• 2015/10/07/Wed 15:50:11
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関西のみなさま、昨日の関西ワンダーご覧になりました?
スタジオにねこシャツ登場後 
おおおお織田信成くんが「かーわーいー!」を連発して雰囲気を盛り上げてくださり
和やかにご出演の皆さまが刺繍ねこ撫でまくり、
ポケットの手のキモ部分や尻尾にもスポットを当てつつ
素晴らしく的確にご紹介くださり感謝感激。
続くものすごいどアップでの刺繍接写に 我が刺繍ながら
「刺し漏れとか無かったっけ?ちゃんと綺麗かな?」などと緊張が走りましたが
スタジオというとても明るい環境での接写は自分で実物見てるより鮮やかに美しく
え…?私って刺繍上手いじゃん?などと当社比200%で感動いたしました。(錯覚)
そして更にうれしいことにそれまでお洗濯やフライパン・コロッケなどの家庭的話題で
門外漢のためでしょう、やや無表情気味だった木村太郎さんのお顔がほころびたのが 最高の栄誉でありました!

「見る人をふふっとさせる」…癒す、とかまでは大変難しいですが
ちょこっとでも和む、とかほぐす、とかそういう刺繍を目指します。
放送に取り上げてくださったみなさま、ご覧になって「ふふ」っとなってくださったみなさま、ありがとうございます。

ちなみに大変先の予定でありますが
この織田くんたちにタッチされまくりましたねこシャツのうち2点(尻尾付ききじねことロシアンブルー)は
来年5月初旬に開催されます予定の ねこ写真家ばんひろみさん主催「らぶねこてん(仮)」で販売いたします。
諸々の告知がご本人からまだなされていないのに先取りで勝手に報告しております。
詳しいことが公開され次第こちらでもまた報告いたしますー。

*****

なぜ上記のようなご報告をしたかと言うと ここでまた今一度お知らせしておきたいのですが
私のシャツはこちらでご注文を受ける場合、 海外のかた用ですがEtsyでご注文を受ける場合、
あるいはこのように私がこちらで「どこどこで売ります」と告知する以外には
どこで売ることもございません。
アマゾンで私の本を見つけてくださったりすると関連送品として出てくる猫の刺繍されたシャツ、
同じような物が楽天やヤフオクなどでも販売されております。
また日本にも発送する海外の(主に中国・韓国)ファッションサイトなどにも
たくさんの猫の刺繍されたシャツがありますが
そのすべてと私(の刺繍)は無関係です。
中には私の刺繍の画像を商品の詳細画像として勝手に使っているところや
私の名前を出している店まであるようですが
全てについて私は許可を求められたこともありません。
わざわざ私の作品を欲しい、と思ってくださる方はご注意くださいね。

そして残念なことにこれらの店について私自身が「著作権の侵害だ」などと訴えたりすることは
どうも不可能なようです。
技法が違うからだそうです。(大量生産品は勿論工業ミシンで刺繍しますので)

勿論それらの「模倣品」(と個人的には感じている刺繍製品)について
そちらを「可愛い」と思って納得して選ぶ方もいらっしゃると思うので
いちいち「こちらが本物だ、先だ」などと主張しようとは全く思いません。
それから 同じような構図でご自分やお友達の飼い猫をポケット部分に刺繍したりしても
それを「私の刺繍の模倣だ」などと思ったり致しません。
手作り作品を売っておられる方がそのようなもの作ってを販売していても
私にとっては全く構わないことです。
見覚えある猫が見覚えあるポーズで刺繍されている場合に「模倣・・・?」と感じるものですよね。
中国や韓国の刺繍シャツはまさにそれだったのですが(最近は独自の別猫もいるようです)
私のことを紹介して下さっている「まとめ記事」のような物にも私の刺繍画像とともに
そういった模倣品の着用画像などが挟み込まれており
(わざとなのかうっかりなのかわかりませんが。キナリノとか。海外のは明らかにわざと。)
記事を書くなら取材して下さったらいいのになあ、とは思いますが
取材もせず書いている所へいちいち訂正しに行くのも手間なので放置です。

インスタグラムで私の名前のタグが付いている全然身に覚えのない刺繍ねことかもたくさんありますので
なんかもうどうしようもないな・・・というのが正直な感想です。

なので私も 私の所へ私を選んでわざわざたどり着いて下さったかたがたにだけは
その期待を裏切らぬ ほかの人とは違う刺繍をお見せしなければと思って精進してまいる所存であります。
(だから昨日flickrで「中国ナントカ刺繍公司」とかいうネームやマークの機械刺繍の会社にフォローされたのですが
即刻ブロックしました。材料をネットで漁っている感じでしょうか。人を何だと思っているのだ、と憤慨します。)

以上、長い前置きなのです。
次回にこの夏と秋の出来事、本が出来て、新聞に載って、という私の人生における重大ニュース第1位と第2位にせまる
自分にとっての大きな事件(だろうな…)が始まってしまっています。
真似っこシャツが発覚した時
もしこれが他人様に起こったことであれば私も
「真似されないようなものを作れ」とか
「真似されるなんてこれが素敵だってことだって考えればいいよ。」とか
「工場作ってやってるんじゃないんだから何にも損してないじゃん」などと言ったかも知れません。
でも自分が言われ、そして実行するのは結構辛いことでした。
真似っこシャツを作った人を軽蔑する、とかそういうことでしか自分の気持ちを保てません。(それぐらいさせて…)
しかしそうこうして息も絶え絶えこのことを乗りこえてきたつもりの私が 
この夏さらに泥を投げつけられた気分になってしまいました。
そのことを書いて参りますので 
ベースとなる私の今までの気持ちの流れを知っておいていただきたいな、と思ってここまで書きました。
(次回まで覚えておいてくださいね)



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