• 2016/06/09/Thu 16:36:37
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  • CATEGORY:刺繍とか

うっとうしいお天気です。
晴れているわけでもないのに動くと暑い・・・
こんな季節に産んでくれた私のお母さんありがとう。
(余談ですが私生まれたとき3900gもありました。ウチの次男の倍ですね・・・。)

さて今日のねこ。
さばとらさん、何度か刺繍してだんだん判ってまいりました。
使っている刺繍糸の「白から灰色から黒」までのよく使うトーン、2~3通りしかないのですが
いずれにしろそんなにたっぷり途中の色数があるわけではなく
といっても隣同士の色は結構(昼間は光り、晩は違い判らず)見分け付きにい場合もあって
白とか黒をすぐ使いたくなるところを
ぐっと辛抱してぼやーっとした色のまま広範囲刺します。これが結構修行です。

n7_R_R.jpg

しかし修行はやがてなんとか実を結び
仕上がりにほっと溜息。毎回アイロン掛けるまで酸欠です。

「6月になったら(海外の人の)メールを片付ける!とココロに誓い
先日シャツ製作にかかる予定のかたへのお知らせ20通くらいと
ためまくってたお問い合わせのお返事30通くらいを送信しました。
これコピー&ペーストでいいでしょ?って感じるのですが
案外1通1通聞かれている内容が違ったり
こちらからの質問にすでに答えておられる内容のものがあったりで
微妙に違うお返事になってめちゃくちゃ時間かかります。

以前シカゴの教授が私のことをサイトに載せてくださった記事に
「自分もシャツを注文した」とコメント寄せてくださった方の順番もやってきました。
それで、メールに「英語苦手で判りにくい文章だったらすみません」的なことをいつも書くのですが
ついでに「教授にはいつも間違いを指摘されます」と入れたところ
「教授は科学の事だけでなくグラマーだって正しい知識を人々に教えようとしてくれるひとなのでしょう」
とお返事くださり なんだかちょっとカインドでジェントルな人だなあ、と嬉しくなってしまいました。

1年半ぶりくらいに返信する人達の中には
当然もう興味を失っていたりそもそもそのアドレスを使わなくなっておられる人もおられたりで
お返事頂けない場合も多いです。(半年くらい後に返事くれる人もいます)
しかし 「私のメールを覚えていてくれてありがとう!」と即座にお返事くださる方や
「やっと自分の順番だ、グレイト!」みたいなかたもいて大変うれしくなります。
(そんなら早く返事出せよ!って感じでなのですが)

海外の人ならそんなものはほんのリップサービス…なのかもしれないのですが
本当にいただくメールを読むたびに褒め言葉、すごいです。
「これホントに褒め言葉かな?」みたいな単語が並んでる時もあります。(アンビリーバブルとかインクレジブルとか)
これを「形式的な軽いサービスなのだから本気になんかするな」と人に言うのは簡単です。
しかし褒められると嬉しいです。ゲンキンだから「頑張って刺繍しよう!」とか思っちゃう。

なので私も「これすごい」って思ったら褒めよう、と日ごろ心がけてはいるのですが
褒めようとするとなぜか「私なんかが偉そうに・・・」とか
「良く判っているわけでもない人間が褒めても意味ないか?」などと
またまた謎の卑屈な感情に支配されて言葉が選べなくなってしまいます。
折角すごいと思って褒めようとしてるのに 褒めてる自分を卑下する感覚、一体何?
(相手は馬鹿になんかしないよ、きっと喜ぶよ!)と自分を励ましますが
一度引っ込んだ言葉はなかなか声にならず 
結局通り過ぎちゃう、という残念な行動を減らそうと
ちょっとづつはらはらしながらコメント入れたりしてます。

先日京都へ極小旅行した時にくだんの友人と話していて
学生時代からずーっと会ったりしてなくて
それでも会えば昔のままの仲の良い間柄に戻れる、戻れるけれど
仲良くなりたかったら、仲良しのままでいたかったら
やっぱりそれなりの努力をした方がより良いようだ、という結論が。
時々会ったり、それが無理なら手紙や電話やメールは
無いよりあったほうがよりよい・・・。当たり前なのですが。

…で。
一昨年くらいから「この関係を大事にしたい」だとか
「この人とはもう一歩踏み込んで友人になりたい」とか
そのようなことを感じる出会いがいくつもありました。
忙しかったりなんとなく機会を逃して
結局何にもしないしできないし、で過ぎ去ってしまったもったいない出会いもあったわけですが
もうちょっとなんとかならないか?なんとかしてみなよ!と
色々やってみている人生後半も後半です。


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