• 2011/11/05/Sat 20:52:10
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  • CATEGORY:刺繍とか

こんがらがった毛糸玉の透かし編み靴下は片方終わり
もう片方の土踏まずまで来ています。後もう少しでつま先です。
ここまできてやっと 糸玉中心からがぼっと出てきちゃった塊が全てはけて
するするーっと何事もなかったように糸がスムーズに出るようになりました。
初めの糸をどんだけ外側に引っ掛けて出したのだ!?
しかし中の糸の体積が減ってくると外側までばらんと解けたりして
なんだかもう毛糸玉は敵に襲われた時の海鼠・・・のようでありました。

今日は午前中に小学校の休日参観があったりして
何故学校へ行くとあんなにも疲れるのでしょう?午後はぐたーっとして
靴下の続きを編んだりするくらいしかしなかったので
海鼠はいつしか姿を消しふがふがのスピロデザイン風に。

あ、「スピロデザイン」てご存知でしょうか。
「スピログラフ」と検索すると数式で表せる美しい曲線のページが沢山あります。
昔むかし(今も極簡単なものが文房具屋さんで売ってたりするけれど)
タカラかどこかのおもちゃメーカーから出ていたものと、
お隣に住んでいたお姉さんからもらった外国製のスピロ定規を持っていました。(正式名は分かりません)
定規の縁にはぎざぎざが付いており 大小の円盤のぎざぎざを合わせてどちらかを固定して
固定してない方の盤の内側に渦巻状に点々と空いた穴のどれかにボールペンを刺し
慎重にぎざぎざの上を転がすとあら不思議!綺麗な曲線が何重にも描かれて
途中で色を変えたり別の穴で描いたものと重ね合わせたり
そりゃもう面白くて面白くて一日中でもぐるぐるやっていました。
なんであの玩具捨ててしまったの!?と最も惜しく思っているものの一つです。

話が大きく逸れてしまいましたが
そのスピロデザインを夢中でやってた時代より少し後
小学生の私は編み物にも手を出していきますが
あの頃も毛糸玉が綺麗にダイヤ模様を描きつつ巻かれている姿を
これはどうやって巻いたのか?人が手で巻くのか?と母に質問しました。
すると母にかわって コーン巻きの糸を糸立てに挿し
「これが回ってて巻き取る糸を上下させるのだ」と説明してくれた父を
子どもの私は結構本気で天才では?と思ってしまったものでした。

なんて話は飛び飛びですが 小学校の段差の小さい階段なんかを行き来したせいか
そんなことを思い出しました。
海鼠の画像は撮ってなくて 靴下もまだ未完成なので
この前の刺繍の続きでいちごなど。

s2.jpg

いちごも大好きなモチーフで何度も何度も刺すけれど
刺すたび自分は ピンクだったり黄味がかった赤だったり
結構違う色味を選んでいたりして面白いです。
この画像は大分大きくて実物は3分の2くらいの大きさです。

左の薬指には「編み物まめ」がしっかり硬くなってしまっています。
この前出来た右手の中指の「刺繍まめ」はまだ消えてないのですが
も少ししたらまた刺繍の方に戻りそうです。まだはがれないでいてー。

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