• 2015/11/04/Wed 18:25:00
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  • CATEGORY:刺繍とか

病み上がりです…。(まだ完治せず)
子どもたちに回っていた風邪のアンカーとして喉と鼻をやられつつ
しかしいつも通り発熱などないまま だるさの峠は越えたものの
なんとなくこじらせ気味な咳が続いたりなんかしています。
もう発熱でばい菌やっつける体力が無いのですね自分には。やだやだ。

気を取り直して…
やっぱり複雑なきじとらねこちゃん。
今回、いつものように耳から初めて「これは案外速く行ける!」と感じたのに
すごく時間かかってしまいました。(まあ体調もあったでしょうが)
このコは刺しやすそうだ!とか思っても きじねこって結局おんなじ所2回ずつ刺す、ってくらい
黒っぽいのと茶色っぽい毛がだんだらに生えています。
なかなか感じだすの難しいです。

i6_R.jpg

この猫ちゃんに取り掛かっていた途中に
いつも猫の写真でお世話になっている
猫写真家の「点描@ばん」さんの個展に行ってまいりました。
「興趣の猫」
大阪は谷町六丁目にある「ひなた」さんにて8日まで開催です。(紹介するの遅すぎ!!ごめんなさい)
とっても可愛い猫雑貨もたくさんあります。(あ、無くなりつつある…)

やっぱりね、分かってましたけれど プロやハイアマさんは違う。
美しい。動いている時間の一瞬を撮っているのに構図も色合いも明るさもすべてぴしりと決まっている。
自分なんか動きもしない刺繍なのに何ブレてんだよ!?とか思いますもん、いつも。
次男と長女と一緒に行ったのですが(もちろん次男シャツとわにシャツ)写真も撮っていただいて
嬉しく楽しいひと時でございました。

私めったに外出しないのですが この「谷町六丁目」というのは私の弁護士さんの事務所に行くときの
通過駅なのですね。 なので何となくご縁を感じております。

弁護士さんのお話が出たところで「警告」の「回答」の「反論」の「回答2」の話など。
「回答2」、また2週間後か、と思っていたらスピーディーに先週の金曜にやってきました。
そして予想した通りではありましたがこちらの「反論」にもう一度「回答1」の時と同じような「反論」する感じ。
弁護士さんの書く回答書なのでこういうのも当たり前なのだそうですが
まあよくもこんなにヒトのことけちょんけちょんに書けるよな!?などという
弁護士さんの解説が無くて私が一人でこんなお手紙をもらって読んだならもう死んでしまいたくなるような
私にとっては悲しい内容です。というかこんなの余計に腹立つだけ。
書面では平行線のままですが しかし解決の糸口を探すべく
第2ステージとも言える(勝手に私が言っている)弁護士さん同士の「電話会議」なるものが始まります。(来週あります)
こういうものが 書面には残らないという性質上
弁護士さん同士だけのなにか同業者の砕けた気安さがほんの少しでも入る余地があるものなのか
それとも「意義ありーっ!」みたいなバトルなのか全然知らない世界なので判りませんが
弁護士さんは関西弁なので要所要所で嫌味ポイントやねじ込みポイントを上げてほしいですね…。
(いや、そんなタイプじゃないです…。)

平行線が良い所で交わるようになるのか…
結局平行のままならこちら側も次の段階に移行せねばならなくなるかもしれません。
電話会議を見守るのみです。

このような事ってとっても長引くというのは色々な方から伺っていました。
もし万一裁判ということになれば金銭的には勿論 期間の長さにも相当な覚悟がいる、などと聞きます。
今は少しこの状況に慣れても来ましたが
やっぱり「刺繍をして、だれかが喜んでくれる」という事をのんびり穏やかに繰り返していただけの日々に
早く戻りたいです。
前回のペットロスになってしまったかたのご主人からメールが来ました。
「彼女はこのシャツをとても気に入った。とても喜んでそしてまた泣きました。」と書いてありました。
何か、このご夫婦のもつ悲しくそしてあたたかな涙の場面が 
私にも分け与えられたような気分です。

そして今回の騒動で違った方面から私を知って、そしてねこシャツを好きになって下さった方から
こんなに素敵な「真似っこサロペット」が!

image1_R.jpg

刺繍は難しいからウチの猫の写真を布にプリントにして貼っちゃえ!という
ユーズドのジャンパースカート(下パンツ)にプリント猫の周りを赤いブランケットステッチで止め付けてあるそうです。
なかなか素敵な1着です。

「ポケットから何かがのぞいている」などというデザインは大昔から子供服にはあるものです。
また「猫」というモチーフにもなんの目新しさも無いけれど
たまたま目にした私のシャツからピンときて
こんな風に作っちゃおう!と思って下さった事、私はとてもうれしく思います。

私のシャツを注文して下さり、飼い猫が刺繍されたら嬉しく感じてくださる、
このことは私にとって大変うれしくありがたいことですが
私のシャツを見て「自分も刺繍してみよう」だとか「シャツを作ってみよう」とか
「ポケットに何かアップリケをつけよう」とか思って下さるのは
なにか楽しい手作りの時間を提案することができたようで
これもまたとてもうれしい気持ちになります。
(私の刺繍画像をプリントして売るのは良くないですよ)

今回のことがあって「画像を勝手に使われたくなかったら公開しないことだ」と言うご意見も頂きました。
でもflickrでは私の刺繍を楽しみに待っていてくださる方がいらっしゃいます。
私の画像を「お気に入り」に入れてくれた全然知らない人。そして その方のページを眺めるのはとても楽しいことです。
こんな国に住んでいる人が、こんな美しい写真を撮る人が、ああこんなに猫をたくさん飼っているひとが
私の刺繍を見てくれたんだなあ…楽しいひと時です。
これを見て私もやってみたよ、と刺繍を見せてくださる方もいます。
じっくり見てやるけどいつも上手く行かないの、とメールをくれる女の子がいたり
楽しいやり取りが続くこともあります。
普通のお母さんなので 別にそういうのだけで生活しているわけではありませんが
そのようなことは家族のなかで起こる喜びとはまた一味違うの個人的な喜びです。
どなたかコメントで書いて下さいましたが
「ただ作っていたいだけなのにこんなことに巻き込まれて」…本当に当にこの通りです。
自分の時間も体力も精神も今回のことでごりごり削られました。
今は弁護士さんに大半を任せてしまってずっと身軽になれたけれど
なかなか以前と同じようにただのほほんと作ってはいられないです。まだ。
もう少し頑張って刺繍しないといけないですね。それしかできないんだから。



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