• 2018/09/20/Thu 20:29:20
  • TRACKBACK:0
  • CATEGORY:未分類

ねこシャツ・刺繍シャツ・刺繍製品のご依頼について

************************************************************
ねこシャツのご注文等についてはこちら→の記事をご覧ください。
************************************************************

  • 2015/12/22/Tue 16:17:10
  • COMMENT:0
  • TRACKBACK:0
  • CATEGORY:未分類

久しぶりに長々とシャツ仕事から離れておりました。
その間、別に寝込んだりすることはありませんで
先週の水木とこれから縫うシャツの段取りのために
「布を裁って刺繍出来る状態まで縫っておく」というのを5着分用意しました。

それから金曜日に長女と次女と次男用コートの布を裁って芯を貼って記し付けて、というのをしました。
コートって裏あるじゃないですか。都合6着分裁つ、ってことですよね。結構大変でした。
昔母が自分や私の服を作る時に「布裁っちゃえば8割がた出来たも同然」とか何とか申しておりまして
さすがに(自分では)8割は無かろう、と今も思いますが
しかし 金曜日に布裁ちはじめて 月曜日は末っ子の懇談とかあってあまり進めなかったのですが
火曜の午前であとちょっと、の所まで来ている、ということは4日でコート3着縫える?というペースで
それは結構ハイスピードではなかろうか。自分をほめてやりたい。コート楽しい。

まず長女と次女のコート。
ボタンがまだ到着していないので別の白っぽいの置いてます。

CIMG5885_R_R.jpg

なんだか色が飛んでしまいましたがもうちょっと深みのあるブラウンのブークレと
キャメルの毛布みたいなふかふかしたウール。
2つともMパターン研究所の「ケープショルダーコート」です。
以前1度作って長女ヘビロテで裏地が部分的に切れてしまい再リクエスト。
これ、袖がちょっと短いのですが
そこへ長い手袋だとかハンドウォーマーだとかをぐしゅぐしゅさせて着ると可愛いのですよね。

千鳥格子のステンカラーコートは次男の。
まだ前身ごろや裾のステッチが終わっていません。
ステッチ部分が多くて1巻きじゃ糸が足りませんでした。
先にボタン穴とか他の手縫い部分を終わらせました。

CIMG5886_R_R.jpg

このステンカラー、「男のコート」に載ってるもので前にも作ったのですが
その時私のパターン操作のミスでなのか 袖口のつながりの悪かった印象あったのですがすっかり忘れてて
また今回も「あれ、なんかちょっと縫いにくいな」などと感じて前もそうだったんだ!と思い出しました。
あと ポケット口の処理が別に見た目ちゃんとできるのですが ちょっと謎、というか
「別のやり方でやろう」と前回思ったのに またおんなじこと感じながら同じように縫ってしまいました。
ダメですねー、忘れちゃってて。
それから前回はこの千鳥格子よりやや薄手の布だったため前身頃に芯を貼ったのですが
今回ややしっかりめの布だったため貼らなかったのですね。貼ったほうが良かったです。

そして自分なんかは全然気にしないのですが
裏地、旭化成のベンベルグかな?平織のホントに真っ平らのするする生地と
名前なんだかわからないけれどシャンタン風に横線が通った感じのちょっと厚みある生地の2種類使ってて
(厚いほうを次男に)
厚みあるほうがなんとなく高級そうなのですが(実際値段高かった)
子どもたちはベンベルグの方が好きでした。着やすいって。

久しぶりにボタンホールも手縫いしました。
ボタンホールを縫うのは好きなのですが
芯糸を作るのに穴糸を縒るのがあんまり得意じゃなくて
でもこれが綺麗に縒れないとボタンホールが綺麗に見えないので必死です。
親指の腹がまだヒリヒリしてますね…。

…というわけで子供(のうちの3人分だけだけど)用クリスマスプレゼントも大体できたし
「大物を作った」という満足感も味わえまして
明日からはまた刺繍(と掃除?)に戻りますが
ほらほら肝心のあの事!
私には書かないでいる義務も待つ義務もないそうなのですが
「内容書くな」って言うから書かないし「待って」って言うから待ってるけど
半月以上音沙汰無いですねー。
いうこと聞いてても放置されてる感半端ないです。
クリスマスと年末年始商戦のための作戦なのかな?
それともやっぱり個人からの警告とかなんて馬鹿らし、ってことなのかな?
ほんとにバカにしてますよね。もう仕事納めになっちゃいますよ。
侮辱されっぱなしの私の半年間を返してほしいですね。
Fっち先生はアップ開始です。

さてさて話は変わりまして
ねこシャツのご注文受け付け再開のお尋ねのあるたびに
1月頃に告知できるかとお答えしてまいりました。
昨年はメールくださった方皆様のご注文をお受けいたしましたが
まだそのご注文にすら全然到達してない状態で
またじゃんじゃん受注してしまうのは大変無責任で危険でそして重荷過ぎでありますので
例えばひと月にお一人ずつ、みたいな感じで受け付けさせていただくのはどうだろう、などと考えております。
(それでも製作までは2年くらいかかるような気がします)
なんだか今年後半(の特に後半)は本当に様々なことがあって
去年のように脇目もふらずにひたすら縫うー!ということが不可能でした。
来年はもう今年のようなジェットコースターは無いと思いますが
「だから出来るはず」とも思えません。
ちょっと時間的余裕持たないと精神的にも体力的にもあっぷあっぷしてしまうので
受付いたします人数は少なくさせていただきます。ご了承ください。
(ていうか嫌なことが片付いたらそれだけで余裕出来そう。どんだけ圧迫されてることか!)

それからそれから 元猫画像についていくつかまた情報をいただきました。ありがとうございます!
調査の結果やっぱりまだ著作者さんにはたどり着けないままなのですが
これからも「この人はもしかして!?」などと言う情報がありましたら
ぜひぜひお知らせくださいませ。





  • 2015/10/07/Wed 15:50:11
  • COMMENT:0
  • TRACKBACK:0
  • CATEGORY:未分類

関西のみなさま、昨日の関西ワンダーご覧になりました?
スタジオにねこシャツ登場後 
おおおお織田信成くんが「かーわーいー!」を連発して雰囲気を盛り上げてくださり
和やかにご出演の皆さまが刺繍ねこ撫でまくり、
ポケットの手のキモ部分や尻尾にもスポットを当てつつ
素晴らしく的確にご紹介くださり感謝感激。
続くものすごいどアップでの刺繍接写に 我が刺繍ながら
「刺し漏れとか無かったっけ?ちゃんと綺麗かな?」などと緊張が走りましたが
スタジオというとても明るい環境での接写は自分で実物見てるより鮮やかに美しく
え…?私って刺繍上手いじゃん?などと当社比200%で感動いたしました。(錯覚)
そして更にうれしいことにそれまでお洗濯やフライパン・コロッケなどの家庭的話題で
門外漢のためでしょう、やや無表情気味だった木村太郎さんのお顔がほころびたのが 最高の栄誉でありました!

「見る人をふふっとさせる」…癒す、とかまでは大変難しいですが
ちょこっとでも和む、とかほぐす、とかそういう刺繍を目指します。
放送に取り上げてくださったみなさま、ご覧になって「ふふ」っとなってくださったみなさま、ありがとうございます。

ちなみに大変先の予定でありますが
この織田くんたちにタッチされまくりましたねこシャツのうち2点(尻尾付ききじねことロシアンブルー)は
来年5月初旬に開催されます予定の ねこ写真家ばんひろみさん主催「らぶねこてん(仮)」で販売いたします。
諸々の告知がご本人からまだなされていないのに先取りで勝手に報告しております。
詳しいことが公開され次第こちらでもまた報告いたしますー。

*****

なぜ上記のようなご報告をしたかと言うと ここでまた今一度お知らせしておきたいのですが
私のシャツはこちらでご注文を受ける場合、 海外のかた用ですがEtsyでご注文を受ける場合、
あるいはこのように私がこちらで「どこどこで売ります」と告知する以外には
どこで売ることもございません。
アマゾンで私の本を見つけてくださったりすると関連送品として出てくる猫の刺繍されたシャツ、
同じような物が楽天やヤフオクなどでも販売されております。
また日本にも発送する海外の(主に中国・韓国)ファッションサイトなどにも
たくさんの猫の刺繍されたシャツがありますが
そのすべてと私(の刺繍)は無関係です。
中には私の刺繍の画像を商品の詳細画像として勝手に使っているところや
私の名前を出している店まであるようですが
全てについて私は許可を求められたこともありません。
わざわざ私の作品を欲しい、と思ってくださる方はご注意くださいね。

そして残念なことにこれらの店について私自身が「著作権の侵害だ」などと訴えたりすることは
どうも不可能なようです。
技法が違うからだそうです。(大量生産品は勿論工業ミシンで刺繍しますので)

勿論それらの「模倣品」(と個人的には感じている刺繍製品)について
そちらを「可愛い」と思って納得して選ぶ方もいらっしゃると思うので
いちいち「こちらが本物だ、先だ」などと主張しようとは全く思いません。
それから 同じような構図でご自分やお友達の飼い猫をポケット部分に刺繍したりしても
それを「私の刺繍の模倣だ」などと思ったり致しません。
手作り作品を売っておられる方がそのようなもの作ってを販売していても
私にとっては全く構わないことです。
見覚えある猫が見覚えあるポーズで刺繍されている場合に「模倣・・・?」と感じるものですよね。
中国や韓国の刺繍シャツはまさにそれだったのですが(最近は独自の別猫もいるようです)
私のことを紹介して下さっている「まとめ記事」のような物にも私の刺繍画像とともに
そういった模倣品の着用画像などが挟み込まれており
(わざとなのかうっかりなのかわかりませんが。キナリノとか。海外のは明らかにわざと。)
記事を書くなら取材して下さったらいいのになあ、とは思いますが
取材もせず書いている所へいちいち訂正しに行くのも手間なので放置です。

インスタグラムで私の名前のタグが付いている全然身に覚えのない刺繍ねことかもたくさんありますので
なんかもうどうしようもないな・・・というのが正直な感想です。

なので私も 私の所へ私を選んでわざわざたどり着いて下さったかたがたにだけは
その期待を裏切らぬ ほかの人とは違う刺繍をお見せしなければと思って精進してまいる所存であります。
(だから昨日flickrで「中国ナントカ刺繍公司」とかいうネームやマークの機械刺繍の会社にフォローされたのですが
即刻ブロックしました。材料をネットで漁っている感じでしょうか。人を何だと思っているのだ、と憤慨します。)

以上、長い前置きなのです。
次回にこの夏と秋の出来事、本が出来て、新聞に載って、という私の人生における重大ニュース第1位と第2位にせまる
自分にとっての大きな事件(だろうな…)が始まってしまっています。
真似っこシャツが発覚した時
もしこれが他人様に起こったことであれば私も
「真似されないようなものを作れ」とか
「真似されるなんてこれが素敵だってことだって考えればいいよ。」とか
「工場作ってやってるんじゃないんだから何にも損してないじゃん」などと言ったかも知れません。
でも自分が言われ、そして実行するのは結構辛いことでした。
真似っこシャツを作った人を軽蔑する、とかそういうことでしか自分の気持ちを保てません。(それぐらいさせて…)
しかしそうこうして息も絶え絶えこのことを乗りこえてきたつもりの私が 
この夏さらに泥を投げつけられた気分になってしまいました。
そのことを書いて参りますので 
ベースとなる私の今までの気持ちの流れを知っておいていただきたいな、と思ってここまで書きました。
(次回まで覚えておいてくださいね)



  • 2015/06/23/Tue 07:37:11
  • COMMENT:0
  • TRACKBACK:0
  • CATEGORY:未分類

上段の記事に「初版本が通販で買えない!」とコメントくださっている方がいらっしゃったのですが
双葉社さんのサイトから私の本を検索しますといくつかのWEB通販サイトさんが載っていて
その中にまだ購入可能のところがあるようです。
それから、八重洲ブックセンターさんはじめ 大型書店の実店舗にはまだまだ置いていただいてあるのでは??
子供の大学生協にもまだいっぱいあるような・・・。
重刷なんてまだまだまだまだですよ、著者ではありますが私はまだ予定聞いていませんーー。
  • 2015/01/19/Mon 14:17:25
  • COMMENT:0
  • TRACKBACK:0
  • CATEGORY:未分類

*******
1月10日にねこシャツをご注文下さった「パソコンメール不調で携帯からメールを下さった」Kさま
2種の携帯アドレスにご注文確定メールを送信しましたがいずれも戻って来ております。
パソコンからのメールを受け付けられるよう携帯を設定していただくか
パソコンのメールアドレスをお知らせください。
ご注文は承っております。
*******
プロフィール

hiroko0619

Author:hiroko0619
刺繍と手仕事と日々のつれづれ


ねこシャツのご注文は現在お受けしておりません。

ねこシャツのご説明・ご注文受付等についてはこちら→

最新トラックバック
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

FC2カウンター
検索フォーム
ブロとも申請フォーム
QRコード
QR