• 2015/10/13/Tue 17:23:45
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  • CATEGORY:刺繍とか

なんやかんやとありまして ちょびっと仕事が滞りました。
今週も調子よく仕上げる、とはいきそうにない感じですが
なんとか平穏も保ちませんとね…。

今日のねこシャツ。
こういう「ぎろっ」ていうか「じろっ」ていうか
こんな目で 日向ぼっこしてる猫ちゃんに見つめられたり(睨まれているのか?)します。
なかなか私の刺繍の中では珍しい表情の可愛い子です。(ちょっとこの写真ボケてしまいました)

ta5_R.jpg

頂いたお写真が真っ黒で真っ白で鼻の周りがピンクで・・・という感じで
だいたい黒い猫はいつもそうなのですがちょっと立体感とか難しいですな。
しかし なかなか印象的な綺麗な目になってくれました。

*****

さて警告などの記事のコメント欄が多少禍々しかったりもしますが
たくさんのコメントやメールをいただき そのほとんどは共感して下さっている内容です。
本当にありがとうございます。

書いてあるのですが読んでおられなかったり
(それは文字が小さかったり薄かったりそんなに遡って読む時間なんてなかったりだからですよね)
書いてないことを独自に読み取っってくださったり 
本当に色々で 私の文章が悪かったんだなあと反省もしております。
「あなたにそんなこと怒る権利無い!」って頭ごなしの方もおいでなのですが
もしそうなのであれば どっかで弁理士さんや弁護士さんが私を諫めていたことでしょう…。
そのように感じた方には 再び来られてお読みいただくこともないかもしれませんし
何を読んでも 言い訳みたいに聞こえてしまいますよね。

ただ 例えばそういったコメントの後に打ち消すような言葉をわざわざ残して下さっておられる方たちに
コメントなんて入れなくても共感して下さった方々に
全部に共感するわけじゃないけど今回のことは分かる、と思って下さる方々に
お伝えしたいです。

「自分がしたことを棚に上げて 自分の権利だけ主張しようとしている」とか
「自分はことがあるまでやりたい放題で元の猫画像撮り主に敬意が無い」とか
とにかく私が何の反省も無く 自分がやられたことだけに怒って今回の警告をした・・・そう思われた方がたからの
コメントなどが原因で 
「じゃあもう私は警告を取り下げるわ…」などとなったりはしないつもりです。大丈夫です。
私にはそんなことで この行動をやめてしまえることはできないのです。
(いや、別の理由ならやめるのか?ってなりますが)

とかく私の初めの行為が浅はかであったことをよく考えろ的に言われておりますが
そのことはおっしゃる通りです。
でも「私がばかだったからこうなっても仕方ないわ」と言っていれば良い場合ではないのです。

やってしまったらどうなるか、どうするかを考えていかなければなりません。
取材を受けて画像を貸し出すとき、本を出す時、新聞に載る時、いつもいつも
次男シャツの画像の件は心配していました。
私だけが二次創作の罪にとわれるならまだしも 紹介して下さったメディアさんまで
何か訴えられたりしないかな、といつも心配していました。
するとしかしメディアの方から「広く知られれば『これは自分の撮ったものだ』と言う人が見つけられるかもしれない」
なるほど、そう言われて あえて露出を避けませんでした。
いつも撮り主さんを探していました。(たぶん海外の方のような雰囲気です)
ここまではやっちゃった自分側に対しての「どうなるか・どうするか」の心配にすぎません。

次が問題です。
今回 猫写真の取り主さん(おそらくプロのかたでしょう)が 可愛い猫を工夫を凝らしそして撮影し、
とっても素敵な作品になったとネットに上げたもの(それが増殖したもののうちの一つ)を
私が全く考え無しに利用して撮り主さんががっかり悲しむような元の作品の価値丸下げの刺繍シャツを作り
それを忘備録と思って撮影しネットに上げたものが
こんどは三次創作されて販売されています。
浅はかな私の二次創作せいで元の素敵な画像が三次創作されてしかも販売…
誰がやめさせるの?
これにストップをかけるのは私の義務ではないのですか?
(繰り返しますが PAUL&JOEさんが「許可を取った」と言う「人」も「画像」も提示されていません。
今回使われてるのは猫写真ではなくて私の刺繍画像のようですが…)

このことはそれ以降のすべての私のシャツのお客さんのねこ刺繍画像にも言えることです。
「もとのねこ写真」の部分は私ではないけれど刺繍の画像を三次創作されて販売されてたら
そしてそれがお客様の本意では無かったら
…やっぱり私が止めなければならないのではないでしょうか…。

*****

中国韓国の真似っこシャツ(今度リンク貼ってご紹介しちゃおうかな?)の時も
「私のせいであの可愛い猫がこんなことに・・・しかも一杯」と頭を抱えました。
法律家に相談しましたがどうすることもできませんでした。
(次男シャツだけでなくこの時はいろんなねこ刺繍を模倣されました)
次男シャツの元猫画像撮り主さんだけでなく
飼い猫画像からこんなポーズでとデザインまでしてくれた方のシャツも模倣されてしまいました。
法律ではどうにもなりません。
(画像を上げるな、ということになるかもですがそれはまた別の観点からの話です)

あと 少数ですが「警告」することで「なんか得ある」とお考えの方がおいでのようですが
何十万もかかって主に「商品の販売をやめてもらう」お願いしてるだけですよ…。
(それもかなわないどころか逆に何か訴えられるかも?の恐怖つき)
もし次また同じことが起こっても もう一度警告する財力ない…ですよ。

今回のことは 勿論自分の刺繍のためではあるけれど それはならびに 
私の全ての刺繍の元になった猫や犬やうさぎの写真の持ち主さんの権利を守ることでもあり
そして自分の浅はかな行いの結果(三次利用)を回収しなければならないのだ
とも思って決意したことです。
それでも「あなたは自分のやったことが分かってない」っておっしゃる方
何を分かったら良いのか教えて偉い人。

ハンカチプレゼントされた方、もやもやさせてしまってごめんなさい!
いいのですよ、可愛いって言って。その刺繍プリントはかわいいもん!(^-^)






COMMENT

日々お疲れ様です。
何度かコメントをさせていただいている者ですが、これまで私にはあなたが『何の反省も無く自分がやられたことだけに怒って今回の警告をした…』ように見えていました。
もちろん、書き切れない部分も多くあるだろうことは承知の上で、しかし読み手としては受け取れる文面だけを受け取った結果の印象でした。
ですので、今回の記事でけしてそんなことはなく、きちんと元の写真についてあなたが反省もあり責任を感じていることを知ることができてよかったと思いました。ちゃんと伝わりました。ありがとうございました。
ただ、私のこれまでのコメントが「あなたに権利はないのだから警告を取り下げるべき」などと、あなたを責め立てているように感じられていたのでしたら大変申し訳ないことをしました。申し訳ありません。
そんなつもりはなく、上記のこととは別として、今回の問題がいち早く解決することを願って応援していたのですが、自分の意思を正しく伝えるというのは難しいですね。私も反省いたします。
このコメントを書き込むか少々迷ったのですが、あなたの言葉が伝わりましたと伝え返すことで、少しでも励みになればと思い書き込みます。hirokoさんの創作活動を応援しています。

有名な写真ですよね。なぜポールアンドジョーがあなたの刺繍を盗用したことにしているんですか?写真を転用した可能性もありますよね。警告ということは確実に
裏取れてるんですよね?すごいです、頑張ってください!

最初はあなたとお子様の想いのために、っておっしゃってませんでした?
この記事だといつの間にか元の猫画像の方の名誉のために、って理由がさもメインのように付け足されてますけど…それ最初言ってました?もとの猫画像を盗用?したことに批判があったから大義名分のように付け足した?
ああ言えばこう言うみたいになってますね。

写真と刺繍とポルジョのを見比べれば、ポルジョのが元の写真ではなく、刺繍をパクったんだとわかりますよ。
刺繍は個人的な楽しみのために造ったもの。
後でその刺繍をメディアに紹介していても、その刺繍そのものを商品化したわけではありません。
他人に著作権のある写真を勝手に借用し商売したわけではないのです。
一方、刺繍には著作権が生まれます。
ポルジョは刺繍にしかない、刺繍独特の部分を無断使用し、商品化したから問題なのです。

↑写真の構図なども著作権がうまれますよね。

あげ足をとることを生き甲斐にしてる連中に見張られてるな
何を書いても待ってました!って感じでね

主さん頑張れ、大企業と粘着どもにに負けるな

ブログのコメントにはもう反応なさらなくて良いのでは、と思います、面倒な上から目線が増えるだけなので。

経過だけ報告して後はご自身の生活を楽しまれれば良いと思います。

サン○リー エコバック

こんにちわ 大変な目に合われていますね。表題の件と同様にたとえばエコバックのデザインにネットでネタを探し「あっフランスパンって相性よさそう!」→「フランスパンを購入し自分で写真を複数の角度から撮影しjpgをillustratorにあげて画像処理して配置する」それでも似たような配置にするとややエラーなのにパンの模様まで一致ってこれはパクリです。同様のことだと思います。たとえば刺繍のセットって手芸店で売ってますよね。見本通りに針をさしても込み入ったところはたとえばエッジのふくらみ具合でずいぶん印象がかわります。重ねても絶対同じにはなりません。ですから今回のようなのは完全にトレースです。paul&joe sisterは卑怯なブランドだということはよくわかりました。また間違っているひとほど全然とんちんかんな返事をしてくるものです。おそらく猫写真の人に了解をとったのではなく、貴女の刺繍の写真画像を自分のお気に入りとかに載せてるブログの人へ告知メールしたレベルではないでしょうか。ただ、この件が製作や創作のさまたげになる時間が短くなっていくことのみ願っております。

何も知らずにタオルハンカチを買ってしまって鬱々としてましたが、最後の文章でもやもやとしていた気持ちが少しだけ晴れました。盗作品を買わされて知らなかったじゃ済まされないと罪悪感を感じてましたが、盗んだ人は罪人だけど可愛いものは可愛くて、商品自体に罪はないな・・と思えるようになろうと。消化してる最中です。
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