• 2015/12/11/Fri 17:41:42
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  • CATEGORY:刺繍とか

急用がありまして外出しておりましたら前記事のコメント欄がこんなことに!
うおおおおーーーっっ!!ってなりました。
す、すみません。放っておいてしまって。(後ほど急用とか外出とかも書きます)

以前からお越しのかたがたは私がしょっちゅう毒吐きしてることやら
様々な愚痴を垂れ流していることを良くご存知なのですが
ここのブログには本を見てとか「警告」の記事を見たことで 
以来覗きに来てくださっておられる方が多いですよね。
そしたらそりゃあんな記事「常識に欠ける」とか感じられる方も多かったと思います。
不快な思いをさせて申し訳ありません。
それで「もう嫌だわ」と呆れて思ってしまわれた方はもう来られないと思いますので
「あの後どうなった?」と再び覗きに来られた方あてになりますが
よろしければお読みくださいね。
(でもまた毒出るかもしれませんのでお嫌でしたらもう来られないほうが…)

「ええとまず弁護士さんに対してどうか?
今の状況から判断してそういうことをここに書くのはどうか」と言うご意見下さったかた、
ええ、私もこんなことになるならこの記事書かなきゃよかったね、と思いました。
私もこの状況を見たときに、今後何かで弁護士さんたちのお名前が表に出て
そこで弁護士さんの事務所のメールフォームやフェイスブックへ
「とにかく文句言いたい人たち」とかが大挙して押しかけたりしたらどうしよう?
私は営業妨害で訴えられるか?
などとちょっと心配しました。でも弁護士相手にそんなことする猛者はいない…との結論を得ました。
それから私の書いたことがもし弁護士さんの名誉を棄損するようなことであったとして
そのことで訴えられる、としても それは今回の件とは全く別件なんじゃないでしょうかね。

私は今回応援してくれる人たちの声にとってもとっても力づけられています。
「hirokoってアレだよね」とか言われて応援が減ることは残念ではありますが
そのような応援(世論と言ってもいいかも)がもしすごく大きくても全くなくても 
私がすごく才能のあるとっても良い人でも 運だけしかないアレな人でも
P&Jと私の間の出来事を左右する材料にはほとんどならないのです。私ごときでは。当たり前だけど。

私は「警告」をするときにそのことは幸運にも結構拡散していただけましたが
その目的は別にみんなに味方になってほしい、とか応援してほしいとか 
そういったことではなかったです。
「なんかこの企業ひどいことしてません?」という体験を広く知って欲しかったのです。
それで「警告してみるけど、ハンドクラフトで同じような体験してる人参考にしてね」という気持ちも
結構大きかったです。自分もどうしていいか長く悩み模索しましたから。

和解とかすると その内容によっては今後一切この件に言及できないとか 
今まで書いた関連記事を全部消さなくちゃならないとかなりかねません。
(そんな風にするつもり無いのですが)

それでひっそり終わってた、なんてなったらいやなので 
その前にやっぱりもっと広く知ってもらいたいなあ、興味持ってもらいたいなあ、機会あれば。
などといつも思っているのです。

ですので 今回のコメント欄のようなこと、
普通の状態だったらなんだかどうしていいか分からなくて
もう全部閉じてブログ辞めちゃう、とかなるのが一般的な感性なんじゃないかな、と思います。
しかし私の精神状態は今結構ヤバいなあという感じで
この状態を目にしたときに「あ、この手があったのか」と思いました。
「警告したひと、なんかアレなんだって~」などと言われても全然かまいません。
それで「何々?」と見に来てくださった方が「何コレ、弁護士って何の話」とちょっと遡って下されば
何があったのか知ってもらえます。
「本出してるんだからちゃんとしろ」というご意見もいただきましたが
本出したからもう素敵なワタクシだけを前面に出す、とかしたら
それも以前から知って下さっておられる方によそよそしすぎですしねえ。(今までひどすぎだから)
ただ今回の記事は内容ちょっと悪いでした。ごめんなさい。

私の阿呆な記事への指摘になんだか私の代わりに矢面に立ってくださった方、
本当にありがとうございます。嬉しかったです。
(メール差し上げたかったのですがアドレスが分かりませんでした)
きっと成り行きをハラハラして見守って下さって方がたくさんおられたと思います。
本当に何日もほったらかしてあって申し訳ありませんでした。
つうか留守するならコメント欄位閉めろという教訓ですね。

それからいろいろご意見ありがとうございます。
メールフォームがあるにもかかわらず
沢山の人が見る(かもしれない)コメント欄に世界に向けて高らかに意見を述べる。
判ります。誰かに聞いてほしいのですよね。私と同じじゃないですかね。
小心者だし「アレ」なので もうこの記事丸ごと削除しようか、とも考えましたが
折角みんなのいる所で意見言いたかったのですよね、私の失敗も含めて残しておきますね。
お仲間も見つかったみたいですし次はご自分のホームでなされば良いと思います。

「作品良くても性格アレ」とわざわざ書かれるのは私も胸を痛めますが
逆に性格アレでも刺繍を褒めてくださってるの?と考えれば今の私には大変うれしいです。
(そんなつもり無いかかったかもですが) ありがとうございます。
↑このくらいに思ってしまう精神状態です今。
私本当に回答書とかにメッタ切りにされててなかなか立ち直れないのです。
コメント欄全部見るのもちょっとドキドキしちゃったけどそれは大丈夫でした。
おかしな話ですが 雑誌やテレビに紹介してもらった記事・番組を
全部きちんと見る事が出来なくなっちゃってるのです。怖くて。
そこに何が書いてあるか知っているのに、悪いことなんか書いてないのに
もうドキドキして怖くて見れないのですよ。どうなってんのこれ。
ハンドクラフトやイラストで警告や裁判を考えてる人は
本当にこれに注意しなければいけないと思います。

次は弁護士さんのこと。
弁護士さんについてもあんまり身近じゃないですよね。
弁護士さんに依頼するってどんな感じ?というのも
今はまだ途中なのですが 頼って全部任せる、などというものではなく
「ああ、こんな感じなのか」という距離感とかしくみを書きたいと思っています。
たった一人のサンプルなので どれだけ参考になるか分かりませんが。

弁護士さんは本当に私がなかなか立ち直れないような言葉を
普通に応酬するのが仕事です。本当にすごい神経だと思います。
私のなんかはまだまだほっこり程度なんだろうけれどそれでもこのやられ具合、
たとえば「痴漢」とか「婦女暴行」とかで訴えた被害者への被告弁護人の質問とか
勿論場合によるだろうけど想像するだけで怒りと悲しみで涙でそう。 
そういうの平静を保って言う職業なんだなあと思うと心鋼でできてるのじゃないでしょうか。
そういうメタルなハートの弁護士さんに私は今236800円払ってます。勿論これで終わりじゃないです。
(こういうのも後にきちんと書きたいと思います。参考にされる方いるかもですので)
でも「これで全部弁護士さんにお任せして」などと言うものではないです。
何か弁護士さんにやっていただけばそれに関わる料金が発生しますので
依頼以外どころか依頼に関することでも指示があれば出来る限り私が動くべきです。
でも口ぐらい出したいよ、ということで
弁護士さんの名誉を棄損しかねないような軽口を叩いて
ブログがこんなふうになっちゃっていました頃
私と弁護士さんはあることについて作業しておりました。
それはちょっと大事なことなので明日仕切り直して書きます。

*****

ここから普段モードで。長くてすみません。

z1_R.jpg

クリスマスまでに到着できるか?期限付きシャツの最後の1枚です。
仕上げ出来ずに留守にしていたので心配してました。
明日送る手はずで大丈夫かな、はらはらします。
ちょっと歳かさな猫ちゃんなのかしらん。大きな瞳が思慮深げです。
三毛で縞で雉っぽい所もあって大変難しかったです。

この刺繍とさっきの「弁護士さんと検討してたこと」と 
そして法事でここしばらく忙しくそしてちょっと留守にもしておりました。

ずっとこのブログに来てくださっている方には心配して気にとめて下さっていた方もおいでと思います、
脳梗塞で倒れその後ちょっと回復しておりました母が亡くなりました。
2か月くらい前に少し発熱しまして その後は小康状態を保っておりました。
どこかが痛い、というようなことは長らく訴えておりましたが
点滴だけでなく口から物を食べることもできていました。
しかしだんだん眠っている時間が長くなり徐々に呼吸が浅くなり心拍が弱くなり
「老衰」で亡くなりました。
いまわの際に一緒にいる事が出来なかったのは残念なのですが
すごく苦しんだ最後、ではなかったのでそのことは安心いたしました。

さすがに私もいい年ですので 「ママ…(号泣)」とはならなかったですが
母からもらった自分の手を見るとじわじわ来てしまいます。
しかし母もそのうち多分自由になった体で 縫い物する私の横にも来て
「もっと丁寧に!」とか指導入れてくれるのではないかと思います。
がんばります。

人が一人亡くなるとそれなりにやらねばならないことがありますが
しかし即日やれる、というものでもありません。
結局兄や主に義姉に全部全部やってもらうことになってしまいますが
そのうちでもこちらでできることを請け負って
多分もうちょっとしたらとりあえずそれらを片付けて私は寝込むことでしょう…。
コート縫う体力あるかいな。

そうだ、もう一つ書きたいことがあります。
いつも「次男シャツ」とシャツ付きで読んでいた次男の方ですが
「飛び級」出来ることになりました。(大学3年から院生になります。正確にはちょっと違うようですが)
おばあちゃんに聞かせてあげられなくて残念です。
私ははじめ「飛び級」って聞いたとき 「ナニソレ、あんたもしかしてすごいの!?」と驚きましたが
なんでも単位揃って成績ある程度あったら誰でも申請できるんだそうで(誰でも通るわけではないそうです)
すごいのかそうでもないのかあんまり判らないのですが取りあえず親バカなのでうれしい。
(でも本人は多分院で留年するだろうと言っています。)
なんだか明るい話題に乏しかったので書いてみました。こんなバカ親で本当にすまない、と思います…。






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