PAUL&JOEさんとの和解について


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昨年10月に私の刺繍画像を無断で使用したのでは?ということから
警告し交渉させていただいておりましたPAUL&JOEさんと この度和解いたしました。
和解に際して私 窪田弘子とPAUL&JOEさんは以下のことを公表いたします。
(左のものが日本語版です。クリックで大きくなります。
スマホの方はもう少し下にテキストがございます。)

PJ-1.jpg PJ-3.jpg PJ-announce2.jpg ilovepdf_com-1.jpg


PAUL&JOEさんの公式サイトにも同様のものがございます。→(残念ながらスマホでは読みにくいです)

警告についてはこちらの記事をご覧ください。
提訴についてはこちらの記事をご覧ください。


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  • 2017/06/20/Tue 11:50:32
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今日は載せる新しい刺繍はまだないのですが
一昨日くらいから大変うれしいメールや鍵コメントいただいておりまして
お礼申し上げたくなってのこのこやってまいりました。

実は本のささやかな宣伝用動画作りでめちゃくちゃ吐き気をもよおす作業をやっておりまして小休止。
慣れている方には何でもないのかもしれないのですが私は昨日からひどい眩暈です。
もっとたくさんの枚数を編集してくださっているお友達にココロからの拍手とお礼とどけ。

まず刺繍の作品を販売しておられる方から頂いたメール。
同業の方に言っていただけると嬉しさもひとしおでございます。
ありがとうございます。折角の好きな事、やれるうちは頑張ってまいりましょうね。

そしていつもお優しいお言葉くださいますかたからの「おたおめ」のお言葉。
覚えていてくださったのですか、ありがとうございます!
ここはいっつも愚痴ばっかりですしあんまり役立つことも言えないのですが
刺繍以外でもなにか拾っていただけるのは嬉しい事です。いつも本当にありがとうございます。
刺繍についても「ただいつも見てくださっている」のとそのことを伝えてくださるのでは
私にとっては全く違う事なのです。いつも力となっています。

そしてですね 最近ホントにしょーもない事でFっち先生に「こんな場合どうでしょう」という
著作権とかの難しい法律の話ではなくてまるで「生活笑百科」みたいな相談ごとをしたのですが
法律家の観点から詳しくアドバイス頂いてなんとまあ誠実な先生よ!と感激いたしました。
ありがとうございます。
*****

さっきもちらっと出たのですが昨日は私の誕生日でした。
長女から小さいお花もらいました。可愛いです。

CIMG6682_R_R.jpg

昨日は朝から近所に住むけど忙しくてなかなかお喋りとかできない大事な友人からも
(別に誕生日と知らず)近況を教えてくれるメールが届きました。

これも偶然なのだと思いますが双葉社の編集者さんからも彼女が作った新しい御本が一つ届きました。

そして本の「色校正」というのがあったのですが 試し刷りされたページは
入稿時の私のお願い以上にすんばらしく仕上げてくださった印刷の神のおかげさまで
そこでも立ち会ってくれた編集者さんとデザイナーさんが「これは表紙買いもアリだよ!」
というほどの色合いになっており やれやれ緊張もちょっとほぐれてまいりました。

そしてですね。
子どもや夫がプレゼントくれたり(だいたい決まってるんです、チョコレートなんです。チョコ好き。)
昼から始めたこの「船酔い」のような作業もコツはつかめて来て「明日頑張るぞ!」とか言いながら
夕べは気持ちよくケーキ食べてちょっと晩酌したりしてたら
嬉しさこの日の最大級かもしれないプレゼントメールが!

営業をかけておりました大きな刺繍サイトのオーサーさんから
まだレビューを書くために一言一句読み込んだってほどじゃないけどざざっと読んでくださった
(校正用の小さいサイズのファイルを送っておりました)その感想がやって来まして
「この本イイ!面白い!」となかなかのお褒めの言葉。
この方はご自身の著書や監修をなさった刺繍技法などの本がたくさんあって
もともとは歴史方面から刺繍を研究されてたりもして(もちろん小さい頃から手芸はなさってたのですよ)
世界中の昔からの伝統工芸刺繍から現在のアートっぽいもの、ゆるいものなど
あらゆる刺繍と刺繍文献なんかにもめっちゃ詳しい方です。
実践のほうも勿論簡単に可愛くできる初心者向けの技法も「これ楽しい」みたいに普通に取り上げますし
昔ながらのイコンのような作品を刺したりもなさいます。まあスゴイ人です。
そのような方が「あなたのアプローチはイイ!」となかなかに気に入って下さって
「紹介やレビューを記事にする予定を組むので
販売予定日や海外の人がどこで買えるかなどの情報を教えてくれ」と言ってくださいました。
結構長いメールでした。 もう「やった!」って声が出ましたよメール読んで。
ああ、この人が認めてくれた!と、とっても感激して夕べはちょっと良く寝付けなかったです。

私は知らない方から「刺繍可愛いね」という言葉をいただいたりするのももちろん嬉しいですし
別に毎回うちの子どもが「これ可愛い」と言ってくれればそれで大体満足なのですが
同じ趣味とか同業者などとは言い難い、なんかすごく遠い所にいるオーソリティみたいな感じの人に
「これイイ!」と認めてもらえたのが奇跡みたいで つくづくやってて良かったと思いました。
九九で満点取ったらアインシュタインに褒められちゃった、みたいな。

本当にね、私はフツーの田舎の主婦で、こういうことを始めたのもとっても遅かったけど
それでもチャンスは色々転がってて(石や泥も飛んできました)
実際はそれがチャンスかただの石かは分からなくても、それを拾うかどうかなんだな・・・
そして拾ったらどのくらい必死にそれを手放さないでいるかなんだよな…などと
じい~んとなって考えたりしたのでした。夕べは。

一方で「自分の作っているのもは他の人のとは違う」とまで言っていた知り合いが
その「何かを作ること」の戦線を離脱してしまった、という話も聞きました。
でもその人ならまた別の場所で今まで培った創造力みたいなものを
発揮できたりするのかな、とも思いました。
そういうことだってきっとありますよね。今いる場所で頑張れればいいんですよね。。

ということでまた船酔い作業に戻ります。

  • 2017/06/16/Fri 16:02:15
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もうすぐ夏至です。夏至を過ぎても日は伸びます。
ということは日の出の時刻が猛スピードで遅くなっていく、ということだよね?と期待して調べてみたところ
夏至のちょっと前くらい、ここ最近が最も日の出時刻が早くて思った通りじゃんじゃか日の出は遅くなります。
と言ってもまだまだ朝5時は明るいままですよね…
朝の散歩に星の残る季節が恋しいです。寒いけど。(暗い朝の散歩が好きなんです)

先週から今週は家人の入院やら手術やらそして退院と高校のPTA活動なんかもありまして
なんだか気が散ってしまったり気疲れしたりで刺繍があんまり進みませんでした。が。
今日のねこシャツは前回のねこシャツと多分同じ猫(子ねこ時代みたいですよね)、
なんかもうおめめがキラキラしてて、これよく観察すると目に窓が写っているようなのですが
他にも木漏れ日みたいな小さな光がガラス玉にみたいにものすごく細かく光って
「綺麗だけどどうすべか!?」ってなりながら刺しました。え~、めちゃくちゃ可愛い…気がする…。

lau1_R_R.jpg

2年以上前に注文してくださってたこのかた、「このかた」というかワタクシ的には「この子」なんですが
前回の刺繍の仕上がりを見て「彼(ねこ)はきっと双子の兄弟かと思うよ!」って感想をくださったのですね~。
こういうのものすごく嬉しいです。自分の息子みたいな歳のように思われる注文主さんなんですけど
うちの子ども、こんなふうに作り手を嬉しくさせるいい感想を言えるかなあ。お世辞でも。

私のお客さんの中には留学生が結構いるのですけど
彼女と自分は母国と留学先、あるいは別々の国に暮らしていて
そこでネットで私のシャツを見つけて
「お互いに飼っている猫たちを刺繍してもらいたいと毎晩相談していた」とか
「あなたの刺繍を彼女がすごく気に入っているので内緒でプレゼントしたい」とか
そういう離れた場所で二人が楽しくやりとりしているその間に
自分の刺繍が仲間入りさせてもらっているというのは大変うれしいことです。

これとはちょっと違うけどこのまえの「ねこ又」の「にゃお美」ちゃん、
彼女はつい最近虹を渡ってしまったのですね。
そのことを注文主さんが知らせてくれまして
「しかし美しい彼女はシャツの中にいる。シャツを作ってもらってよかった。ありがとう。」と
メールくださったりしまして、(このかたすごく優しい注文主さんなのですけど)
そういうのも、本来私は飼い主さんと飼い猫さんの輪の中には全然いないんですけど
なんだかその彼らの間に流れるあたたかい空気を分けていただいたっぽい気持ちがしまして
嬉しいなあ、優しい飼い主さんなんだなあ~と感じます。

逆にね、私にとってはほとんど知らないかたが「聞いて下さいよ!」の一言も無く 
突然一方的に「いかに自分が猫に尽くしてるか」
「いかに自分の猫の闘病大変だったかいかに自分が看病したか」
「いかに自分が保護猫活動一生懸命してるかいかに周りが理解無いか」
「ついでに職場の愚痴」
みたいのを(猫エピソード募集した訳でもないのに)私にぶつけてくることありまして
友人のものならね、共感できますし
はじめましての方のお話でも涙して読んじゃうこともあるけど
書き方ですかね、あんまり存じ上げない方からの一方的な言葉は戸惑います。
一体私にどうしろと…。
それでもって「返信不要です」とか書いてあって
私のメールアドレスは愚痴吐き場かい?ゴミ溜めかい?てなります。
そういうのは親しい間柄の人に聞いてもらうとか
私のように自分でブログでも作ってそこに毒吐くことをお勧めしたいです。

まあね、私も時々人に愚痴たれメールしましてご迷惑かけたりしてますんで気持ちわからないでもないですが
「楽しい事」や「面白い事」の共有あってココロ許せる仲良しで、
その上で初めて愚痴言える、聞いてもらえるってもんだよね…と
思ったりなんかもします。


  • 2017/06/05/Mon 14:35:59
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朝晩結構冷えますが良いお天気で、目がくらくらします。
コードが原因かと思っていたカメラとパソコンつながらない問題、どうもカメラ側の問題みたいで
(でも撮影は出来る)修理かよ…てなってやや思考停止状態。
本日も旧カメラでぱちり。(新カメラを扱ってから、少ない機能でも少しだけ効果的に使えるようになりました)

we4_R_R.jpg

今日のにゃんこはもう写真頂いたときから可愛くて刺繍するの楽しみだったのですが
結構苦労して時間かかってしまいました。
頂いた写真が逆光気味でちょっと色も黄色と赤が強く出ている雰囲気で
本当は口回りが白いきじにゃんこのようなのですが全体的に茶とら猫ぽくなりました。
そういえば「ちゃとら」特集みたいな猫ムックが先日発売されまして
ちょっとだけねこシャツの本(のなかの茶とらねこ)がピックアップされています。
このにゃんこは全然間に合わなかったけど茶とらばっかりの特集は
全体的にホットケーキを思わせる明るい色合いになっていてかわゆさ倍増って感じでした。
色んな色柄のにゃんこがいてそれぞれに綺麗だったり可愛かったり面白かったりな模様の訳ですが
同じ柄のにゃんこが並んでいるのはそれだけで可愛いとデザイナーさんがおっしゃっていました。
確かに確かに!と納得でございます。
しかしこのねこの表情は良い!

*********
さて、半年ほど手をかけてきました本ですが先週データが完成して
入稿されたかなー?と期待しておりましたら印刷所に入るのまだ先でややがくっと来たりした週明けです。
でももう手元は全然離れていますので待つのみです。

私はシャツの刺繍してる時、すごくこだわって努力して必至に人生賭ける勢いでやってたりするのですが
刺繍が済んでポケット付けたりシャツの形に組み立てて、ボタン付けて…
などとしているうち徐々に気持ちは刺繍から離れ
洗ってアイロンかけてると完全に「売り物」とか「人のもの」という気持でしか刺繍を見ていません。
(その辺は売り手としての責任とか義務とかそういう感じかな)

本のデータが完成した直後、まだ本は影も形もないわけですが
驚いたことにもう本に対する私の思い入れはふわふわと消えてこの感覚にシフトしてしまいました。
最後の方なんか刺繍とは全く離れた英語の校正してたのですよ、
「ここピリオドの前にスペース入ってる!」とか。それでもそういう仕上げの最後の最後まで
ものすごいこだわりやものすごい思い入れあったのです。
なので残念に思う所はものすごく引き摺ってもやもやしてました。
がしかしそのデータがデザイナーさんのUSBメモリに入れられて「発送しま~す」のお知らせ聞いたとき
もう終わり、もう私のものじゃないみたいな燃え尽き感というか喪失感というか
そう、もう「私のものじゃない」感に支配されまして。

まあそうですよね、刷っていただいた本がすべて私のもとにありっぱなしじゃダメで
人さまに買っていただかなくてはならないんだから「私のもの」でなくなることを目指すの当然ですが
もうちょっと、例えば本の形になった実物を手にしたら
「私の作った私の宝物」的な気持ちになったりするかな、というようなそういう楽しさをもって
仕上がるまでのひと月ちょいを過ごすのかと思っていたのですよ。
事実「売れなくてもいいんだ、自分の納得できるものが出来たらそれでいいのだ」などと思って始めたわけだし。

印刷製本作業には(予算内で)紙を選べたり表紙のちょっとした加工を選べたり
色の出方について「あんまりこうならないようにしてください~」とお願いは出来るのですが
そこに自分の手が全く入らない作業であるということが
さらに「私のものじゃない」感を強めるのですよね。データまでなわけで。私の手が入ったのは。
完成させるの自分じゃないってところもなんかカナシイんでしょうかね…。

でもシャツにしっかりアイロン掛けて写真撮って取引して梱包して発送しなくちゃ!という
小さなビジネスの経営者としての責任と同じものはきちんと感じており
この本に名前の載った人たちに恥を感じさせぬよう小さな宣伝活動の準備をいくつか始めたりしています。
ああなんだか「私の本(作品)」を作ったというより「商品」を作った気持に変わってきたということですかね。。
「作る」の終わったら「売る」に気持ちが移行してるのはなんか汚らしい事ですかね。(そんなこともないだろ)

刺繍やシャツは初めから終わりまでほぼ自分の手で作りやり取りから発送も全て自分でします。
刺繍はちょっとしかできないから沢山の業務があるわけじゃないけれどそれでもひいひい言いながら続けています。
私にはその規模のことが丁度いいというか限界なんだと思います。本作りは規模が大きすぎます。
だからもうきっと「本作り」は二度としないと思います。
もうちょっと分担しているとはいえこういう(本を作って売る)ことを何十も何百も繰り返してる編集者さんというのは
ものすごいタフな精神だとおもいます。体も。

今、この今日のにゃんこの画像を編集者さんに送ったら
「ねこ刺繍の画像いつも癒される~」とお返事いただきました。お役に立つなら送っちゃうよね何十枚でも。

  • 2017/05/25/Thu 15:30:08
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本のご予約は現在お受けしておりません。
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久しぶりに雨です。え?これからずっと続くのかな、梅雨シーズンになだれ込んでいくのでしょうか。。

本のために新調したカメラ(自体はちゃんと起動する)とパソコンがつながりません。
この前までなんの問題もなかったのですがコードの問題?私の扱いが悪いのでしょうか。(そうです)
えーと、これ、コード無くてもイケるのかな、無理か?それはプリンタとの接続か?
機械音痴であれこれいじると爆発の恐れがあるので
旧い方のカメラで。

obr4_R_R.jpg

obr3_R_R.jpg

これ!可愛いよね~。黒にゃんこ姉妹。

obr6_R_R.jpg

たいていダブルにゃんこの時ご注文主さんは一匹は胸元に、と希望されるのですが
今回はお揃い風にポッケ。ダブルの黒猫は初めてです。
いつも、いつだって出来上がった時はとにかく早く注文主さまにお見せしたい、と心がはやるものです。
で、半乾きでアイロンをかけて、しゃきっとはしたけど
まだ厚い部分は完全には乾いてないですからもう一度つるしておくのですが
今日は雨なのでお風呂場で乾燥をかけています。
その状態で思わず1枚写真撮ってお知らせしてしまいました。
いまこれをお昼前に打ちかけているのですが
お客さまはオクラホマの方なんですね。イブニングです。
他にやること満載なので色々やりながらのんびり写真撮って~とかやってたら
お知らせ自体が遅くなる!と思ってまずは風呂場写真を送ってしまいました。
そしたらソッコーお返事いただいて「わあ、待ちきれない!」て感じで。
私は嬉しいです。(乾くのを待ちつつEtsyのページも作らないとだし、結構焦っています)

今写真撮ってページも作って注文主さんにメールしてまた日記に戻ってます。
ここの写真は一応ちゃんと撮ったほうね。
(でも旧カメラなので相変わらず全部真っ黒の刺繍だわね…。

こういう写真でも別に気にならない、
パソコンとつなぐコードダメかも?って思ってもちっとも焦った気持にならない、
そういう所がやっぱり私は写真撮るのに向いてないってことですね…。
「それじゃ、何にも記録に残せないんだよ?」
「本を作ったり何かに載せてもらう機会があってもそこに使えないんだよ?」
…って、一応残念に思うくらいには経験してるんですけどね。でも苦手なものはしょうがないですよねえ。(ゆる)
今日はそんな残念な話をだらだら続けます。(ストレス毒を吐きます)

******
そういえば去年の今頃、もうちょっと前かな、
どっかの通販の会社(日本)の商品を作ってる部署からメールがやって来まして
「あなたは注文したい人すべてに作ることが出来ないことが心苦しいだろうから
うちの会社が窓口となってあなたに注文とってやるし
ものによっては日本の匠の刺繍屋さんにそっくりに刺繍してもらうけどどう?」
ということが書いてありました。ハァ?てなってソッコー断りました。
私にその会社で専属に刺繍しろっつうことですよね…。
最初っから日本の匠の刺繍屋さんにやってもらったらいいじゃないですかね?

私は確かに刺繍さすの楽しくて好き(そして苦しくて大変)だけど、
そして場合によってはやり取りに時間取られたり、問題が起こって大変な時もあるけど
そこじゃないですか?その窓口業務が醍醐味、みたいなとこあるじゃないですか。
直接その人とやりとりしたいわけですよ。(勿論それが苦手そうな人には無理に立ち入ったりしないですよ)
別に「この人とつながっておくと後々いいことあるかもしれない」なんて損得勘定とはちがいますよ?
なんだかちょっとこの人は楽しそうだな、とか同じような年齢で話しが合いそう、とか
英語苦手だから仲良しになってもそんなに突っ込んだ話は出来ませんが
せめて「あなたの国の景色素敵だねえ」くらいの会話はしてもいいじゃないですか。
相手にとってもきっと日本の田舎のおばさんは珍しいでしょ。
そういう付き合いを取り上げておいて「刺繍仕事あっせんしてやる」ってなんだそりゃ、て思いました。

まだ続くぞ、毒。

プロフィール

hiroko0619

Author:hiroko0619
刺繍と手仕事と日々のつれづれ


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