PAUL&JOEさんとの和解について

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2015年10月に私の刺繍画像を無断で使用したのでは?ということから
警告し交渉させていただいておりましたPAUL&JOEさんと 2016年2月に和解いたしました。
和解に際して私 窪田弘子とPAUL&JOEさんは以下のことを公表いたします。
(左のものが日本語版です。クリックで大きくなります。
スマホの方はもう少し下にテキストがございます。)
  • 2017/12/31/Sun 00:00:00
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刺繍本 "The Magic Process ** Embroidered Cats ** Hiroko's Style" について 


以前の記事と重複しますがEtsyのリンクから来た方へのご案内です。(日記は次の記事からです。)
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  • 2017/08/13/Sun 14:15:46
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お盆も発送。外へ出るとほんのちょっとの事なのにやっぱり疲れます。
今日のにゃんこは小物の続き。ホントに小さな小物用の刺繍です。横幅3.5㎝くらいかな。
小さいとあんまり細かく表現するのは難しくなんか大雑把な感じになりますが
なるべく「自分らしく」刺繍します。

CIMG6763_R_R.jpg

「自分らしく」と言ってもなんか誰でもできることなんだよな、とちょっと辛くなったりします。ちっちゃいやつの時。
(でも大きいのはやること自体が辛いです。)
さて、この周りをもう少し修飾していつもの丸い小物入れになりました。

jkomo3_R.jpg

できあがると「いやん可愛い。私も欲しい。」となります。
こういう「何か小さなポーチとかにして」というご注文の時は
あんまり何も考えずに多少大きめの布にとりあえず刺繍します。
ねこを刺し終わり「まずまず」と自分なりに安心し
周りとかもう面倒…と感じつつ取り掛かるとどんどんのってきて
(「リアルに刺繍する」というのとは趣旨の違う刺繍なわけですがそういうのも普通に好きなんです。)
しかしあんまり非実用的にならない程度におさめ、
そしてまた組み立て手前の、小さなパーツ用の型紙をちゃちゃっと製図して
ファスナー位置を決めて残りの布の長さを割り出し
布を切り出し、刺繍布の裏にキルト芯貼って、・・・などというのが「なんかめんどくさい…」と
ついついだらけて作業がストップしたりもします。
お盆は長男帰ってきたりとかで気ぜわしいのです。
(言い訳 : 真夏のてんぷら7人前とか夜中までトランプとかしんどいんですよ。)
そこを乗り越えてミシンで縫うのはホントに一瞬。
中の縫い代をくるんでまつって出来上がり~。かわゆす。

さてここまでのんきな小物の制作でしたが
続きはキツイこと書きます。そして長いです。
ここへ足しげく通ってくださる方の数は多分そんなに多くないです。
通ってくださった方にとっては「そんなの全然知ってるよ~」なことですし
「もしかして私のこと!?」などと怖がったりしないでくださいませ。

  • 2017/08/11/Fri 08:46:44
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台風が過ぎ去ってもからっと晴れ上がってはくれずむしむし暑いです。
蒸し暑いと針通りがいまいちなんです。なんでもかんでも「やる気無くす」理由になりますね~。
あっ、これから連休でさらにお盆に突入、なのですね。。
車や新幹線や飛行機で大移動の方がた、どうぞお気をつけて。
私はもう帰る実家もないのだなあ(しみじみ)。。あってもこの時期体力無くて帰れないけど。

今日のにゃんこはシャツじゃなくて小さなバッグ(お弁当入れ的な)になる予定の
小さい割には派手柄派手顔のインパクトある子でございます。「にゃ?」て感じ?
あ、あっちのサイトの方で別写真も拡大して見られますからね。

8_R_R.jpg

本の時みたいに刺繍中に頻繁に手を止めることはあんまりもうやろうと思わないですが
これも刺してる途中で何度かその場で写真撮ったのですよ。
わざわざ例の「インチキスタジオ」をセットして明るさ一定にして、なんてのじゃなくて
刺繍道具と一緒にカメラもそばに置いておいて時々ぱちりと撮るだけなのですがこれが上手くいかない。
左手で刺繍持って右手で撮るといまいちぶれたり
あと、接写ができてなくてぼけぼけだったり、全然使える写真が無いのでした。
ほんとに横にばんさんか誰かいて常にカメラ構えて待っててほしい。(不可能)
「はいっ!今っ!」「ぱちり」みたいな。

こういう白の分量の多いにゃんこは実物刺繍がきらきら艶々してきれいなんですけど
それも全然写せません。まあ注文してくださったお客さまに届いた時に
「きれい!」って思ってもらえればそれで用は足りるのですけどね。

********
先日DMCのfacebookに私の刺繍本のことが載せていただいてあり
どこでどなたが拾ってくださってるか分らんな~嬉しいな~とほくほくいたしました。
お客さまが「そこへ『私買った!』と書き込んだよ~」とメールくださって知りました。
あと、以前ご購入してくださったかたが再び
「お友達の分と手芸店してる人へと「ステッチサークル」のライブラリーに」と3冊も注文してくださり
ステッチサークルには「購入するかどうかの会議」の時に「この本はリミテッドブックだ」と言ったら
買うことが即決となったそうで、ありがたや~と本当に感謝です。
もう私はきっと英語版の版権誰にも渡しません、もう刷りません、て思いますね~。(多分)

英語版版権の話、多分手芸本の出版社さんというのは
いろんな国で出版される手芸本を常にチェックしているのでしょうけど
今回たまたま自費出版の本も見つけて「とりあえず何でもいいから版権押えとくか!」
みたいな感じだったんじゃないかなあとか考えるようになりました。
カモというより撒き餌に群がってしまった雑魚というか。
出版社さんだって大物釣る時は本気で海老で釣るもんねそりゃ。
この話を知り合いの、海外のUKじゃない出版社でお仕事している方にしてみたところ
「そんなことないですよ!」と慰められちゃったけど
買ってくださって、見て、読んだかたが「イイ!」と思ってくれたらそれで十分ですもん、
あんまりよそ見しても痛い目に合うだけです。
自分の力ではちょっとの人にしかお知らせできないというのがネックですがそれもまた身の丈ってもんですし
そんな状態でこの本に出会ってくださった人こそまさに縁というものでしょう。
とりあえず20日で例の目標の半分まで来ましたよ~。
ここからが大変長そうですが。

  • 2017/08/06/Sun 10:58:26
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いつも地域に警報が出ていてもなぜか自分のところ付近は影響がほとんど無かったりするのですが
昨日はなかなか迫力ある雷雨になりました。
今年は鹿児島や福岡のお客さまとやり取り出来たりして
台風の進路について大変気になるようになりました。どうぞお気をつけて…!

今日のにゃんこはシャツじゃなくて小さいのにまだ全然途中なのですが
首周りのもふもふ感を工夫しつつ頑張っております。
アレ?写真だといまいちなんですけど実際の白糸はつやっつやでなかなかいい感じです。
つか、ぴんぼけですな…。(本当に私には「正確に美しく記録を残す」という気持ちが欠片もない。
しかもぼけたまま載せちゃう。。こんなんでよく本作れたな!←本はきれいですよ!)

tochu1_R.jpg

こちらは小物のご注文で小さなバッグ(お弁当袋的な)になる予定。なったらいいな。
も一つがま口も作らなくちゃならないのよね。どんな刺繍にしよかな。

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さて「1通でも毎日発送!」続けております。着々とお客さまにも届いております。
今朝はとってもポエミーな
「夏の美しいブリーズとサンシャインを浴びながら玄関ポーチで封を切ったらなんてきれいな本、
あら、庭のお花にハチドリも飛んできて今日はメリーランドのとっても良い日だわ。」というメールいただいたり
「やはりこの写真が小さいのでこういう風にするとよい」みたいな添付ファイル付きのメールいただいたりしてます。
全部じゃないけど必要があると感じた内容には英語メールのお返事したりで
私は今人生で初めてものすごく営業やってるんだな、という気がします。
(いつもほぼ1対1だもんね。)

シャツの時だって小物の時だってそして日本のかたとのやり取りだって
「営業」といえばみな営業なわけですが
これを慣れない英語で誰からのフォローもなく自分で考えた日本語文章英訳しておかしくないか確かめて
(初めから英語でスラスラ出てくるのThank you くらいの英語力ですからね…)メールでお返事するのと 
EMSと違ってエアメイルなので不着の事態に備える、ということで
結構気が休まらずに毎日メール開く度はらはらします。
(だいたい「きれい!」とか「待ちきれない!」とかそういうもので安心するのですが。)

「日本からの留学生が実家からお米を送ってもらったら、ダンボール箱だけがとどいた」
というのを聞いてからちょっと怖くなってます。(何年も前、でなくつい最近の事です)
不着が起こればもちろんこちら持ちで次はEMSかなんかで送り直しするつもりです。
そういう事例は結構な損害であるし
きっと最初は不着が起こった国の郵便事情に対して「不信感」を持つだけですが
何度も繰り返して起こればそのうちお客さまにたいしても不信を抱くようになってしまうかもしれない、と思うと
そういうのは怖いです。相手被害者なのに。
相手にとっては楽しい買い物が残念な体験になってしまうだけでなく
日本郵便や私に不信を抱いてしまうかもなわけでそういうのは阻止したいですし
時間かかっても本を楽しんでもらいたいですよね。
そんななので、海外の会社だと間違いなく「自分たちは送った」の一点張りですけど
私が国内便ならまだしも海外相手にこれで押し通す度胸はまだ無いし
きっと一生無理だろうなあ。

逆みたいな話ですが、本を買ってくださった方の中にはちょっとお歳のかたで、
「今まで絶対自分はしないと思っていたネットでの買い物をしました。
しかも海外のものを買いました。でも、この本にはそうする価値があった」
とわざわざメールくださったお客さまがおられました。感激。
そんなの聞いたら「もう1冊送りましょうか!?」とかなりますよね…送らないけど、そういうもんですよね。

さてそんな私の営業努力の一環で
本に使った画像(全部はさすがにヤバいだろということでダイジェスト)を大きめに掲載するサイトを作りました。
これのメールを海外のお客様全員にいろいろ説明くっつけてもれなく出すのが一苦労でございます。
いったんお買い上げ後すぐに「ありがとう、良かったら広めてね」のお願いメールをすぐに送信するのですが
ここから10日ほど時間差つけて
メールの文章「本はもう着いたでしょうか、2週間以上たってもつかない場合は…」なんて
注意書きもいくつか列挙したうえでの「サイト作ったよ!」のお知らせという
随分盛りだくさんのメールが2通目となるわけですが
この時間差の2通の間にすでに
「ついた!ここのページの…」とか「ついた!ブログに載せたよ!」なんてやり取りあった方もおいでで
その方には文面変えてメールにするのが大変時間かかって難しく
今日からは2通は合体メールにしたのですが まだ時差つけてお送りすべき人たちがぱらぱらとおられるので
そういう管理が結構私には厄介です。ひーーっ。(初めての事なので要領が悪い)

日本の購入者のかた、私から、とGranny's さんの通販で本をお求めになった方には
これからメールでお知らせいたしますが(す、すぐやります)
Granny's さんのギャラリーで直接お買い求めのかたにつきましては
アドレスが分からずにお知らせすることができません。
いや、「見なかったら大損」てほどのサイトじゃございませんよ。
海外向けで英語も私の英作文なので結構インチキです。ちょっとしたアフターサービスのつもりです。粗品。
でも、もしここをご覧のかたで「仙台に行って買ったんだよ!サイト見たいよ!」という方がおられましたら
メールフォームからご連絡くださいませ。詳細を知らせします。


プロフィール

hiroko0619

Author:hiroko0619
刺繍と手仕事と日々のつれづれ


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