• 2018/09/26/Wed 07:39:51
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(私信)**6月12日15時過ぎにメールをくださった「注文者」さまへ**


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2018年6月12日15時過ぎにメールをくださった方及び
注文確定後なのに私からのサイズメール等が届かなくて不安になっておられる方へ
(※2017年2月に「確定メール」をお送りした方がたにはまだサイズメールは送信しておりません)
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  • 2018/05/26/Sat 22:01:50
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前回の日記にメールやコメントくださいました皆さま、ありがとうございます。
友人にも思う所を聞いてもらったりご意見いただいたりお世話になってしまいました。
「10年くらいお待たせしちゃうと体型変わっちゃうかも?」とか
「目が良いうちにお願いします!」とか…そうですよね、私も同感です。
今後のやり方はまだはっきり決めたわけではないのでトップに記載できませんが
体調と相談しつつ見通しを立てたいと思います。

でもほんと、他にやる人たくさんおられますので
お急ぎのかたは検索するときっとイイひと見つかりますよ。
この前もね、「あなたの刺繍データ、『ナントカフォーマット』で買えるか?」
みたいな問い合わせ来て、紙の本しかないんだよと『ナントカフォーマット』調べてみたら
機械で刺繍するときのデータの形式なのですね。
えーと、手だよ!手でやってんの!! by hand!ってお返事しましたが
ね、他の人の刺繍との違いはおろか、誰が何で作ったかとか、
そっちには別に興味もこだわりもなくて
ただ「データ売れ!」みたいな、そういう方や会社もたくさんおられるんです。
「なんでもいい」なら自分で作れや、て思いますよねえ。

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今日は載せられる刺繍の画像がまだなくて申し訳ないのです。
代わりに本の画像です。

gift1_R.jpg

本はゆっくりペースでしかし着々と減ってきています。
そんななか「ギフトなので『to: ○○ form: ○○』と書いて」というご注文。
えー、ラッピングなんてやってないんだけど(別途の料金もいただいてないし)
ご注文確定しちゃっているのでしゃーないなー、と一工夫。
ポストカードを作った時に、カードは200枚ずつ束になって包装されていたのですが
その包装紙には「この束はこのカード」と見本が貼ってありまして
それも現品と同じカードなのですね。
でもはがしても四隅に糊の跡ありますので葉書としては使えません。
そこでー!チョキチョキ切り取ってみたら、あらゆみちゃんかわゆす!
なかなか楽しい「めんこ」風のカードになりました。(ちゃんと裏に平太さんもいます)
こういう使い方も良いですね~。
そこにLINNETさん風に紐かけてごくごく簡単仕上げですがギフト仕様出来上がり。
これね、本気でギフト仕様作ろうと思ったら絶対布と刺繍でやって
中身より高価に凝ること間違いなしなんで本気出しませんが
そのうち何かの時にやってみたいですね…。

そうやって「やってみたいこと」が増えてどこかでまた人を待たせるのですよね。
でも「誰か一人」のひとだけはびっくりしてきっと楽しんでくれるでしょ?
作る人がみんなそうかは分からないけれど
私はそういう「驚かせたい」というような思いの強い人間で
そうやって時々誰かが驚いてくれたらそれがすごいモチベーションになるのですよ。
だからやっぱり時々大いに横道にそれちゃうけどどうぞ許してくださいね。

  • 2017/12/10/Sun 09:26:05
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***** お楽しみくじ開催!*****


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以前ご案内した「本をお買い上げの方対象お楽しみくじ」にご参加の方は
今日私がインスタグラムにアップしております黄緑の画像に「いいね!」くださるか、
アカウントをお持ちでない方はメールフォームより「くじ参加」の件名でメール送信してくださいませ。
受け付けは今日いっぱいです。
以前に参加のメールをくださっておられる方はもう受け付けております大丈夫です!


また、LINNETさんでの個展期間中にLINNETさんで本をお買い上げの方はこれとは別のくじになりますが
本についていました「くじちらし」の番号があなたの番号です。メールでの登録などは不要です。
ちらしを握りしめて抽選結果をお待ちください!

インスタの「いいね!」を明日朝まで受け付ける都合で(時差ありますので)抽選がちょっと遅くなるかもですが
明日か明後日中にLINNETさんくじと合わせて抽選結果をこちらのブログでお知らせします。お楽しみにーー!

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京都LINNETさんでの個展が昨日で無事終了いたしました。
人気の可愛い布屋さんなので、布を買いにいらした方がちらっと気づいてくださるかしらん?
くらいの気持ちでやや恐る恐るお受けしたお話でしたが
ネットで知って、DMで知って、インスタで知って、私の家族からの強制お声かけで義務を感じて、
たくさんの方が京都まで足を運んでご覧になってくださいました。
本当に信じられない気持ちでいっぱいです。ありがとうございます。
あたたかなご感想や「東京とかではやらないの?」といったご質問なども
いくつもお寄せいただきました。大変うれしく拝読しております。

これから額に入った刺繍はまた杜の都仙台に大人しく戻り、
展示に貸していただいたシャツはそれぞれの持ち主のもとへ帰り、
そして小さなプレゼントたちはこの後くじに参加してくださった方のもとへ散り散りになってしまいます。
なかなか「作りためる」ということができないので
もうこういった個展を開くことは難しいのではないかと思います。
最初で最後かもしれない個展を
刺繍の土台となっている布を作っているお店で開いていただけたということは
まるで生まれ故郷でお祝いしていただいたようなあたたかさを感じております。

実物をご覧になってくださった方がた、本をお買い上げくださった方がた、
作品をお貸しくださった私のお客さまたち
遠くて京都へは来られなかったけれどいつも刺繍を楽しみにご覧になってくださっている方がた
そして素敵な個展を企画運営してくださったLINNETさんに心よりお礼申し上げます。
本当にありがとうございました。
(さあ、明日はお礼に ”Let'sくじ!”)
  • 2015/12/22/Tue 16:17:10
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久しぶりに長々とシャツ仕事から離れておりました。
その間、別に寝込んだりすることはありませんで
先週の水木とこれから縫うシャツの段取りのために
「布を裁って刺繍出来る状態まで縫っておく」というのを5着分用意しました。

それから金曜日に長女と次女と次男用コートの布を裁って芯を貼って記し付けて、というのをしました。
コートって裏あるじゃないですか。都合6着分裁つ、ってことですよね。結構大変でした。
昔母が自分や私の服を作る時に「布裁っちゃえば8割がた出来たも同然」とか何とか申しておりまして
さすがに(自分では)8割は無かろう、と今も思いますが
しかし 金曜日に布裁ちはじめて 月曜日は末っ子の懇談とかあってあまり進めなかったのですが
火曜の午前であとちょっと、の所まで来ている、ということは4日でコート3着縫える?というペースで
それは結構ハイスピードではなかろうか。自分をほめてやりたい。コート楽しい。

まず長女と次女のコート。
ボタンがまだ到着していないので別の白っぽいの置いてます。

CIMG5885_R_R.jpg

なんだか色が飛んでしまいましたがもうちょっと深みのあるブラウンのブークレと
キャメルの毛布みたいなふかふかしたウール。
2つともMパターン研究所の「ケープショルダーコート」です。
以前1度作って長女ヘビロテで裏地が部分的に切れてしまい再リクエスト。
これ、袖がちょっと短いのですが
そこへ長い手袋だとかハンドウォーマーだとかをぐしゅぐしゅさせて着ると可愛いのですよね。

千鳥格子のステンカラーコートは次男の。
まだ前身ごろや裾のステッチが終わっていません。
ステッチ部分が多くて1巻きじゃ糸が足りませんでした。
先にボタン穴とか他の手縫い部分を終わらせました。

CIMG5886_R_R.jpg

このステンカラー、「男のコート」に載ってるもので前にも作ったのですが
その時私のパターン操作のミスでなのか 袖口のつながりの悪かった印象あったのですがすっかり忘れてて
また今回も「あれ、なんかちょっと縫いにくいな」などと感じて前もそうだったんだ!と思い出しました。
あと ポケット口の処理が別に見た目ちゃんとできるのですが ちょっと謎、というか
「別のやり方でやろう」と前回思ったのに またおんなじこと感じながら同じように縫ってしまいました。
ダメですねー、忘れちゃってて。
それから前回はこの千鳥格子よりやや薄手の布だったため前身頃に芯を貼ったのですが
今回ややしっかりめの布だったため貼らなかったのですね。貼ったほうが良かったです。

そして自分なんかは全然気にしないのですが
裏地、旭化成のベンベルグかな?平織のホントに真っ平らのするする生地と
名前なんだかわからないけれどシャンタン風に横線が通った感じのちょっと厚みある生地の2種類使ってて
(厚いほうを次男に)
厚みあるほうがなんとなく高級そうなのですが(実際値段高かった)
子どもたちはベンベルグの方が好きでした。着やすいって。

久しぶりにボタンホールも手縫いしました。
ボタンホールを縫うのは好きなのですが
芯糸を作るのに穴糸を縒るのがあんまり得意じゃなくて
でもこれが綺麗に縒れないとボタンホールが綺麗に見えないので必死です。
親指の腹がまだヒリヒリしてますね…。

…というわけで子供(のうちの3人分だけだけど)用クリスマスプレゼントも大体できたし
「大物を作った」という満足感も味わえまして
明日からはまた刺繍(と掃除?)に戻りますが
ほらほら肝心のあの事!
私には書かないでいる義務も待つ義務もないそうなのですが
「内容書くな」って言うから書かないし「待って」って言うから待ってるけど
半月以上音沙汰無いですねー。
いうこと聞いてても放置されてる感半端ないです。
クリスマスと年末年始商戦のための作戦なのかな?
それともやっぱり個人からの警告とかなんて馬鹿らし、ってことなのかな?
ほんとにバカにしてますよね。もう仕事納めになっちゃいますよ。
侮辱されっぱなしの私の半年間を返してほしいですね。
Fっち先生はアップ開始です。

さてさて話は変わりまして
ねこシャツのご注文受け付け再開のお尋ねのあるたびに
1月頃に告知できるかとお答えしてまいりました。
昨年はメールくださった方皆様のご注文をお受けいたしましたが
まだそのご注文にすら全然到達してない状態で
またじゃんじゃん受注してしまうのは大変無責任で危険でそして重荷過ぎでありますので
例えばひと月にお一人ずつ、みたいな感じで受け付けさせていただくのはどうだろう、などと考えております。
(それでも製作までは2年くらいかかるような気がします)
なんだか今年後半(の特に後半)は本当に様々なことがあって
去年のように脇目もふらずにひたすら縫うー!ということが不可能でした。
来年はもう今年のようなジェットコースターは無いと思いますが
「だから出来るはず」とも思えません。
ちょっと時間的余裕持たないと精神的にも体力的にもあっぷあっぷしてしまうので
受付いたします人数は少なくさせていただきます。ご了承ください。
(ていうか嫌なことが片付いたらそれだけで余裕出来そう。どんだけ圧迫されてることか!)

それからそれから 元猫画像についていくつかまた情報をいただきました。ありがとうございます!
調査の結果やっぱりまだ著作者さんにはたどり着けないままなのですが
これからも「この人はもしかして!?」などと言う情報がありましたら
ぜひぜひお知らせくださいませ。





  • 2015/10/07/Wed 15:50:11
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関西のみなさま、昨日の関西ワンダーご覧になりました?
スタジオにねこシャツ登場後 
おおおお織田信成くんが「かーわーいー!」を連発して雰囲気を盛り上げてくださり
和やかにご出演の皆さまが刺繍ねこ撫でまくり、
ポケットの手のキモ部分や尻尾にもスポットを当てつつ
素晴らしく的確にご紹介くださり感謝感激。
続くものすごいどアップでの刺繍接写に 我が刺繍ながら
「刺し漏れとか無かったっけ?ちゃんと綺麗かな?」などと緊張が走りましたが
スタジオというとても明るい環境での接写は自分で実物見てるより鮮やかに美しく
え…?私って刺繍上手いじゃん?などと当社比200%で感動いたしました。(錯覚)
そして更にうれしいことにそれまでお洗濯やフライパン・コロッケなどの家庭的話題で
門外漢のためでしょう、やや無表情気味だった木村太郎さんのお顔がほころびたのが 最高の栄誉でありました!

「見る人をふふっとさせる」…癒す、とかまでは大変難しいですが
ちょこっとでも和む、とかほぐす、とかそういう刺繍を目指します。
放送に取り上げてくださったみなさま、ご覧になって「ふふ」っとなってくださったみなさま、ありがとうございます。

ちなみに大変先の予定でありますが
この織田くんたちにタッチされまくりましたねこシャツのうち2点(尻尾付ききじねことロシアンブルー)は
来年5月初旬に開催されます予定の ねこ写真家ばんひろみさん主催「らぶねこてん(仮)」で販売いたします。
諸々の告知がご本人からまだなされていないのに先取りで勝手に報告しております。
詳しいことが公開され次第こちらでもまた報告いたしますー。

*****

なぜ上記のようなご報告をしたかと言うと ここでまた今一度お知らせしておきたいのですが
私のシャツはこちらでご注文を受ける場合、 海外のかた用ですがEtsyでご注文を受ける場合、
あるいはこのように私がこちらで「どこどこで売ります」と告知する以外には
どこで売ることもございません。
アマゾンで私の本を見つけてくださったりすると関連送品として出てくる猫の刺繍されたシャツ、
同じような物が楽天やヤフオクなどでも販売されております。
また日本にも発送する海外の(主に中国・韓国)ファッションサイトなどにも
たくさんの猫の刺繍されたシャツがありますが
そのすべてと私(の刺繍)は無関係です。
中には私の刺繍の画像を商品の詳細画像として勝手に使っているところや
私の名前を出している店まであるようですが
全てについて私は許可を求められたこともありません。
わざわざ私の作品を欲しい、と思ってくださる方はご注意くださいね。

そして残念なことにこれらの店について私自身が「著作権の侵害だ」などと訴えたりすることは
どうも不可能なようです。
技法が違うからだそうです。(大量生産品は勿論工業ミシンで刺繍しますので)

勿論それらの「模倣品」(と個人的には感じている刺繍製品)について
そちらを「可愛い」と思って納得して選ぶ方もいらっしゃると思うので
いちいち「こちらが本物だ、先だ」などと主張しようとは全く思いません。
それから 同じような構図でご自分やお友達の飼い猫をポケット部分に刺繍したりしても
それを「私の刺繍の模倣だ」などと思ったり致しません。
手作り作品を売っておられる方がそのようなもの作ってを販売していても
私にとっては全く構わないことです。
見覚えある猫が見覚えあるポーズで刺繍されている場合に「模倣・・・?」と感じるものですよね。
中国や韓国の刺繍シャツはまさにそれだったのですが(最近は独自の別猫もいるようです)
私のことを紹介して下さっている「まとめ記事」のような物にも私の刺繍画像とともに
そういった模倣品の着用画像などが挟み込まれており
(わざとなのかうっかりなのかわかりませんが。キナリノとか。海外のは明らかにわざと。)
記事を書くなら取材して下さったらいいのになあ、とは思いますが
取材もせず書いている所へいちいち訂正しに行くのも手間なので放置です。

インスタグラムで私の名前のタグが付いている全然身に覚えのない刺繍ねことかもたくさんありますので
なんかもうどうしようもないな・・・というのが正直な感想です。

なので私も 私の所へ私を選んでわざわざたどり着いて下さったかたがたにだけは
その期待を裏切らぬ ほかの人とは違う刺繍をお見せしなければと思って精進してまいる所存であります。
(だから昨日flickrで「中国ナントカ刺繍公司」とかいうネームやマークの機械刺繍の会社にフォローされたのですが
即刻ブロックしました。材料をネットで漁っている感じでしょうか。人を何だと思っているのだ、と憤慨します。)

以上、長い前置きなのです。
次回にこの夏と秋の出来事、本が出来て、新聞に載って、という私の人生における重大ニュース第1位と第2位にせまる
自分にとっての大きな事件(だろうな…)が始まってしまっています。
真似っこシャツが発覚した時
もしこれが他人様に起こったことであれば私も
「真似されないようなものを作れ」とか
「真似されるなんてこれが素敵だってことだって考えればいいよ。」とか
「工場作ってやってるんじゃないんだから何にも損してないじゃん」などと言ったかも知れません。
でも自分が言われ、そして実行するのは結構辛いことでした。
真似っこシャツを作った人を軽蔑する、とかそういうことでしか自分の気持ちを保てません。(それぐらいさせて…)
しかしそうこうして息も絶え絶えこのことを乗りこえてきたつもりの私が 
この夏さらに泥を投げつけられた気分になってしまいました。
そのことを書いて参りますので 
ベースとなる私の今までの気持ちの流れを知っておいていただきたいな、と思ってここまで書きました。
(次回まで覚えておいてくださいね)



プロフィール

hiroko0619

Author:hiroko0619
刺繍と手仕事と日々のつれづれ


ねこシャツのご注文は現在お受けしておりませんが
気まぐれにお受けする場合もございます。
しかしお待たせします。

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返信できない場合もあります。
返信が来たら「ラッキーかも?」程度に
お考え下さい。

ねこシャツのご説明・ご注文受付等についてはこちら→


メールの不着がとてもよく起こります。
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返信が必要な時は予めその旨お知らせください。

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