• 2013/04/05/Fri 17:51:10
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大学生の長男や次男がまだ小学校にも入っていなかった頃から
ずーっと子どもたちって「ポケモン」好きですよね。

我が家はゲームやらせたくない派だったのでずっと与えていなかったのですが
もちろん友達同士の交流の中でゲーム触ったこともない、なんて風にはいかず
どうしても欲しくなった次男は小学3年のころ「じゃあ、成績20項目くらいあげたら買ってやる」と言ったところ
本当に上げやがって(それだけ上げ甲斐のある成績だったってことですが)
そこからは大分人並みにやりこんだようですがその後カードへ流れ
そしてそういったものは中学に入って部活し始めてからあっさりと手を切ってしまって今日にいたります。

長男に至っては弟のをちょっとかじったくらいで
大して深く興味も持たずにさわりで終わった感じでした。

で、歳の離れた末っ子は幼いころから兄たちの打ち捨てた
(彼の世代にとってはもはや古い)ゲームやカードが
身近にあったわけでそれらの古いものを「レア」と勘違いするお友だちと楽しく遊んで
そして中学生になってからもまだなんとなくそういうので遊んだりもするのですが
(中学でポケモンって子供っぽいんじゃ?)
宿題するときなどもゲーム開きっぱなしだったりして
遊びながら勉強するな、と注意したところ、彼はゲームの音楽を聴いていたのでした。
(それだって勧められないことですが)

末っ子はゲームじゃなくて(ゲームももちろん楽しんではいるのですが)
ゲームのサウンドトラック欲しい、と誕生日にリクエストしたくらいです。
それはその時はなんだか私にとって納得がいかなくて
それから何か月か経ってクリスマスの時やっとサンタさんにプレゼントされたのですが
「全部好きだけど特にこの曲とこの曲とこれがいいの」などと言っているので聞かせてもらうと
あれ!いつも彼が口ずさんでいる奴だけど全然違う、これいい曲じゃん!、と私もなってしまったのですね。

彼のCDは「ポケットモンスターBW」のサントラ盤で4枚組で170曲くらい入っています。
ゲームの音楽ってなんかピコピコしたコミカルな感じの曲で
クラッシックぽい壮大な雰囲気の曲でも何か奥行きのない平たい感じでは?などと
手前勝手な先入観を持っていましたがポケモンすばらしい!

そりゃ、ゲーム中の音楽でファイルの大きさに制限あるわけですから
いろいろ「これもっとアコースティックな音で聴きたい」とか感じますが
そう、そう切望するくらい曲がいいのですよ。
マーチ風ありハリウッド映画の古代王国登場!風ありジャズ風あり…
なんかゲームのお話よく知らないんですけど
いろんな国の人たちが訪ね出会う場所の音楽は
本当にさすらいチックでえーと、そうだ、「母を訪ねて三千里」風というか。

中でも名曲は「サヨナラ」というギロックの小曲、といった感じのピアノベースの曲で
もう、本当に家中末っ子以外はこの場面の物語など一切知らないのですが
おとーさんから私から上の兄弟たちも全員好きになってしまいました。
N様カッコヨシャス!ってとこですか。

末っ子はこのピアノが弾けるようになりたくて
家の古いピアノに私のへっぽこ指導のもと初めて触れて途中まで結構まともに弾けるようになっています。
(楽譜ほとんど読めないんですけどね)すごいです。

ところで末っ子の尊敬する人はそんな曲の数々を作られた「景山将太」さんという方だそうで。
おおそしてなんと、この方のお名前は私が刺繍に傾倒していくきっかけとなった本「花の手仕事」の
著者でありデザイナーの「丸山敬太」さんとよく似ている!全く親子そろって!影響されやすいんだから…。

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