• 2012/10/11/Thu 17:39:10
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  • CATEGORY:刺繍とか

先々週と先週はなんだか重ーーい気分で過ごさねばならないことがありました。
私は特に信仰している宗教は持っていないのですが
非常に強い信仰心を持っておられる方とほんのさわりだけ意見を交換せねばならない場面があって
なんか疲れました。すごく。
その方は多分とても心の綺麗な方なんだろうなあ、とは思うのですが
その方の信じておられる教義には(自分的には)いささか批判的だったりして
そういうのをその方にぶつけたいわけじゃないのだけれど
どうもそんな流れになってしまいそうになったりしてなんかもう
こちらがすごいダメージです。

そんなこんなでちょっと気分転換に新しい本でもながめたい、と
ゴールドワークの刺繍本を手に入れました。
で、まだまだ全然下手くそなのですが 盛りに盛ってみましたよ。

c01.jpg

ああ、ちょっと写真を小さくしすぎたか?
近づくとアラだらけなのですが。

下の赤い色の部分は日本刺繍の平糸で下引きしてあります。
まずこれが綺麗に行かなくてですね・・・。
この一週間ばかりほとんど修行。

日本刺繍は台などの道具無しでできるか?と
何度かチャレンジしてみているのですが こういう「下引き」のような
長く糸を渡す刺し方がやはり道具無しでは難しい。
布のテンションを保たせて 両手で針を持って糸がねじれないようにし
刺した後もビシッと持続させるために糊したりとか
なんかちょっと私の思う所と違うのですよね、
刺した後も柔らかく自由に使いたいなあ、と思うのですが
長く渡った糸を上から押さえ縫いして布の自由度を上げるその前の下引きが
やっぱりスタンドみたいなの無いと刺せない感じです。
縒った糸なら何時もの刺繍と一緒なのですよ。
でもこの縒ってない平糸(釜糸)が豪華で美しい!これで刺したい!と
長年願っているのですー。

で このごてごてクラウンの赤い部分は片側で2cm幅くらいかな。
これを綺麗に埋めるのもちと苦労しました。
ああ勿論何時ものように刺繍枠とか使いませんので
まるで初めて針と糸を持った人のように不思議な動作で縫うことになりましたが
埋めた後に金糸で押さえちゃうから苦労が全然知れません。

c02.jpg

そこが済んだらあとはもう好きに盛るだけ。
もともと下絵もないので(左右も対称になってませんねーダメです)
考え無しに次々やるもんですから 色々不都合が生まれてくるのですが
あまり気にしないでてんこ盛り。これがゴールドワークの醍醐味だわ!って感じです。
(いや、本当のゴールドワークは豪華でありながら上品・・・)

こういうビーズやモールごてごては やっててとても楽しいです。
もう少し他の部分にも刺繍してがま口とかにしようかなあ、と思ったけれど 
こんなの邪魔じゃん!

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