の説明してたり。
↓これは「濃い色の布を使う時の注意点」とか。

CIMG6696_R_R.jpg

「なんだよそれだけかよ?」って感じでしょうか。。120ページありますので結構和訳し甲斐ありますよ~。
のちにEtsyで販売する時にもう少し中の写真も載せますし
なにより例の刺繍サイトに取り上げていただくときに
そりゃ~詳しく解説して下さる予定ですのでそちらをご覧になると「全てわかった!」てなると思います。
もう読む必要ないくらい!(あれ?それダメじゃ?)

やり方の本なので刺しながら見たりするかもしれませんよね。
そういう時に文鎮乗せなくてもいいように開きやすいしなやかな紙なんですけど
それが中の刺繍に合っているように今更ながら思います。

この本には刺繍の基礎は載っていません。
本屋さんに売っている刺繍の本は買う人にとってそれが1冊目かもしれないし
作る出版社にとっても普通その1冊で内容が完結していなければなりません。
だからすごく基本的なページから始まってますよね。
でも私までその部分作る必要ある?とずいぶん考えました。
それで、この本が人生の刺繍本の1冊目じゃなければ特に問題ないと思ったら最後、
基本の部分が必要な人は他の本読んでもらうことにして
もう好き勝手にそういった基礎的な部分は省きました。
自分がそういうページを見る必要が無くなってしばらくしたころに欲しかった内容になっています。
上下巻の下巻のような、
ちょっと考えながら読み込むような本が欲しかったのですよ。
なのでそういうのが嫌な人はこんな本選んじゃダメです。

こういう刺繍を目指す人は「ココ」で悩む、そんな点を重点的に見せています。
色です。みんな色で悩むと思うのです。
大体自己流でもある程度出来てる人が私の刺繍を見て
「ここ何色使ってるのかしら?」と思った時に「こうやってるの!」と
私の場合を見せてる本です。だから刺繍学校とかの教員の立場から見ると
「えっ!こんなやり方とんでもない!」ってことなども含まれてるかもしれません。
私が習ってないので正しいやり方知らないのです。
でも、そんな私でも出来る訳ですから心得ある人なら「なるほどねー」となるのではないでしょうか。
そんなだったらいいな~、と思っています。

今日は朝から段ボールがいっぱい届いてせっせと運んで
開いて袋に入れてレターパックに入れて郵便局へ2回行って
皆さんに発送のお知らせメールを送信して
なんやかんやと普段の10倍くらい活動的でした。
しかしこれからが本番です。海外の人がどれくらい関心を持ってくださるか、
やや緊張気味でございます。

明日、明後日に本を手にした皆さま
是非ご感想をお寄せください。
ちょっと興奮気味の日記になってしまったわ。。

COMMENT

もうすぐ我が家にも届きそうです!!
どうやら、今地元の郵便局から持ち出されたところみたい。

表紙とっても素敵!!
抑えめな色味にお花とにゃんこ。
本屋さんの手芸本売り場で平積みになってたら、かなりの数の猫飼い猫好きは足を止めて手に取ると思います。

今日帰ったら、届いているはず!
ゆっくり見たいと思います。(英語、多分解読出来ない可能性が高いので眺めるだけになってしまうと思うけど。それでもすごく楽しみです。)

素敵!

昨日外出から戻った夕方、ポストを開けたら届いてましたー!

すぐに見たいところをグッと堪えて夕食後にじっくりと。
今日も朝から虫眼鏡片手に穴のあくほど見入っています。
worksの数字も刺繍?本をペラペラとする時の横の渋めのグラデーションもオシャレで素敵です。
足りない色がありそうなので、刺し始めるのはまだちょっと先になりそうですが、その前に英文も訳さねば…シャツも縫わねば…大変ですが、楽しみもいっぱい。

まずは無事に届いたことをお知らせ致します。
私が欲しいなーと思っていた本を作っていただき有難うございます。

無事に届いています!

木曜日にポストに届いていました!
章ごとの色分けも落ち着いた和色系で素敵です。
(色彩に興味があるので、本の中で使われている色の分け方も美しくてほれぼれしました。)

まだじっくり内容までは見る時間が取れていないのですが、輪郭→耳の順番に刺して行くのだなぁ、と。立体でいうと奥のものから刺して行くのかな?とか気付きがあって面白かったです。
これからじっくり見させていただきます♪
英語圏用の本を取り分けて送っていただきありがとうございました!
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