• 2014/04/02/Wed 16:02:44
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  • CATEGORY:刺繍とか

先日購入した白リネン、
届いてみたら以前の規格の物で おお!これこれ!!と
ちょっとテンションが上がってしまいました。(刺繍ははるかにやり難いのですが)
今の手触りちょっとしっかりめで刺繍しやすい布のシャツは一旦これで終わりになり
今月は元に戻ります。そう、6着分しか無いのですねー。がっくり。

4月初めの猫は全体的に丸っこい、その名も「マルコ」ちゃん。
(日本語に翻訳されたメールはもちろん「丸子」となっていました。)
ちょっとおおお、丸顔がとっても可愛いです。どこかドラえもん風でもあるし。
首輪に鈴まで付けた正統派で色合いも優しい愛くるしい猫です。

ところが…
私はいつも刺繍する時、ほら、こういうのは似せなくちゃならないですから
画像を印刷して輪郭を写し取るのですが それはあくまでも輪郭だけであり
その下絵と言うのは本当に「へのへのもへじ」程度の線の量です。
毎回毎回「これでちゃんと猫になるの?」くらいそっけない下絵なのですが
ああだこうだと色を加えてねこさんらしくしていくのですね。

それが今回輪郭だけの下絵が 全く本物と似てなくて
瞳を刺すまで実にはらはらさせられました。
いつもはね、どこかで「雰囲気出てきた」と感じるようになるのですよ。
でもマルコちゃんの場合いつまでもしもぶくれのお多福風のままで
あれ~?あれ~?と何度も首をかしげつつやっとこ出来上がりに漕ぎ着けました。

rmar1.jpg

批評役の子どもらから「いつもより写実的」の言葉をもらいました。
そうそう、あのしょこたんの猫シャツは 次女がちゃんとスタッフの人に手渡すことが出来たけれど
その後どうなったか調べる術もある訳なく
何かやっぱり布と時間を無駄にしただけだろ、と自虐的に思わないでもないですが
いやしかし、私はそこでまた一つ実践を積んだのですね。
よりそっくりに刺繍せねば!と思う心は観察力をちっとは養ってくれます。(たぶん)
その結果マルコちゃんの画像をにらめっこして刺した刺繍は
いつもよりちょっとそっくりに近づけたのではないでしょうか。(と思おう!)

rmar3.jpg

鈴も鈴っぽく刺せたと思うのですよ。^^ とっても小さいけど。
ここに本物の鈴付けるのもいいかな、と思ったのですが
洗ってたら錆びちゃうかなと。

予定では偶然茶色い猫が続きます。
これを機に茶色部分にちょっと別の会社の糸を導入してみました。(近所にはコスモしかなかった)

色合いはオリムパスより求めるものに近かったし希望のグラデーションなのに
なぜか刺したものは急に色が変わって感じます。(糸の束の時は微妙な変化なのに)
細かく刺した時にもバウンディな感じになり
やっぱりその辺は糸の太さが出るのだろうか?と思いました。
実際には、もしかして、太さの差な無かったのかもですが
なんだろ、コスモはふっくらするというか。撚りに違いがあるのでしょうか?
多分、刺繍する人たちはDMC使う人が多いのかな、アンカー派とかいろいろあるなかで
やっぱりオリムパスは細いような。(細く感じない物ものある)
でも私にはそれが慣れてるのだな、と言うのを再確認しました。


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