• 2015/10/27/Tue 16:57:43
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  • CATEGORY:刺繍とか

朝晩の冷え込み半端なくなってきました。
奈良、5度とかですよ朝! んで子どもらコート着ていくと昼間24度とか。
体調崩しますよねえ…。爽やかなお天気は嬉しいのですけれどね。喉がね。

あたたかい応援のお言葉、様々な情報、ありがとうございます。
気持ちはまだまだしんどいですが(長く続くのかなあ・・・)とても励まされています。
私の刺繍を認めてくださって 本当にありがとうございます。

今日のにゃんこ。
今回は大好きな「リュイソー」です。
本当にきれいな濃い青×ターコイズグリーン、て感じの糸で織ってあるシャンブレーで
アイロン掛けると 縫い代の厚みのあるところなどはこなれたような、素朴な風合いもあるのに
平らな大きな部分はなんと綺麗な深い色合いでしょう!と 毎回見とれてしまう色であります。

ta6_R_R_R.jpg

なかなか立派な髭の茶とらねこちゃん。
これはご注文いただいたときに「ずっと飼っていた猫を亡くして妻が悲しみからなかなか立ち直ることができない」という
とっても悲しいエピソードがあったのです。
それで、ご夫婦で2着ご要望だったのですが 順番あるし、他のお待ちいただいている方たちの中にも
同じ境遇の人もおられると思って 
奥様のシャツだけ少し早めに作るように注文をお受けしたのです。
(それでももう すんごい以前のご注文なので 悲しみからは立ち直っておられるかと… 最も悲しいときに作れなくてすみません)
その時の「僕も同じように悲しいのだが・・・しかし妻の分の注文を受けてくれてありがとう」という
ご主人の控えめな主張に ちょっとほのぼのしました。失礼いたしました。

さて 前回のPAU&JOEさんが側からの回答への反論、というのを今度は送るのですね。
その原稿を見せていただきましてちょっと自分も考えさせていただいたりしまして
それをたぶん今日送ることに。スピーディーな感じがします。

こっちがね、送るのですから内容証明だとか配達証明だとか
「ちゃんと送ったからね!」というのを付けるのは当然なのですが
先の、あちらからの回答はファックスだったのですよ。
翌日文書も届きました

私は内容の簡素さにへえ!とやや驚いてその他のことには気が回らなかったのですが
このことを家族とか事情を知っている友人に話しましたところ
みな一様に「ええっ!?ファックス?そういうのでいいの?」とびっくり。
もしかして送られる前に「これから送りま~す」的お電話があったり、とかかもしれませんが
しかしファックスでよいということはスキャンしてメールに添付でもよいという感じ?
最終的にはメールでもそれを印刷すれば同じってことでしょうか。
警告や反論に回答する方はそれでいい、ってことなのでしょうか。
実際メールのみでやり取りもあるそうです。それでいいのか…そうなのか…。
そして今回の反論も文書とともにファックスでも送信されておりました。へええ!

私も、この話を聞いた皆さんも「軽んじられているのではないか。失礼な気もする。」などと言っていました。
でもそれ以外にも私はとにかく初めての体験なので何か理由があるのか気になりましたよ。
期限ぎりぎりでファックスで送信。※でもそういうのは普通によくあることでキニスンナって弁護士さんが(略

「一生懸命検討した結果この結論です、間に合った?」というには回答書の内容はいささか簡素すぎると思われます。

「じらし作戦」か?って初め思いましたが しかしなんのため?
なるべく時間を延ばして何事も無かったようにしずまるのを待つためでしょうか。
企業的にはそれがよさそうですかね。素人目にも。

あるいは「うちの事務所すっごいいそがしくって」アピールなのか?誰に対し?私の弁護士さん?誰得?

それとも「こんなの忘れてたわ、めんごめんご」みたいな軽んじアピールなのか?

・・・・よくわかりませんがいずれにしても あんまりいい印象じゃないです。めんご。
でも わざわざ不誠実を装って得なことなんてないわけですから
ということは 時間伸ばし作戦しなくちゃならない事態なのか、
あるいはナチュラルに不誠実なのかと言う事になってしまいますな…(私の中では、ね)。

がしかし私が私の弁護士さんにこのことをまるっと委任しているように
あちらも企業が顧問弁護士にこの問題を丸投げしているわけですよね。
するとフランス本社だけでなく日本の窓口企業からも話聞かなくちゃならないとか
色々調査してるのかそんなの何にもやってないのか分かりませんが
あの訳判んない社長たちからのメールのつじつま合わせなくちゃならないだとか
たしかにやることいっぱいであのような事態(ファックス)になった、というのが
可能性高いような…とも思います。他の仕事だってあるでしょうしね。
時間足りなかったのが時間伸ばし作戦みたいに見えてる感じでしょうか。
敵の弁護士さんなんだから別に応援なんかしませんが
初め依頼された時だってあのハンカチプリントとかちゃんと知らされてなかったんじゃないでしょうかね。(邪推です)
企業の代理なのにその人通さないでいきなり社長とライセンスマネージャーが私にメールで解決迫るとか
顧問弁護士をないがしろにし過ぎに感じますが こういうワンマン?な感じなのかな、外国の企業は。

弁護士さんは「あんまり気にしなくていいです」とおっしゃっておられましたが
やっぱり素人はあれこれ考えちゃうでしょ普通。どんだけこういうことに時間割いてるんだ自分、とややあきれます。
プロフィール

hiroko0619

Author:hiroko0619
刺繍と手仕事と日々のつれづれ


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