• 2017/09/12/Tue 18:35:29
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今朝の豪雨を心配してくださった方々、メールやコメントありがとうございます!
普段あんまりウチの周りは雨が降らないのですが(大和三山の小さな地形に意味があるのか?)
今朝の雷雨は「このまま一日続くと非常に怖いな・・・」と久々に感じるものでした。
実際は(ウチの周りは)3~4時間ほどで小降りになり、
「布や本を本気で棚の上に移す」という作業もしなくて済みましたが(1階なんです)
少し離れたところでは道路の冠水とかいっぱいあって電車も止まったりしておりました。
雨がやんでも電車がダイヤ合わせや徐行で
郵便局へは行ったのですが踏切が全然あかなくて困りました。

そんなこんなでしたが末っ子は休校決まってガッツポーズ、
そして次女も院試の発表があり、雨に濡れてとぼとぼ登校したところ
何とか無事通っててガッツポーズ、稲刈りも終わってて供出間に合ってガッツポーズ、と
ご心配いただいたおかげさまで何とか逃げ切った雰囲気でございます。
ありがとうございますー! そして雨雲が向かった先の皆様どうぞお気をつけて!!
台風は、そんなに曲がって来なくていいから!て思いますが災害無いよう願いますーー。

追記
本日9月12日の河北新報夕刊(たびたび誤字脱字すみません)にギャラリー”Granny's”の展示として
私の刺繍と本についての記事が掲載されました。
やほー!仙台というか宮城というか東北のみなさまこんばんはーー。
よろしかったらどうぞ刺繍をご覧になってくださいませ!
記事を書いてくださった丸山記者さん、ありがとうございますー!
…と奈良から叫びつつ今夜は私もガッツポーズ!
  • 2016/11/28/Mon 20:35:51
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**端切れパックは図書館でねこシャツ本に出会ってくださったエミさんが当選しましたー!**
よろしかったら今度本お買い上げ下さいませーー。(えへへ)
他のご応募くださった皆さま、今回はごめんなさいです。またそのうち細長いやつたまります。

ねこシャツ本を置いて下さってる図書館てあるんですね…。
どなたかがリクエストして下さったのでしょうか。嬉しい。
都立白鴎高校も置いてくれてるそうで嬉しいぞ!ありがとうーーー!!
ちなみにわが橿原市の図書館や奈良県立図書館には置いてないです…ま、いいんだけどさ。
  • 2016/11/26/Sat 11:15:48
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今、布の整理をしています。
服は全然作れない大きさの端切れ、主にLINNETさんのリネンで淡い色が多数あります。
シャンブレーも小さいですがあります。
やや小さめのハンカチやコースターなどが作れます。接げばクッションカバーなど色々作れます。
赤ちゃんの服が作れる大きさのものもあるかもです。(でも大きくてその位)
品質は大変いいリネンです。刺繍の練習布にもなります。
私がシャツを作った切れ端で変な形ですがもったいなくて貯めておりました。
しかし中々小物を縫う時間も無くこの度処分することにしました。
パッチワークにしか使えないような大きさのプリントコットンやウールなども含め(私は小物作りに使っておりました)
色々端切れパックになっています。着払いでよろしければお送りします。(結構量あります)
ご希望の方はメールフォームからお知らせください。1名様絶賛募集中。本日26日のみ受け付けます。
希望者多数の場合は抽選させていただきます。(あんまりいらっしゃらないと思うけど)

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  • 2016/11/07/Mon 11:03:34
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行ってまいりました。横浜。
私は毎日朝の散歩で駅まで歩くと丁度始発の電車が出るところ、という時刻なのですが
それよりまだ30分ほど後の急行でまず京都まで出まして
そこから新幹線で新横浜、細かな乗り換えがあって
写真の展示会場「赤レンガ倉庫」というところの最寄り駅に着いたのち
10分後には無事ばんさんにお会いできました。
私とばんさんは地図上割と近くに住んでいるのですが間に山があります。
似たような時間に出発してこんなにも遠い所で落ち合う…非合理的邂逅でございます。

赤レンガ倉庫最寄り駅、私が下りたのは「日本大通り」という駅だったのですが
無知な私は路線検索をした時からその駅に着くまでそれを「にほんおおどおり」と読むとは知らず
「にほんだいどおり」つまりいわゆる「日大」がある通りなのかと思ってしまっていて
「『日大』ってこんな素敵ぽい場所にもあるのか~」などと思っておりました。
なので電車内でアナウンスを聞いた時は電車間違えたかと一瞬思いました。
で、その駅で降りた時10時頃だったと思いますが
まだ通りに人はまばらで 綺麗な建物を眺めつつ道なりに歩くと港というか海辺というか
海浜公園ふうに整備された場所が突然広がって左手に可愛く美しいレンガ倉庫が見えます。
もっと左は観覧車や高いビル群。右は海。素敵。奈良では拝めない風景でございます。
赤レンガ倉庫のお隣の敷地はなにやら全国ご当地美味いもの市的なフードコートと化していましたが
まだお客さんはほとんどおらずスタッフさんたちが準備中といった時間帯で
休日の喧騒が始まる前の静かで爽やかで澄んだ絵葉書みたいな風景であります。

展示会では渋い味わいのメッセージ性強い写真からデザイン性の高いポップな写真、
可愛さが濃縮された写真など それぞれ素晴らしい。
被写体は言うこと聞いてじっとしてる相手じゃないですから
どの写真もカメラマンさんが「今だ!」と切り抜いた、狙いを定めた再現不能の瞬間であります。
猫写真を撮ろうとしたことある人ならみなさん「どうやって撮った?!」って思うのでしょうし
写真撮り慣れてる人ならこの写真はあの会社のカメラ使ってるとか絞りが緩いだとかレンズがどうとか
色々観察テーマがあるのだろうな~と羨ましく思いつつ
私はアップでくっきりはっきり写ってる猫写真を見つけては「あー、ここはこうなっているのか」とか
刺繍に必要な知識を付けるために色々観察いたしました。
しかしあんなにもたくさん大きな写真があったのにもかかわらず
私が知りたかった全てを知ることはできませんでした。
やっぱり実物を傍で観察することでしか見ることの出来ない部分はたくさんあります。
私のやりたいことと猫の写真を撮ることで写真家さんたちが表現したいことは
全く別のことであるのだなあということが
まあ取りあえずわかりました。前から分かってたけど。

しかしそれはおいといて にゃんこの可愛さは堪能し、
ばんさんはじめばんさんのお友達のかた、
お名前は知っておりましたが初めてお会いした方にご挨拶出来たり
時間を前倒ししてやって来てくださった編集者さん×お二人ともお話しできて
目的を果たしてさあ次は午後2時に赤レンガ倉庫を出なければなりません。

というのはこの日私はいつもの大親友と京都に宿泊する予定がありました。
京都に4時半待ち合わせです。
朝京都駅でこの復路の新幹線の指定席をとっておきましたので
それに間に合うように やたらと接続の良い乗り継ぎ予定が立ってしまっています。
倉庫を出ると来た時とは打って変わってものすごい人の波。
そこを掻い潜って来た道をひたすら早歩きで駅に向かいます。
朝の5時過ぎにちょっとパン食べてお茶飲んでから飲まず食わずで
往路の新横浜からは立ち尽くし歩きつくしだったので結構疲れてます。
ここで素敵な景色を振り返ることもなく必死の早歩きで息を切らして駅まで来ると
電車はすぐにやってきました。
この後も乗り換えが細かくありつつ新幹線に乗るときも階段上ったらすぐ電車来る、みたいな
最高の接続で息も絶え絶え新幹線に間にあいました。

私は横浜の地に立ったの多分生れて初めてだったと思うのですよ。
大阪駅を出て大きな道路沿いに進んでやがて堂島川渡ってチューリップのコンサートがあった場所である
フェスティバルホールへ着く、
ちょうどそんな雰囲気・距離感で赤レンガ倉庫に着いたのですが
なんとなく洗練度合というかお洒落度合いというか漂っている空気が横浜はまるで違ってて
こんなところで青春時代過ごせる人はそれだけで人生運に恵まれてるのではないか、などと
大変羨ましく感じました。
そんな煌めくような素敵な場所なのですが多分もう私一生来る機会無いな、と
低血糖と貧血と酸欠でフラフラになりながらまさに「のぞみ」に倒れこんで
こんな思い出しか作れなかったことをまことに残念に感じたりもしています。
でも目的はほぼこなせたのでこれでいいのだ。

で。京都。私はシャンブレー買うことで散財してる、と言いましたが
そうそう、この親友との京都小旅行でもその1泊の上げ膳据え膳に散財しているのでした。
今回は友人にシャツ売る物々交換みたいなものでゲットした「京都炭家1泊」でございます。
お部屋のお風呂もヒノキで結構大きくてお湯も張ってくれてあってそれは朝まで冷めないし
(大きな家族風呂もあってそちらにも入りました)
中居さんのお仕事ぶりも素晴らしかったのですが
もうとにかくお料理が最高で。お肉なくて全てお魚なのですが
私あんなに美味しい焼き魚初めて、って思いました。
沢山の種類のお魚、、料理法も色々なのですが本当に美味しくて
また炊き物や汁物、あんかけなどの出汁も恐ろしく美味しくて
和食すごいって感じました。すごさを説明する言葉持ってないことが悔やまれます。

チェックアウトの時もお抹茶とお菓子を出して下さるのですがこれもまたおいしくて 
作法出来ないし抹茶もいい立て方わからないけど
抹茶買って帰ろっかななどと思ってしまいます。
本当に素晴らしいお宿でございました。さすが京都三大老舗のひとつ。
ここはお勧めいたします。

  • 2016/07/31/Sun 11:20:00
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前回日記の追記の追記です。

教授のポーランド猫は毎日さくらんぼ農園でネズミを捕るワイルド猫で
普段はいわゆる「カリカリ」と缶のキャットフードと人間が食べる肉大好き、みたいな感じなのですが
ネコ缶では「ツナ」を食べても 例えば日本のネコ缶や猫おやつにあるような
「ホタテ風味」とか「蟹味」なんてどうなんだろ?って思っていたのですよ。
海や川の無い土地の野良猫が魚食べない、なんていうのも聞いたことありましたし。
とはいえ日本の猫おやつで「ネズミ風味」なんて無かったので
とりあえずささみに海鮮フレーバーとまぐろ系のciaoちゅ~るを送りました。

以前教授がポーランドへ持ち込んだアメリカの高級ネコ缶が
彼女にとってすごくまずかったらしく 酷い顔して全然たべなくて
教授がすごく謝っている、という写真と記事を見たことがあったので
ニッポンのキングオブねこおやつとはいえちょっとだけ不安も感じておりました。

してその結果、ポーランド猫はciaoちゅ~るの虜となりました。
初め教授は私の見せた動画の通り袋の端を切って舐めさせていたのですが
ものすごい勢いでがっついてきたため「餌のボウルにあけた」そうで。
1本平らげてもまだ要求してきたのでその時もう1本あげたそうです。
(1日4本までですよ!と忠告いたしました)

Hili cat snacks_R_R

で、今朝、「家の猫は大変賢いがタイプ出来ないので頼まれました」と
お母さま代筆の感謝メールをいただいており、さらにお母さまからも
"thanks from me for thinking about letting this spoiled cat to experience something I couldn't possibly give her."
というお言葉が。
「送ろ!」と思いついてからあんまり日が無かったので
本体の5倍くらいの送料払ってEMSで送っちゃたけど
喜んでもらえてよかったです。

追記 : 記事に載せてくれました。あああチェリーパイ美味しそう!
ポーランドの田舎の素敵な風景
にゃんこのお母さまと私同じヘアスタイル!

ところで教授は抹茶味のオレオが好きなので(でもアメリカでは手に入らない)
そういうのも送ってあげたかったのですが今回荷物が小さかったので入れられず
わさびあじの小さな柿の種パックだけをヒューマン用おやつとしてお送りしました。
(教授はわさびフレーバーも愛しているそうです)
(このあたりが私が教授に対して大変失礼なところですかね。でも教授、めっちゃ喜んでくれます)
こういう、送料を考えたらバカバカしくなってしまうのだけれど
高価ではなく貴重とも言い難い、でも相手が手に入れる事が出来ない好きだったり楽しみにできるようなものを
ちょいちょいとプレゼントできる「郵便」というのはなんだかとっても楽しいことです。
私と教授と猫と猫のお母さまお父さまが楽しめたのだから
送料はものだけじゃなく楽しい期待や感謝も一緒に運んでくれる…
と考えて値上げを許しましょう…。
(すごい上がったんですよ!涙)

プロフィール

hiroko0619

Author:hiroko0619
刺繍と手仕事と日々のつれづれ


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