• 2015/09/24/Thu 16:02:48
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  • CATEGORY:刺繍とか

またまた台風が近づきつつあるのですね。
まだその影響では無いそうですが風があってすんごい雨になっているところもあるようですね。
なんかもう災害恐ろしすぎです。どうか何にも起きないでとっとと通り過ぎてほしいです。

さて連休だったわけですが。
まだこの木金にお休みを取ったかたがたなどは ゆっくりしておられるかもですが
うちはやっと末っ子が学校へ行って ついでに大学生たちももう過ぎ夏休みが終わることだし
なんだかようやく また静かな日中が訪れようとしております。
大学生の休みって秋にずれ込んでるのでやたらと誰かが家にいる期間が長いです…。

そんなお休みのさなか、またやけどをしました。
この前は「肉がーっ!」ってなったけど 今度はピザを焼いてて天板を触って(っていうか持って?)しまい
「うおーー、中指があ!」ってなりました。
今は水膨れの皮がむけないように絆創膏で巻いててやきたてのときの痛みはもうないのですが
この皮がむけたらね…恐ろしいですね。
右手の中指なんですけど 刺繍する時針を押しますので(その部分のやけどではなくもう少し腹の部分ですね)
絆創膏のふちの所に糸がくっつく時があり 知らずに針を引いて糸が抜けちゃう、ということを50回くらいしました。
なので多少時間がかかっちゃいましたが 子猫はやっぱりカワユス。

p6_R_R.jpg

この猫もとはきじっぽい子なのですが
何度か刺していまして 今回はサバで行ってみました。

さてさて拍手コメント(非公開)下さった方、メールくださったかたありがとうございます。
ねー、テレビ局まあ頭に来ちゃう、って程ではないですが
私のやっていることはそれほど大変には見えない、ってことでしょうかねえ。
もっと素早くできる方もいらっしゃるかもしれませんし上手な方もたくさんいらっしゃると思います。
とりあえず私は「もっと速くなりたい」とは願っていませんが「もっと上手くなりたい」と願いつつやっています。
大した上手じゃないのですが いろいろある中で私を選んで注文を下さる方もいらっしゃいますので
いろんな刺繍の人がいる中で少しは差別化されているのかな、と思えば それで十分です。

ホラ、中国韓国の真似っこシャツには絶対丸ぱくりだろ、って感じなのに(しかしなぜこんなひどい姿に!と思うものも多い)
ミシンで刺繍してあるでしょ?大量生産だから。
そういうのもう「著作権の侵害だー」とか言えないんですよ。技法違うから。
絶対次男シャツがベースだろ?あくび猫がベースだろ?っていうやつでも
全然訴えたりできないそうです。
(もし私にリエージュの劇場みたいに王室付きのすごい国際弁護士さんが雇えれば話は別みたいですが)
なんだかね。
そもそも私の刺繍に著作権があるのかも良く分からんらしいです。
え!?って思うでしょ。
「人が絵をかいたり何か作ったりすればその時点で自動的にそれは著作物となり作者は著作者となる」
とか説明してあるけどなかなかそう認められるかって難しいそうです。

そりゃー、裏は見ない場合のクロスステッチとか 大雑把な刺繍、図案通りに刺せる大雑把な作品ね、
ああいうのは著作権認められにくいみたいです。同じに刺せるから。なんとなく分かりますよね。

でも、私の刺繍みたいなタイプも著作権認められるか難しいんですって。えっ!そうなの?
どうも法曹界では「何か見て刺せば誰でも同じ刺繍になる」と考えるような感じなのか、な。
私 今回の子猫もあくび猫も何度か刺したけど全部別猫になってます。(わざわざ色を変えたりもするが)
こういうのなかなか同じには刺せないです。同じ人が刺してるのに。
もうちょっと小さい図案だったらもう少し同じようにさせるかもだけど それでも相当の努力要ります。
私の刺繍は細かいと思います。本やネットなどでも同じように刺してある物をあんまり見たこと無いです。
そんなんでも 真似っこされてもね、何にも言う権利無いってことは
もう少し粗かったり小さかったりする刺繍、なおさら著作権認められないです。馬鹿馬鹿しいって思うけど。
「それはあなた独自の刺繍ではないです」って言われちゃうの。誰でもできる、って言われるのよ。(法的には)
ホント信じられないですよね。
だからね、私は人からそういわれるところから抜け出したい。
私はもっと私らしい、私しかできないような、私しかやらないような
そういう私っぽさ満載の刺繍を刺せるようになりたい、と思って精進しています。
(ま、確かに刺繍なんて誰にでもできるんだけどさ。そうなれないうちに刺繍やめちゃうかもしれないけどさ。)

そうだそうだ、8月だったか 高校生の方からメールいただいて
お返事一応したけど戻ってきちゃったのがあって
非常に抜けているところがありながら(たとえば刺繍のこと多分ほとんど知らないとか)
大変先進的なことも考える生徒さんで 私に私の刺繍の「ブランド化」を勧めてくれてました。
いやいやいや、ねえ。わたしもそんなにもう覇気ないおばさんですのでそういうの無理ですが
でも このようなことを示唆しているタイムリーなメールでしたね。先見の明ありです。頑張ってほしいです。


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