• 2014/08/30/Sat 10:10:15
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やっと図案の仕事を終え猫に帰ってまいりました。
途中まで縫ってすぐ刺繍できるように用意していたので
良いペースで刺繍できました。

図案の方は大きくは無いモチーフを40個くらい刺すものだったので
例えば1日に朝から2個刺して昼から猫、とか考えていたのですが
どうも自分は途中で気持ちを切り替えて別の事をやる、ということが出来ないのですね。
猫も半日で2つさせちゃうような大きさならやれたかも、ですが
大きいですからね、何日かかかりますから変な所で途切れるのがだめなんですね。
集中力は毎日どっかで途切れるものだけれど
「ここまで」って予定できるものでもないので猫の中途休止は自分には出来ないことが判りました。
いや、別に毎回昼ご飯だ夕ご飯だ、って途切れるのですが次も続けて猫、という場面と
別の物刺す、というのは全然モチベーションとか違うのですね。慌てました。
んで、もうぶっ続けで刺しまくって終わらせないととてもじゃないけど猫刺せない精神状態だったので
すんごく苦しみつつ刺しました。
ホントに峠を越えた所の半襟コスモスどれだけ清涼剤だったか。

久々にねこシャツに戻って 案外気がのらなかったりするかな?と心配もしましたが
いや全然、元のペースで猫には猫の苦しみを感じつつも楽しく刺せました。
2週間ぶり?くらいの猫はこちら。(あ、前回はうさぎさんなので更に久しぶりですね…)

a11_R_R.jpg

これ、猫の種類とか詳しくないのですがプーチンさんが秋田にくれたやつ?
サイベリアン?シベリア猫っていうにゃんこかな。
夏に生きるの不利そうですが多分ロシアの方からのご注文なのでまさにドンピシャですね。
耳の後ろの毛の立ってる所とか目つきにワイルドさを感じます。

そしてこの布が初めて使うシャンブレー「インディゴ」なのですが なんて綺麗なんでしょ!
濃いグレーのシャンブレーを使ったことがあるけれどそれより濃いのじゃないかな。
藍く黒く素晴らしい色合い。しわしわになった時の夜の海みたいな表情が素晴らしい・・・。
でも刺繍は難しいですねー。特に黒い色が刺してあるのかまだなのか判らない。手強いでした。
こっちの写真の方がホントの色に近いかな・・・。

a12_R_R.jpg

これをご注文の方は猫と一緒にちらっと写ったお顔がすごいミケランジェロってる彫刻のような美しいご婦人で
さらに息子さんのシャツもご所望なのですよ。
んで息子さんの方が(多分)パンツ一丁でベッドで猫と戯れるなかなかこの体毛はガイジンだ、というギャランドゥタイプの
こちらもジェロってるから許せるけどなかなかセクシーなお写真で
えーと、日本のお母さんならたとえば
息子の猫は息子とじゃなくちゃうまく写真撮れないとして息子ごと写真撮るとしても
「ほらちょっとあんた、ちゃんと服着なさい」とかなると思うのですが
もうね、カッコいいですね。私にはたくさん子どもいますが
こんな写真にして堂々と送れる、そういうジェロってる子どもは残念ながら持っていませんでしたねー。

ギャランドゥの猫ちゃんはサイベリアンじゃないんですが
もういっちょインディゴで刺しますねー。

プロフィール

hiroko0619

Author:hiroko0619
刺繍と手仕事と日々のつれづれ


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