• 2015/10/09/Fri 11:01:16
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  • CATEGORY:刺繍とか

警告について


私はこのたび化粧品や洋服のブランドであるフランスの企業「PAUL&JOE」さんに「警告」をいたしました。
PAUL&JOEさんが販売している今年の秋冬ものの商品に 
私の刺繍画像が使われていると思われるものがあります。
これは無断に行われたものであり また私は同社とコラボなども一切しておりません。

*****

私自身はファッションブランドには明るくないのでお名前程度しか存じ上げなかったのですが
PAUL&JOEさんでは人気のアイテムとして猫のイラストをあしらったケースの
お化粧品やお洋服・雑貨なども作られています。
そちらの「PAUL&JOE SISTER」という可愛らし系のラインの この2015年秋冬物のなかに
「hirokoの刺繍と酷似したものがあると指摘されたが偶然の一致に驚いている」というメールを
7月初めに頂きました。
企業の社長の名前で英文、
ライセンスマネージャーを名乗る日本人の名前でその英文を日本語に訳したものがありました。
同じメールに「来年(SISTERが)10周年なのでコラボしましょうか」と言う事も書いてありました。

そして指摘のあった商品その他のカタログのファイルが添付されていました。
そこに載っていたもので 指摘されたというものはこれかな、と私が感じたものは
これ と これ 
そのほかにネット上には画像が無いのですが同じモチーフつながりの靴下とタイツ、
ポーチとハンカチがありました。
ただカタログの画像はどれも小さく この刺繍のような部分がミシン刺繍なのか
あるいは刺繍風プリントなのかイラストのプリントなのかは はっきり分かりませんでした。

…皆さんが私の立場であればどのように感じるでしょう。
何か思う所があってもコラボするの光栄、ってありがたく受けたらよいかしら?
ちょっとは私も考えました。…しかし画像を見れば見るほど疑問は深くなります。

「偶然の一致」と言われて  私はつまりこの企業のデザイナーさんかどなたかが
「偶然同じ猫画像を見つけて それを元にイラストだか刺繍を製作し、
それを製品にミシン刺繍かプリントかしている」
そう言う事なのだと考えました。

ご存知の通り私の次男シャツはネットにあった知らない方の猫画像を見ながら
私が勝手に刺繍化したものです。
これと同じことをどなたかがした結果、酷似したものになったということだと解釈いたしました。

次男シャツと同じもののご注文をたくさんいただきましたがすべてお断りしております。
(念のためこのものと猫画像の撮り主さんのこともGoogleやTinEye Reverse の画像検索を使って調べ
色々な方にメール差し上げたりして探したのですが 見つけることはできませんでした。)

*****

さて、問題の商品の刺繍部分(プリント?)は そのもとになった猫の画像より
どうも私の刺繍画像に より似ている気がしてならない・・・見れば見るほど私はそう感じました。
次男シャツは 初めてのねこ刺繍でしたので どう刺すべきか迷ってばかりで かなり試行錯誤しました。
色使いは濃い目になってしまい
そして全体・部分の形が結構元の猫とは違ってしまっています。
ハンカチのプリントはこれによく似ています。
同じものを見て別の人間が別の場所で刺した刺繍が、(描いたイラストが)
元の画像でなく お互いにすごく似た・・・というよりは
私の刺繍画像を見て 同じように刺繍したかイラスト化したもののように思えてなりませんでした。

その後数度PAUL&JOEさん側と画像についてのやり取りがあるのですが
私の「この商品の販売に問題は無い」という言葉を求められました。
私が「これは私の刺繍を模倣したものだと感じる。商品の販売には問題無いと言えない。
コラボはしません。」と正直に伝えると
最終的に
「画像の撮り主に商品化の許可をいただいてあります。
Once again, Sophie and you having the same universe (love of cats), it would be interesting that you will meet for an eventual collaboration.
This will only work if we would agree on the good principles and that you will confirm us that you agree with our usage of it.」
というお返事が。

・・・・・ハァ?(コラボしたいとか一度も言ってないぞ?侮辱という文字がよぎります。)
更に自分としては結局中国韓国の時と同じような目に合っているとの疑いを抱いているのに
「これは偶然ですとあなたの口で言え」と迫られているようなものだと感じました。コラボを人質に。
(え?繰り返しますがコラボ提案したこと無いですよ!?)
・・・私の英語翻訳能力がかけているのかもです、あちら様は全くそんな気なかったかもですが
怒りと悔しさで震えました。
なぜ私が問題ないと認めなければならないのでしょうか。
「法的にどうかなんて知らないし、ただの偶然だとしても 嫌なものは嫌だ」と感じることを
勝手にされるのと わざわざ認めてしまって堂々とされるのでは
後者の方がずっとずっと嫌じゃないですか。
これってただ単に私が頑ななだけ?

その時専門家の方から
「別にあなたが問題ないと認める必要はありませんよ。嫌ならお返事しなくても問題は無いです。」
という助け舟が。
なんだそうなのか・・・。あったりまえですが。
この時はこういう風に考えることもできないくらい悩んでいたのです。
それで精神衛生上しばらくこの問題から離れていると
今度はPAUL&JOE代理の日本人弁護士、という人からメールが来ました。
弁護士さんからメール来るとかびびります。

社長(とライセンスマネージャー)から来たメールは
もしかしてフランスでは全く普通のビジネスメールだったのだとしても
素人の私にとって恐ろしく不快極まりない内容に感じられたわけですが
代理弁護士さんは「大変失礼な対応をしていたと思います」と代理で詫びておりました。
弁護士さんて依頼人の非や不利益になることは絶対に言わないのだそうですが
それが「失礼な対応をして」って言ってるんだから
相当失礼だったってこと?どこがどう失礼だったのか聞いておけばよかったですかね。
申し訳ありませんが代理で詫びられても私の気持ちは晴れておりません。

失礼を詫びる言葉で始まるメールも しかし言っている内容は同じだったので
私もまた同じ返事をしました。そして8月になりました。

この間私は弁理士さんに相談したり弁護士さんに相談したり色々勉強したのですが
(奈良の田舎だから大阪まで出かけなきゃならないし出不精には大変でした)
結構さまざまに自分の知識不足に打ちのめされています。経済的にも大変困難を伴います。
(この辺のことはどなたかの役に立てることもあるかと思いますので 
追い追い書いていきたいと思います。)
仕事に集中しているときは良いのですが
料理中にこのことを考えて料理を焦がしたり 
自転車に乗っているときに考えに没頭して事故に遭いそうになったり
相談に行くと人生相談みたいに泣いてしまったり 
精神の穏やかになる時が全くなく疲れきってしまっていました。

認めない・・・と言ってこのことをどうすることもまたできません。
せめてあのシャツが売られているのを見つけたらやはり確認したい、
確認したところでどうにもならないかもしれないけれど・・・。
そう悩みながらお盆が過ぎ秋物が並ぶ季節になりました。
日本だけでなく海外のネットストアもチェックしていました。
シャツの画像自体は様々な所で紹介されていますが
販売されているのを見つけることはできませんでした。
「もしかして売るのをやめたのかな」などとも思いました。
それはそれで私の望むことなのですが・・・正直すっきりしません。
一度投げつけられた泥のようなものがそれできれいに消えるわけではないです。
営業妨害だとか名誉棄損で訴えられる場合もある?などと考えると 
ブログに何か書くこともできません。
本当に不条理に悲しい夏でありました。

そして9月のはじめ、思いがけない出来事が。
このことについても色々と相談させていただいた私の本の編集者さんが
不思議な偶然から雑貨屋さんでPAUL&JOEさんのハンカチを見つけました。
あのカタログに載っていたものです。(刺繍ではなくプリントでした。)
編集者さんは「ホントによく似てますよ!」と怒って画像を送ってくださいました。
見てみるとやっぱりよく似ています。すごく…。
パソコンのディスプレイに 元の猫画像とハンカチ画像、
そして私の刺繍画像を並べて見ました。

PAULJOEのハンカチ画像

次男シャツ刺繍_R


んん?ハンカチのプリント…これは粗い画像ではありますが 
刺繍の画像です。(だから顎部分が無いのですね)
そして・・・耳のとがりが修正してあるものの
耳の中の毛のながれ、目の周りの白い部分のかたち、ひげの根元の点々の位置や顔の模様・・・
細部にわたって元の猫の画像とは何の干渉もなく 
これは私の刺繍画像そのものではないですか!
大雑把な柄やクロスステッチならともかく 
こんな細かい糸の渡り方が偶然一致するはずなどありえません。
猫写真家のお友達ばんさんにこのことを知らせると 
もっとわかりやすい画像を作って下さいました。

シャツ画像にハンカチ画像を透明度40%で重ねたもの

hiroko_neko40.jpg

60%で重ねたもの

hiroko_neko60.jpg

80%で重ねたもの

hiroko_neko80.jpg

…何でぴったり重なってるわけ?? 
これでも私の「同じ画像だ!」という感覚は間違っているでしょうか?

ここまで判明してからもなお紆余曲折は続きます。
だからって、どうする? 法的に訴えてどうにかなる?何を求めるの?
私に大きな損害があったとでもいうのでしょうか・・・だがしかし。
このことに関して私に何も言う権利が無いとするならば
私の刺繍画像すべてについて 「勝手にプリントして売られても文句言えない」
ということになってしまいます。そんなのおかしい!

あんなに腹が立った中国や韓国の真似っこシャツ屋だって刺繍は自分らでしてますよ?
私が何日もかけて製作した刺繍の画像をそのままプリント(ちょっと編集してあるけど)しておいて
それで「偶然一致してるけどあなたには権利無い」だなんて一体どういうことなのでしょうか。

似たような状況に陥った人たちはどうやって解決したのだろう、とネットで検索すると
様々にうまく解決した例も出てきましたが 
どうもやはり個人の小さな声はかき消されることが多変多いようです。
なかでも無許可で画像を商用に使用される例は大変多く
抗議ののち使用料をもらえればそれは大変マシなほうで ほとんどが泣き寝入りだそうです。
裁判だ―!などと思ってもそう気軽に起こせる価格ではありません。
(みんながここで諦めているのです・・・)
私は本当にただのおばさんなので 泣き寝入りコースが妥当だったかもしれません。
そもそも次男のシャツは高額な費用をかけてまで守るほどのものか?などさんざん悩みました。

・・・しかし私のシャツはほとんどすべて1点ものであり
「この世に一つしかないオリジナルであるから作って」と思って下さる方もおられるのです。
いつもお客様一人一人に対してその方が気に入って下さることを一番に考えて作っています。
次男のシャツにもちっぽけではありますがそれと同じだけの意味を込めて作りました。
PAUL&JOEさんもそのブランドのファンに向けて 世界中のたくさんの女の子に向けて
その人たちが楽しんでくれるようなデザインの服や雑貨を作っているのだと思います。
だからといって そのために私と私の次男の気持ちを踏みにじってもよい、というものではないでしょう。
今回のことで 同様の気持ちの人がたくさんおられることも知りました。
企業のコンプライアンス遵守だとか社会の潮流から見れば
「フツーのおばさんが、黙ってろよ」みたいな立ち位置かもしれませんが
ハンカチ1枚でも個人のクリエイターとして声を上げねばいけない・・・そう思いました。
そしてこのたび「警告」と言う事を行う運びになりました。
(でも送られた書面には「ご連絡」って書いてあるのですね!なんだか牧歌的。)

これで、どうなっていくのかは全然わかりません。
反論されたり何か訴えられたりするのかもしれませんし
無視されて終わりかもしれません。

動きがあればまた報告します。

*****

フツーのおばさんが事故だとか離婚だとかではなく
こんな事案で弁護士さんに相談しても
あんまり大事に取りあっていただけない、ということも体験しました。
そりゃね、弁護士さんも大変忙しいですし 事案や依頼人を選びたいですよね。
でもそれなら「個人の小さなお困りごとなどにも迅速に対応します」とか
「クリエイターの方に起こりがちな問題を一緒に解決していきます」とか
案内に書かなければいいのになあ、と思います。
私「後日連絡いたします」って言われて1か月放置されてますよ2カ所から。
ますます気がめいりました。

そんな私の小さな声を救い上げて様々なアドバイスも下さり
最終的に警告書までまとめてくださった担当の弁護士さん並びに弁護士事務所さんには
本当に本当に感謝いたしております。

普段の仕事に戻ります。


*****

続く後日の日記にも関連のことを書いております。合わせてお読みいただけると嬉しいです。

COMMENT

私も同じ画像だと感じます!

Hirokoさんは、正しい!

直接 お力にはなれませんが、心から応援します!

そのブランドの口紅がカワイイんだけど、もう絶対に買いません!

*\(^o^)/*ガンバレー hiroko*\(^o^)/*



そんな大変な目にあっていたのですね。読んでて悔しくなりました。

頑張ってる人に頑張ってという言葉をかけてはいけませんので、この言葉をおくります。

心より応援しています❗
これからも素敵なにゃんの刺繍を見せてください。

それを「パクリ」というのです!!

これはまるっきり見事にパクリですやん!!
私も、ブランドには疎いんですが
世界的に有名なブランドがこんなことしていいんでしょうか??
これは・いわゆるネットでパクってますよ~と
拡散するべきではないかしら??
どれほどの時間と労力と愛情がかかってると思うんや!
それをプリント~(怒・怒・怒)
hirokoさんの怒りはごもっともです
このブランドはネコ好き・刺しゅう好きを
敵に回しよりましたね
絶対に許さ変・天罰あてたる~!!という念を
送りたいと思います

hirokoさんにとっていい方向へ行きますように応援してます

完全にパクリですね

猫好きなのでPAUL&JOEの製品は何度も購入したことがありました。
でも、このようなことをする企業の製品は何であっても今後一冊購入しません。
手持ちの製品もひょっとしたらどなたかの作品から、という可能性も否定できませんし、使用するのも恥ずかしいのでやめます。

これからも素敵な猫刺繍、とても楽しみにしております!

応援してます

どういう結果になるかわかりませんが、きちんと「警告」なさったこと、ご立派だと思います。応援してます。

お疲れ様です

PAUL&JOE SISTERがデザイン盗用をしたのは今回が初めてではありません。
2008年にアパレルブランド「franche lippee」のプリントデザインを盗用し、
訴訟沙汰になっています。悪質ですよね。

この件がhiroko様の納得の行く形で終結することを祈っています。

Paul&Joeもう買わない

酷い話ですね。
今後二度とPaul&Joeには一銭たりともお金を落とさないと決めました。

朝になったらPaul&Joeがテナントに入っている都心のデパートに電話してみようかな。
今インターネットでPaul&Joeの盗作が話題になっているけれど、間借りさせてる百貨店さんサイドはそれをご存知なのか?って。
これから係争になるかもしれない渦中の商品を並べて売る事は、百貨店のイメージ的にはどうなのか?ってご意見を伺いたいですし。

頑固でも頑なでもなく、これは声を大にして世間に訴えるべき案件です。おつかれさまです。
きっと向こうからしてみれば、個人クリエイターの作品の盗用なら大企業相手にそんな大問題に出来ないだろうと踏んでいる気がします。ジャンルは違いますが私も規模の大きさの差による不正圧力を受けた事がありますが、諦めずに怒りを忘れず主張し続け、成果を得た事があります。
どうか頑張ってください!

日本人はお隣の国のように大声で主張するのが苦手ですが、時代の変化と共に変わらなければならなくなっていると思います。
1つ1つの問題が将来の大きな問題や発展に繋がるんです。

paul&joeは今後勿論購入しません。
負けないでください!

Paul&Joeの猫柄が好きでよく買っていますが、これは酷すぎる。
構図が似てる、柄が似てるとかのレベルじゃないし。
しかも対応の悪い事。他人事ながら本当に腹立たしいです。

完全にトレスですね。色まで一致するなんて、トレスどころかコピペかもしれません。相当悪質だと思います。わざわざあちらから脅しのように連絡してくるなんて。
このブランド大好きでよく買っていただけに行為もその後の対応も、あまりに非常識でとても残念です。プリント柄多いから他のも疑ってしまうなぁ。
あなたはなにも間違っていません。難しいかもしれませんが、法的に何かできるとよいですね…。
元気だしてくださいね。このブログを見れば、まともな人はみな憤ると思います。応援しています。
  • 2015/10/10/Sat 10:54:32
  • ウラモトユウコさんのリツイートから来ました
  • URL
  • [コメントの編集]

はじめまして。

先ずは本当に大変でしたね。
心労はとても大きかったと思います。

ただ話し合って解決したいだけなのに、それを相手がしないばかりに止むを得ず法的警告に移行する事の辛さといったらないですよね…。

実は私自身は数年前までポール&ジョーのファンであったので、とてもポール&ジョーというブランドと企業に対して残念な想いです。

服であろうとコスメであろうと小物雑貨であろうと…、
購入した人が少しでも幸せになる事こそが大切であり、それこそが物の価値なのにこれでは購入した人も素直に喜べない残念な気持ちだと思います。

アドバイスと書くとおこがましすぎますが、
(本当に偉そうですみません…)
このアイテムは誰の企画により商品化されたものかと言う事です。

上記の通り、私はこのブランドが好きでしたが、現在の日本の代理店ルックになってから品質のクオリティが落ちました。
特にセカンドラインであるシスターはそれが顕著に出ています。
邪推なのですが、コスメや雑貨、そしてシスターはデザイナーのソフィー・アルボー女史は殆ど関与していない、事実上のライセンス(日本企画)なのかと思います。

もし可能ならですが、フランス本国、それもソフィー・アルボーにメールで訴える事が出来れば状況が好転するのでは無いかと思います。
(元P&Jファンの希望的観測も入っていますが、ソフィー自身は流石にこんな事しない!みたいな)

何れにせよ、こうした行為が常習化していくのは悲しいですね。
パクられた人も悲しいし購入した人も悲しい。
そんな商品で溢れた世界は本当に悲しく空しい、買ってハッピーになるとは真逆だと思います。

長文になりました事、お許し下さい。
この事態が良い形で終結していく事を心からお祈り致します。

こんにちは、初めてのコメント失礼します。ご心労、いかばかりかとお察しします。

今回の件、明らかにPAUL&JOE SISTER側が悪質だと感じます。トレース(コピペかもしれませんね…)しているとしか思えない一致ぶりに加え、対応が悪すぎます。しつこくコラボを持ちかけて、反省の色が見えませんよね……。
とても可愛いブランドだと思っていましたが、今後絶対にこのブランドの商品は買わないと決めました。

今後、注目が集まると更に大変なこともあるかと想像しますが、どうか負けないでください。応援しています。

初めまして。

記事を拝見しましたが、普段からネット上の他者のネコ画像を拝借して作品にしていらっしゃるということですので、(今回パクられたのはその中でもたまたまオリジナルのもの、ということではありますが)正直な話、どっちもどっち、他人のふんどしで活動している者同士が、利害の対立で争っているだけ、というように感じられました。

相手側も何らかの形であなたに還元しよう、という気持ちはあったようですが...まあ、結局はどこかで落とし所を見つけるしかないんじゃないでしょうか。

頑張って下さい!

あなたは正しいです。
こんな大切に刺繍されたものを、勝手にコピーしてプリントしておきながら、コラボしませんか?って、本当に馬鹿にしています。
頑張って下さい。早く解決して、お仕事に専念できる日々が戻ります様に。

もう絶対にPAUL&JOE SISTERの商品は買いません!
このような事がなされていたとは!
早く良い方向で解決するように祈っています。応援しています。
相当なストレスだと思います。どうぞ体調を崩されませんように。

応援しています

PAUL&JOEはいつも利用するブランドでしたが今後一切購入致しません。

不買ということと周りの人にもこの件を伝えることしか私には出来ませんが応援しています。

はじめまして。Twitterのリツイートからたどり着きました。

この猫の刺繍可愛いなと思っていたらHirokoさんのだったのですね。
ここまで一致するとは完全に盗作と言っていいと思います。ブランドの名前を使って人の作ったものを盗むなんて最低ですね。
この話がもっと周知されますように微力ながら私もリツイートさせていただきました。
良い方向へ進みますように!

hiroco様
初めましてこんにちは。
記事の方拝見させていただき、大変驚きました…このブランドが大好きで、よく利用しておりましたので…

こちらのネコちゃんの、刺繍なのですが、
たしかこのハンカチーフ以外にも
ネコちゃんがポッケから顔を出しているお洋服もあったと記憶しております。
わたしが8月上旬にお店に寄ったときに、
秋物かなにかのカタログに載っていました。
もし可能でしたら、お近くの店頭でカタログを見せてもらうと良いかもしれません。


大した情報もなく、なにもお力になれることがなく申し訳ありません。

応援しています!

はじめまして
友達のツイッターのリツイートにてこちらにだどり着き
経緯を把握させていただきました。

この問題を拡散したいお気持ちでしたら、

・検証用の写真は、斜めではなくまっすぐがいいと思います。
・画像にブランド名がはっきりとわかるような画像も作成したほうがよいかと思います。

よい弁護士さんに出会えてよかったですね。
味方になってくれる専門家の方の方が見つけにくいという
実態も知ることができました。

大きなブランドですので
心折れることもあるのかと思いますが

あなたの味方です。
応援しています!

これは酷い

直接、お力にはなれないのですが
以前に猫シャツを拝見して感動しておりました。
応援しております!!!

ライセンスのこと

はじめまして。
ネットに載せるというのはリスクを伴うものとは思っていましたが、本当にやられてみるとショックは想像以上とお察しします。弱者の弱みに漬け込むような事は断然許せません。

ところで今回の件ですが、ライセンスビジネスは、本国の製品を輸入するだけではなく、日本の市場に合ったものを日本独自の企画で商品化して国内やアジアで販売するという流れが多くあります。なので今回の件でもフランスのPaul&Joeがやったというよりは日本で企画を立てたLOOKや伊藤忠商事に大元の問題があるのではないかと思われます。また、サブラシセンシーとなっているハンカチや革小物メーカーは、アパレルが出すシーズンモチーフに基づいて商品を作ることがほとんどです。

すでにその辺りのことはご存知かと思いましたが、私も以前アパレルでライセンス関連の仕事をしていたことがありましたので、でしゃばりかとは思いましたがコメントさせていただきました。

個人が企業と戦うのは精神的にも体力的にもキツイと思いますが、クリエーターの権利が護られますように。応援しています。

私はあなたを支持します。大変嫌な思いをされたことでしょう。
P&J商品は買いません。販売もしないでほしいです。

お疲れ様です。

以前より素敵な刺繍だなと見ておりましたが、
悲しい出来事に心中お察しいたします。

相手が海外という事でより大変でしょうし、何より精神的にお疲れかと思います。
どうぞ早く心穏やかになれるよう良い方向で解決できますように。
あなたの刺繍のファンはみんなあなたの味方です。

パッと見てもじっくり見ても完全にパクりですね。
個人クリエイターの作品はフリー素材だと思っているのでしょう。
大手企業のデザイナーが、何故このような創造力や一般常識に欠けることをしてしまうのか理解に苦しみます。

私もデザイン等創作の活動をしていますが、自分のことの用に腹が立ち、残念で悔しいです。

同じように丸パクされて悔しい思いをしていたり、気づかないままパクられている方が沢山いるのではないかと思います。

hirokoさんが納得出来る解答がP&Gから得られるまで、P&G商品は買いません。
個人クリエイターの一人として、SNS等で微力ながら声をあげていきます。

先ほどコメントした
ふうらいぼうです。
×P&G
○P&J
でした。
失礼いたしました。

酷いですね。

これは
・アイデアのパクリ
・刺繍の完成写真をコピーして、作品の雰囲気を変えない程度に画像加工、

でしょう。
この企画持ってきた担当者の意見が聞きたいですね…

衝撃です。

はじめまして。
大変衝撃を受けて、思わずコメントいたします。
トレースなどの問題は、世間も敏感だと思いますので、各週刊誌や新聞社などに伝達してみてはいかがでしょうか。
もしかしたら取り上げてくれるかもしれません。読者はみんな貴方のことを応援すると思います。

これがパクリじゃないなら何がパクりなのか

私はこれまで化粧品から洋服まで、Paul&Joeでかなりの点数を買い続けてきました。
でもこれはあまりにも酷すぎる。
他人の努力や才能を横取りして、文句を言われる前にコラボを餌にして、この明らかな盗作を揉み消そうとしたようにしか思えない話です。
個人だから訴えられても大丈夫だと思ったのか。コラボの話を出せば問題なく話を終えられると思ったのか…。
パクり自体も最低ですが、その後の対応も最悪です。本当にお辛い思いをされたと思います。

これまで私が買ってきたもののなかにも、同じように誰かに嫌な思いをさせた、人から奪った作品を使ったものがあったのかもしれないと思うと、もう素直に可愛いとは思えません。Paul&Joeのものはもう絶対に買わないです。
知らないままでいなくて本当に良かった。
声をあげていただいてありがとうございます。

まだ継続中のお話ということで、気持ちのうえでも現実的な部分でも、大変なことも多いかと思いますが、お気を落とさずに。
応援しています。

こんにちは

参考までに
その元画像というのも貼っておいた方がいいと思います
そもそも論に持っていかれると
知らない人の画像を参考にするのもどうかという話にされますので
ご苦労お察しいたします
お身体に気をつけて
よい結果になります様お祈り申し上げます

今晩は。今一度拝読いたしました。
画像の撮影者の許可を取ってあると言ってきてますね。

私なら、撮影者の方の名前が書かれた相手様の契約書を見せてもらいたいですね。顔写真付きで、モデルになった猫の動画付きで相手の手口をみます。
撮影者が解れば、直にアポをとって挨拶に行きたい旨を弁護士さん経由で伝えると、案外、ぼろが出てくると思います。きつい事ですが、裏の裏まで読んで落とし所を見つけ、相手を黙らせるには苛ついている暇がないのが事実。会社潰すのは簡単なんですが、出来れば、hirokoさんが会社を取り混むくらいの強さを望みたいですね。お金と時間と体力を使うなら…。遠慮は要らないと思います。日本人をなめんな!です

酷い話です!

一品物の手作り作品に対して、時流?とはいえあまりに酷い話です!
声をお揚げになるのなら微力でも協力したいと思います。
それにしても元の刺繍は素敵ですね!

はじめまして。ツイッターで一件に興味を持ち、上記拝読させていただきました。
あなたの主張が「私の作品は元々"別の方に著作権がある物を私的範疇ではあるが無断で使用したもの"(つまり二次創作)なので、営利目的で使用されては困る」という言い分なら共感もしますが、あなたの主張を見る限り「これは私に権利があるものだから不快」と言っているようですので、若干首を捻る部分もありました。
もちろんあなたの主張は間違いではありませんが、あなたの作品は二次創作物であることを忘れてはならないと思いますよ。
あなたがご自身の刺繍についておっしゃるように、その元々の猫の写真を撮った方にしてみれば、その写真だって心をこめた作品だったのかもしれません。
あなたに無断で使用され、傷ついたと訴えられたかもしれないことを、多少なりともご一考いただければと思いました。
少々手厳しい意見を申しましたが、この一件に関しては応援しています。解決するといいですね。

ひどい!!

初めまして。何てひどい話なの!と、本当に心底思いました。
このこと報道番組(MBSとかABCとかNTVとか・・)で扱ってもいいレベルなのではないかと。
今なら色々パクリの件で世間の目も熱いので、取り上げられそうな気もします・・が。
結構、ちゃんとした機関に相談しても取り合ってもらえない方が、テレビ局に連絡して問題を解決する。。みたいなこと多いように思います。
う~~~ん、何かいい手立てはないものか・・歯がゆい気持ちでイッパイです!!
応援しています!!!

うわっ

このハンカチの刺繍、てっきり「あ、あの猫シャツの人の新作?」と思ってましたよ!
対応も酷いですね。海外の人間の交渉というのは「いかに己に優位な条件を引き出すか・美味しいとこを掠め取るか」ということに重きを置き、威圧的・好戦的だと昔から有名ですが、今でもそうなんですね……最低です……
確かにこの刺繍は『二次創作』として生まれてものなのでしょうが、それを勝手に転載して有名ブランドが営利目的で量産していいものとは思いません。
上記の方の言い分はわかりますが、二次創作だと貴方自身が理解しているからこそ、貴方が今頑張っているのではないかと私は思います。
まさかそれなりに名の知れたブランドが盗用してくるなんて思わないですしね。
言葉の壁もあるでしょうが、なんとか乗り切れるよう、応援しています。応援しかできなくて申し訳ないです。とりあえず、ブランド側に疑念の問い合わせでも入れてみようかと思います。

ピーピーうっせーよ
たかがイラスト一枚で喚いてんじゃねぇ

貴方は著作権侵害の加害者であるが、被害者であるかは微妙である

コメント欄では、感情論で擁護、批判している人が多数いますね。私は、純粋に法律に照らしてコメントします。

まず、あなたはネット上の写真を勝手にトレースして作品をつくっていますので、それは著作権の侵害にあたると思います。もとの画像の持ち主が貴方を訴えたら、非常に弱い立場です。

一方、あなたの作った「刺繍」ですが、刺繍の図案が著作物として認められるかどうかは、その図案によって異なるようです。

図案のオリジナリティが認められれば、著作物として扱われることもあるようですが、この場合、元々の図案もヨソから持ってきたものですし、貴方が権利を主張するのは難しいと思います。

念のため申し上げますが、私は企業の関係者でもなんでもありません。ただ、感情まかせに「著作権」を勘違いして喚くのもどうかと思い、感情的な感想ではなく、「事実」のみをアドバイスしています。

記事拝見致しました。
私も一人の物作りをする人間として、本当に心が痛みました。

hirokoさんの非営利目的での作品は二次創作物になりますが、それを無断で盗用・商品化した挙句、後出しでコラボの話を持ちかけるP&J。
そのクリエイティブな部分での怠慢と姑息な手口、そして今回のようなことは前例があったという事実。
もはや憤りを通り越し呆れています。二度とこのブランドのものは購入しません。

物作りをする人間にしかわからないことかもしれませんが、クリエイターは誰しも少なからず自分の制作物に愛情やプライドがあるものです。そしてそれを他人に盗まれることは、自分の子供を盗まれるようなものです。
これは物作りをする全てのクリエイターの魂そのものに関わる最も重要なことの一つだと思います。

他者から盗むほど簡単で、愚かで、恥ずべきことはありません。

誰が何と言おうとhirokoさんが一針一針紡いで生み出した刺繍は、世界に一つだけのものです。hirokoさんが制作しなければ、世界のどこにもなかったものです。どうぞご自身の刺繍をこれからも大切になさって下さい。応援しています。

最後になりますが、元の画像の権利者の方に連絡を取る手段を探すことは諦めず続けた方が良いかと思います。hirokoさんの今回の作品は営利目的ではないため訴えられるようなことはまずないと思いますが、不利な点は無いに越したことはありませんので。
(P&J側が本当に権利者に許可を得ているのかどうかも怪しいところではありますが)

ポールアンドジョーシスターは大好きなブランドです。そしてこの図案もまた本当に可愛く…それがこんな経緯とはとても残念です。

大手ブランドが無名の作家さんの作品を使ったりコラボをしたりと言う事はよくある話しかと思います。きちんと話しが通っていれば作家さんにとってもブランドにとってもお互いに利がある前向きな事なのではと思ってました。

こう言った例は、特に力を持たない対個人ではよくあるのでしょうね…表に出てこないだけで…
そう言う意味では小さくても声を上げて行く事は問題提起になるのではと思い、勇気ある事だと思います。

ご自身もネット上の画像を参考にされたとの事で、商用でないのならあまり問題もないのかもしれませんが、ネット上で発信されいる以上、画像の作者さんの著作権の事も関わって来るでしょうし、なかなか難しい話しになるのかもしれませんね。。。

ともあれこれは誰がどう見ても、ポール&ジョーが許可なく一個人の作品を商用で使用した事は明白なのも事実です。。。

これがまかり通るとなると、”多くの無名の作家は当然の権利を得る事なく泣き寝入りするのが当たり前で常識だ”…がでまかり通る事になりそうで本当に理不尽です。

作品が他の方の画像を参考にした物だった事もあり、余計に発信するのに戸惑われる事だったと思いますし、向こうもその辺りから強気に出ているのかもしれません。
それでもともあれポール&ジョーというブランドが、もしくは世の大手や名もなきブランドなどでもおそらく…大なり小なりこう言う事をしているのだと知る事が出来ただけでも…私としては発表して下さってありがたかったと思っております。

例え何の解決にもならなかったとしても、同じ様な経験をされた方が”事実をただ発表する”という事だけでも止めてはいけないのかなと思いました。

そして画像の発信者の方とは、何とか一度連絡がとれるとよろしいですね。画像を参考に作った作品を掲載したと言う事実を認めてもらえれば安心ですし。。。

以前猫の刺繍のされたTシャツをはじめてネットで見たとき本当に細かく丁寧で勝手ながら愛情も感じました。
私は本当に同じ刺繍をしてると言うのがお恥ずかしいほどですが、輪郭を刺繍して形を作るという簡単なものですが、作っては満足していますが、それですら何時間もかかり、作り終わるまでに指は疲れ、集中力も使います。そのぶん出来上がったときの嬉しさを知っています。
なので、余計にこんないいとこどりみたいなことをされたら何を言われても納得できません。個人ならまだしも大きな組織でこんなことをするなんて力でねじ伏せればいいと思っているのか?と考えてしまいます…。
私には何もできないかもしれませんが、これからはこんなことが起こらないことを願ってます。
こんなことで作品を作ることを嫌いにならずに自分の作りたいものを楽しく作れることを祈っております。
他人が長々と失礼いたしました。

写真を撮られた方を探してどうしようというのでしょうか
自分の刺繍は問題ないと認めてほしいとお願いなさるつもりでしょうか?
それはポール&ジョーがあなたに行ったことと同じではありませんか?
ネットにあった写真だって飼い主さんが心をこめて撮った大切な一枚だと思います
刺繍は時間と手間がかかっているけどカメラはシャッターを押すだけだからたいしたことないとお考えではありませんか?
ネットの画像を勝手に刺繍にしておいて著作権を主張するのは申し訳ありませんがあまりに図々しく感じました
ポール&ジョーが悪質であることには同意ですが
あなたが行ったこともさほど変わりないと思えます

偶然、娘さんのツイッターと、このネコの画像主さんのツイッターを見つけました。(混乱を招く恐れがあるのでIDなどは晒しません)記事の書き方を見る限り『ネットに落ちてた画像を無断で刺繍して企業に盗作され騒いでる』という印象を受けますが、実際はこのネコの画像主さんに許可は受けていらっしゃるんですね。それどころかネコの画像主さんのツイッターには『hirokoさんは好きに使っていいんです!どんどん使ってくださいと言ってます』とさえ言ってらっしゃいました(検索に引っかからないように一部表現を変えています)ブログにもそう書けばいいのにと思いましたが、弁護士さんなどが関わってる以上できないことも多いのかなと感じました。

コメント欄に感情論による誤解が多いように感じましたのでコメントを残しました。
これ以降書き込むことはありませんので、問題がある場合には削除してください。

貴方もネットで拾った画像を元に刺繍を作ってますよね…
参考程度なら良いのですが元画像をなぞって線引きした上に刺繍をしているのであれば、これはトレース行為であり少々問題があります。最近増えているパクリのパクりというやつですね。
向こうもそれを知っているからきっと強気なんですよ。
トレパクは趣味の範囲内でする分にはそれ程大事には至りませんが(やって良いと言う意味ではありません)販売など商用になると盗作として騒がれます。
東京五輪エンブレム疑惑の佐野氏の行為と同じです。
ただトレースはあくまで自分で描いている事から盗作の立証が難しいのも事実です。
貴方にとって最善の方法はまず元画像の撮影者にコンタクトを取り事情を説明して自身の身を潔白する必要があると思います。トレパク問題はあくまでした側とされた側の2当事者間の問題なので正式に合意に達した上で「PAUL&JOE」への対応を決めてはいかがでしょう?
見たところハンカチの絵はトレースで描かれた物ではなく完全に貴方の刺繍をそのまま転用した可能性が高いです。
この場合、完全に盗作(盗用)を立証出来るはずなので裁判に持ち込む価値はあると思います。
個人のHPなどに無断転載された程度ではたいして金は取れないので割に合いませんが、向こうは商品化して販売しているため、相当額の利益を得ているはずです。
当然それに見合った賠償額になるので著作権の案件を専門に扱う弁護士さんに相談してみては…
意外に知られていませんがトレース行為よりもっと悪いのは他人の画像を無断で転載、転用する無断転載行為です。
佐野氏のエンブレムもあのまま採用の方向で話が進んでいましたが、プレゼン用の空港の写真を無断転用した事が決め手になって白紙撤回されました。
もう一度言います、トレースは盗用の立証が難しいが無断転載(転用)は一発アウトです!!
ここにコメントした方々ももう一度自身のSNSなどの画像を確認してください!!
実際、無断転載で多額の画像使用料を請求され裁判でも支払い命令の判例が出ております!!

上のコメントを拝見して、少し誤解があるようなので。
私もこの問題はTwitterで流れてきたツイートで知り、問題の「猫画像ーを良くネットで見かけてかわいいなと気になっていたのでこのブログまでみさせていただきました。
Twitterだ発言している、「hirokoさんなら使ってくれて構わない!」仰っている猫写真家の方は該当の画像の撮影者ではないようですよ。

「刺繍の図案が著作物として認められるかどうかは、その図案によって異なる」
とコメントされている方がいらっしゃいますが、
今回の事例では刺繍の図案の盗用ではなく、
刺繍作品を撮影した画像をそのまま盗用されています。

ですので、「図案を著作物として認めるか」という観点ではなく、
「その刺繍作品の写真を著作物として認めるか」という観点から見ていく必要があり、
その場合は何ら問題なく権利を主張することができるかと思います。

経緯を拝見すると、大元のネタとなった写真を撮った方は刺繍への使用を快諾しているということですので、
今回の場合はなおさら、何恥じることなく訴えを起こされて宜しいかと。

ここで退いたら、日本の個人の著作物すべてが軽く見られます。
どうかお気持ちを強く持って、胸を張って「私の作品を無断商用利用しないで下さい」と主張してください。
何も違和感のないことだと思います。
通りすがりですが、コメントさせていただきました。

今回、ツイッターでこちらの記事をご案内しました猫写真家のばんです。
少し誤解を与えているようですので、訂正させてください。

2015/10/12/Mon 11:56:43のふうらいぼうさんへ。
015/10/12/Mon 14:01:03のふうらいぼうさんさんの仰る通り、わたくしは書籍に掲載されている別の白黒猫(飼い猫です)の写真や、その他数点の飼い猫写真をhirokoさんに提供しておりまして、本件の元画像の持ち主ではありません。
この点のみ、明記させて頂きます。

すみません

そうとは知らず、このハンカチ頂いて持ってます………
わかってたらあの時可愛いなんて話さなかったのですが…

精神的苦痛だけで慰謝料もらいたいですよね。怒

なんたること!
お辛いでしょうが、お気持ちをしっかり持って頑張って下さい。
かげながら応援しています。

ポルジョ、もう買いません!

こんにちは。

こないだ、このシャツの記事をどこかで見ました。そしてやはり「あれ?この猫見たことあるなぁ」と率直に思いました。こんな事情があったとは、全く知らなかったし、あなた様が不憫な思いをされてるのが気の毒に思いました。
さらに続きが。そのあなた様は猫の写真から刺繍されたようですが、その猫の写真にそっくりなものも見たことがあります。でもその写真を見て、利益を意図的に目論んだのではなく息子さんのシャツになんとなく刺繍したことと、そのシャツの会社の思惑は全然違いますよね。
相手が企業、こちらが個人、そして相手が外国となると、なかなか話し合いも難しいですし挫折、妥協、泣き寝入りも打診されたかもしれませんが、要は思い入れの問題だと思います。この猫の刺繍は、あなたにとって我が子のように大切なもの、だとするならば最後まで戦うべきだと思います。我が子を他人に無断で盗られ、さらにはそれで金儲けされて黙ってる親はいませんから。

結局これ、元画像は無断で拝借して、それをさらに他企業にパクられた、という事ですよね。

相手企業は元の画像主に許可取ってるようですし、正直、あなたには何の権利も無いですよ。

法律に無知な主婦さんたちは脊椎反射で感情論のみで擁護しているようですけども、ここでの「応援」とやらは何の役にも立ちません。

裁判等、金銭も気力も要る大変な事だと思います
ただのネットの片隅で居る自分には何一つ支える事が出来ないので、簡単に裁判してください!なんて言うのは無責任ですよね
それでもあなたが書かれた文章を読んで、比べものにならない端くれですけど同じ創作者としてその憤りは当然の物と感じました
裁判するしないどちらでも、あなたにとって一番良い結果が訪れるよう願っています

はじめまして

はじめまして
ほんの一週間前に猫刺繍の本を購入させていただいて早速愛読書の仲間入りしております!
ねこシャツが私の目標で、姪のハンカチに猫の刺繍をしてあげるのが夢の女です。
私が刺繍をしようと思ったキッカケがあなたの猫刺繍であったために、今回のことはとても心が痛いです。
何も出来ませんが、あなたが心のなかで曇りなくニコニコ笑える日が来ることをお祈りしております。

確かに一致してると思います。

ただ、ぶろぐの文章が分かりにくくて、コラボしましょうと言われたことの事実関係が全く理解できませんでした。
Paul&Joe側から、コラボしましょう、というメールを頂いたんですか??

中立的な立場で申し上げますが、
世界的にも有名なブランドがリスクを背負ってまで真似したくなるほど、
あなたの作品が素晴らしいという事です。

同じ様な事を経験したので尋常ではない程お気持ち察し致します。

欧米の社会システムから言いますと、相手が欧米企業であれば被害者の訴訟は当たり前の対応(権利)となります。あっさりしたものです。五輪エンブレムの被害者デザイナー達、ドビ氏本人のコメントからもそれを明確に証明しています。

良い弁護士に恵まれ、適切な指示を頂いている事を願います。

全てのコメントを読んでませんので重複になるかもしれません。
顧問弁護士からすでに指摘されている事かとは思いますが、相手側のメール内容に「Sophie and you having the same universe (love of cats)」とあり、これは今後もあなたの類似デザインがでます(でるようになる高い可能性がある)と記している様なものである事。 

「you will confirm us that you agree with our usage of it.」の「agree with our usage of it」はPaul&Joe側のオリジナル性の希薄と盗作または拝借を認めている文となります。

スムーズに勝訴されることを祈っています。
これからも良い作品を作られて下さい。


な梨さんと同様・・

はじめまして。
むこうからの英文の全てを読めたらよいのですが、部分的ですから、
私も正確な判断はできません。
20代のころ、音楽関係の仕事をしたり、その後、著作関係の仕事に携わって
いたので、引用、コピー商品や海賊版、模倣などについて
浅い経験ですがかかわったことがあります。

英文の数行から推測しても、P&Jさん側は
hirokoさんと同様、猫好きだという視点や世界観を持っているから
→勝手に決め付けている甘えみたいな要素も見えますね・・同じ世界観を
持っているから、似ていても仕方ないよね?なんていう
裏の意味もあるのかしら??

今後、hirokoさんの同意を得ることが出来れば、
類似や酷似するデザインを製造、販売します・・
また、hirokoさんの賛同を得られたらコラボレーションはどうでしょう?
的な意味を含んでいると思います。
(顔あわせもなく、電話もなく、
メールでの一方的な連絡は、海外でも仕事をしている私からしてみたら、
雰囲気的には上から目線に感じます・・)

こういう法的な事柄は、
英語での訴訟を得意とする弁護士さんを通して、お返事されるほうが
されるほうが今後も安心に創作活動が出来ると思います。

そして、hirokoさんが弁護士を通して
きちんと法的な段取りを行われていらっしゃるとは
思いますが、結果が出るまでおつらいと思います。
注意が必要なのは、
現在の状況が、公に(ネットで)手の内が分かると
交渉上、不利になる場合もあると思います。
ファンのかたがたのご心配もあるとは思いますが、
内容は出来るだけ詳細に公表せず、最低限にして、
最終的に決着が
つくまでは、最小限の進行状況を周囲に、
お伝えするほうが
良いと思われます。
(おせっかいでごめんなさい!でも、ここの読者や書き込みをしている
人たちにも、もしもP&J側が居たら、怖いなと思って・・実際に海外では、
なりすましなんて、よくあることなので・・)

育児、主婦業もされているかたわら
法的な処置をとるのは精神的にも
重荷ですね・・
また、時間と金銭的な問題も
あるかもしれませんが、
長い目でみますと、
きっちりと結果を出されるほうが、
未来も、気持ちよく、創作活動を行うことが
出来ると思います。

知人や友人で、
写真家や芸術家、クリエーターである人たちに聞きますと、
創作したものをネットでは
極力掲載しないようにしている場合が多いです。
展示会で発表したり、雑誌掲載されたり、商品化したものの数点(ほんの一部)は参考程度に
ネット公開していますが、やはり模造品が出るのを懸念している
ようです。

hirokoさんが、
良い環境で創作を続けられますよう、香港から願っています!!

うーん。わたしはコラボしませんか?ってゆうメールが会社からきた段階で断らないで別にコラボすれば良かったのにって思っちゃいました。
だってそうすれば、あなたのデザインであなたがつくったということはもちろん公開されるし名前も出るし、お金は入るし、、。
paul&joesisterとコラボしたなんてすごいことだしあなたの製作系のお仕事の幅などもぐんと広まったのではないかな、と。
単純になんか断っちゃうなんてもったいないなって思っちゃいました。
不快にさせてしまったらすみません。泣
盗作はひどいですね、、色々が落ち着いて良い方向に解決すると良いですね(;_;)

Hirokoさんはじめまして、こんにちは。

クラフト関連のウェブサイトを運営している関係で、多くのクラフト作家さんと交流があります。何をしても模倣されるという問題が常につきまとってくる現状には皆さん頭を痛めていて、私自身も登録商標を何度も侵害されています。私達の場合は相手が企業ではないので苦情を言ってやめてもらう程度が関の山です(大抵は辞めませんが)・・・ ものづくりをされているだけなのに、くだらないことに巻き込まれてしまったHirokoさんの心中お察しします。

私個人の見た感じでは、PAUL&JOEはHirokoさんのアイデア(シャツの胸ポケット部分に猫の顔を刺繍する)・作品(図案としてではなく、刺繍そのものの作品写真)の盗用を行っていることは間違いないと思います。
元の写真がどうであれ(証明する必要が無いほど明らかに)Hirokoさんの刺繍の写真(ある意味二次作品ではありますがそれは別の問題です)を印刷して販売しているのですからそこには何らかの問題があります。それを認識しているから相手から連絡してきているわけです。また、コラボしたいならその具体的な道筋・方法を提案してくるべきであって、なんの保証もなく「コラボ」という言葉をぶら下げているのは全くその気が無いからでしょう。とりあえず「じゃあ今回のことはいいです」と言う言質が取りたいだけなのではと思います。

全部のブログエントリーを読んでいませんので、どのような弁護士さんに相談されているのかわかりませんが、国際的な商標権・著作権に明るくて外国語も堪能で・・・という方はそうは居ないので、そうでは無いと思います。元々グレーゾーンのある今回のようなケースは法律の面から戦うのは時間的にも金銭的にも大変です。私のおすすめは、気持ちの踏ん切りをつけるために世論に委ねてみる、です。幸いHirokoさんの作品はHuffington Postを含む幾つもの海外メディアに紹介されているようですので、後日談として「このようなことが起きています」ということを各メディアに知らせる。記事にもならない、と判断されるか、おいこれは、と言ってくれるかは試金石。記事になれば、それに対する世論や相手の反応・流れを今よりもっと大きな視点から見られると思います。大きなメディアで報道されればPAUL&JOEが違う動きを始めるかもしれませんし、どこかの時点でHirokoさんが納得してしまうかもしれません。少なくとも、ものづくりに使えるはずの時間を弁護士事務所との往復に使うよりいいと思いますよ。

うーん。著作権は写真の撮影者にあり、個人であなたが刺繍するのは非営利である分だけ許される範囲でしょう。
刺繍にするのはアイデアの範囲で権利を主張できるものとは思えないので、警告の根拠がありませんね・・

まず初めに、2015/11/08/Sun 11:37:33 通りすがりさんへ
著作権についての知識がまったくないようですが、「自分がこう思ったからこれが正しいはず」を前提にして語られるのは、少なくとも法律や他人のことについてはおやめになられたほうが良いですよ。
書かれた内容を見るに、二次創作についても著作権が発生することはご存じないですね?他の例ですが、建造物の模写についてOKとNGの線引きがどこにあるかはご存じですか?著作権について調べたこともないあなたは知らないでしょうけれど。

これだけ刺繍が有名になっても「この猫ちゃんですね?」とぴったり合う写真を出す方が出てこないこと、また元写真はポケットから顔を出す構図ではなかっただろうこと、hirokoさん自身が元の猫ちゃんにそれほど似せられなかったと仰っていること、写真に対する著作権侵害として考えるならその辺りで大体の答えが分かりそうなものですが。

時に被害者にも非があると言いがかりをつけ、前提知識もないのに殴りかかろうとする輩がいますが、知があればその行為が間違っていることは分かります。
hirokoさんの願うような結果に落ち着くことを祈っております。

PAUL&JOEと検索した際偶然このブログが出てきたので拝見させていただきました。
大変な思いをされたのですね。心中ご察し致します。
ですが、大して文は読んでないんですけどかなり長文で少し読みづらかったです。
あと、どうでもいいんですけどPAUL&JOEと検索してかなり上にヒットしていらっしゃったので自然に目に付いてしまいました。タイトルだけでかなり不快な気持ちになりました。不快でした。すみません。
PAUL&JOEの財布を探していたのですが、少し興醒めしました。イラスト一枚でピーピー騒がないでもらえますか?

きちんと読めば理解出来るでしょう
読解力がないのか
被害者を罵るなんてビックリ
御里が知れる


大して読んでないとか長文で読みづらかったとか言ってるくせに不快だの何だの矛盾してますね?
さすが平然と人の作品をパクって販売するPAUL&JOEのファン()ですね。
でも、同じく検索でこのblogを読まれた方の中には「財布検索」さんとは真逆の感想を持たれた方も大勢いらっしゃるはず。

早くhirokoさんがこの問題から解き放たれる事を願うばかりです。

私はかつてPAUL&JOEの愛用者だった人間です。
服もコスメも買っていました。12~13年ほど前にコスメフリークだった人間なら当時のPAUL&JOE人気を知っているはずです。限定品が発売日に完売することもありました。黄色の地に猫の顔が描かれたテキスタイルを使ったポーチもとても人気がありました。当時買ったコスメのいくつかは今も手元にあります。

そういう人間からしてみれば当時からこのような盗用をしていたのか、人気が衰退したことで仕事が雑になり情けない行為をしたのか、どちらにせよ悲しいことだと思っています。
たかがイラスト?でも昔のPAUL&JOE人気はその絵の魅力が大きかったのですよ。商品に動物モチーフを使っているのは昔からです。昔も猫のモチーフは特に人気がありました。ここ数年でも猫をモチーフにした商品を複数出していたはずです。
今となってはあれらも盗用ではなかったことを祈るのみです。

そのようなファンの立場から申し上げますが、どのような書き込みも、hirokoさんが立ち向かう原動力になればいいと願っています。でも全てをまともに受け取らなくてもいいのだと思いますよ。

誰が何と言おうとhirokoさんの仕事は美しいです。
応援しています。

知らなかったとはいえ、

今日このイラストのミシン刺繍の入った靴下を購入しました。かわいらしかったので他にもこのラインナップがないかなとネットを探していて、この事実を知りました。知らなかったとはいえ、本当にすみません。靴下のライセンス生産先のアツギ㈱にここのブログを紹介してもよいでしょうか?

Re: 知らなかったとはいえ、

キノコさんこんにちは。ここのhirokoです。
靴下というのはP&Jの靴下ではなくて?
靴下の小さなミシン刺繍では私がアクションを起こすことはできないと思うのですが
どんなものは知りたいです。
よろしければメールフォームからメールくださいませ。
よろしくお願いします。

募金

裁判用の募金を募ったらいかがでしょう??サイトを立ち上げて。。。裁判にかかる費用は莫大ですよね。ポール&ジョーのやってる事は最低です。侮辱以外の何物でもないです。hirokoさんの味方は沢山います。

今日ネコのハンカチを買って他の商品も見たいと検索したら、ここのサイトに。もーショックでした。自分のアイデアを勝手に使われるのはすごく気分が悪いですね。盗まれたアイデアの物を買ってしまいましたが、あの刺繍のネコちゃんは可愛いです。主さんのセンスは素晴らしい物なのは間違いないです!

こんにゃくさま

こんにゃくさま、もしよろしければメールフォームよりメールくださいませ!

うーん…でも結局、自分の力では出来ないことをポール&ジョーにされてしまった妬みもあって弁護士をたてるほど憤れたのでは?個人のデザインはもちろん守られるべきだけど、はじめから裁判をして勝つほどの事ではないし、わたしはこの記事の内容にがっかりです。
企業側にも落ち度はあるのかもしれないけど、もしもどこからか偶然刺繍画像を拾ってスキャンし機械で刺繍できるようにしたとして、画像もとに確認をとって了解を得れば版権問題をクリア出来ることは多いはず。
こけたときの被害が大きい=大企業なら最初からあなたの作品だけ狙って盗りに行くようなリスクは犯さないし、知名度がない作品だからこそ商業用だとは思わず写真もとへの確認だけで済ませた可能性がある。
ポールが折れたあとにこの記事を読んだ人は苦笑いだよ。

hirokoさま
いろいろお気持ちはあろうと思いますが、まずはおつかれさまでした。
美味しいお茶でも飲んで人心地ついてくださいね。


ふうらいぼうさま
>自分の力では出来ないことをポール&ジョーにされてしまった妬みもあって
それは頓珍漢に過ぎる見かたですね
自分の力では出来ないことをされたとはどういうことでしょう?
大量生産?多品種展開?ワールドワイド展開?
どれもhirokoさんの作品の制作目的には当てはまりませんよ
そもそも1点物のつもりで製作されていますし
発表されたのも、hirokoさんの方が先です
訴訟って金銭・時間・精神的負担も過大なので
和解で解決できるならそれにこしたことはないです。
ていうか、こういうケースで弁護士立てないでいつ立てるんだ?
まさかの本人訴訟?ないですw


お疲れ様でした。
該当写真見させていただいて
ネットで話題になって知られているものを
よくここまでまるごと平気でパクれるなと
メーカーさんの厚かましさに感心しました。

アテクシカチコイ!てホルホルしたいのか
何にでも勘違いなコメでケチつけたがる人がいますねw

有名ブランドだろうが無名の人だろうが、
デザインを盗用したというのは許されることではないですね。
大きい企業を相手にするのは怖いけど、とても勇気がいることです。

あまり難しくは言えないけれど、揉み消されたり泣き寝入りにならなくてよかったとそれだけ思います。
ひとまずは長い間お疲れ様でした。

著作権侵害訴訟、和解で終わってしまって残念でした。他社の猫の写真さえ使っていなければ確実に勝てたのに・・・。気を落とさず創作頑張ってください。応援しています。

被害妄想キもいです

自分の力では出来ないことを窪田さんにされてしまった妬みもあって

ピーピー鳴いてるんでしょうねw
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